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「春うらら はなの色香に さそわれて 行きし館は 家持の郷」 「里」より「郷」でしょうか?
高岡万葉歴史館は・・ 高岡の地は、奈良・飛鳥と並ぶ万葉の故地なのです。大伴家持がその時代に(今から約1260余年前)越の国の国司として赴任してこの地に国庁を置き領内の地を能登までも巡視しその折りに詠んだ歌(万葉集歌4516首)のうち家持のこの地での歌223首を中心にして、高岡市市制100年を記念して平成元年(1989)に国庁跡近くに造られました。館内では万葉集をテーマーにした映像を音で立体的に現し「春夏秋冬」の庭や万葉に関する昭和以降の書籍の蔵書も多数ありで「越中万葉」の中心の施設です。
「 高岡市万葉歴史館 」
* 駐車場にはね・・「奈良」と「大阪」ナンバーの「軽四車」が停っていた候也 *
” いらっしゃあ~い・・ ”大伴家持の座像です高岡市内には立ち像は数々ありますが。
「 屏 風 画 」
家持の歌 玉くしげ二上山に鳴く鳥の声の恋しき時は来にけり
家持の歌 馬並めていざうち行かな渋谿の清き磯廻に寄する波見に
「 かたかごの花 」
英爺 の 駄作です・・。
かたかごの 花を愛でつつ 思うまま 手なぐさみおり 色の紙切り