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R156線沿の鐘紡町(旧鐘紡高岡・現クラシエ)の前を過ぎたあたりにある「一文橋」です
昔(江戸時代)に伏木港の荷の運送に重大な寄与をした「千保川」に架かっています。
橋の意匠は往時の由縁を興し後年に再興されたものですね。
下を流れる川は「千保川」 橋の上はR156線
「 銘 板 で す 」
見た目には・・・読めませんが・・
「千保川」は砺波市の庄川を源流として高岡市内を縦断して小矢 部川から伏木港に至る川
で 江戸時代には港と内陸の産物の海陸運送に活用されでいました。そこで橋には橋番が
いて 渡 り賃として一文を徴収していたのです。 ・・と 書いてあります。
「 橋 の 上 に は 」
R156線 で 戸出・砺波方向へ・・岐阜までも・
R156線は高岡四ツ谷交差点から岐阜市の交差点まで総距離は213.3キロで結んでいます
川の堤防には・・鈴なりの(渋?)柿が・・
春の土手には200本の「そめいよしの」桜が・・