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お花見といえば桜のことかいな?・・いえいえですよね。 桜の花見が盛んになったのは「江戸
時代」以降の事で「奈良時代」以前に「花」といえば、「梅」を指すことの方が多 かっ たようです
梅の花を歌った菅原道真の「東風吹かば・・ 」の「飛梅伝説」も有名ですね。
ならば梅の花見に・いざ見に行こうでした。 ちょっと盛り花の時を逸した感もありでしたね。
国登録有形文化財 「 豪 農 の 館 」
「 内 山 邸 」
「 玄 関 」ですよ。この建物の大部分は11代当主によって幕末の慶応4年に建てられた
ものとされ江戸時代の典型的な豪農屋敷の構えを残しています。先をただせば遡ること今より
約500年弱に、地を流れる神通川の治水と新田開発に尽くした自営の大百姓が村を開き、
富山藩時代には十村(とむら=村長)して基盤をつくりました。明治以降には地主制度とともに
最大の繁栄を迎えたのです。だが・・昭和の戦後で衰退しこの邸は昭和52年に13代当主
より富山県へ譲渡 されて往年の栄華な様と貴重な文化品・美術品・民族資料を展示した
「富山県民会館・分館」 として一般に開放されています。
ああ~~長ぁ~なが~の講釈で・・ 畏れいりまする。
「 梅 園 の 散 策
庭園の東側にひろがる「梅の紅白の木」は60本あり、晴れた日には秀峰「立山連峰」
が一望され残雪の山々との美の競演は上品で優美です。