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2005年にブログを始めて6年が経過
それから Nifty、楽天、Mixi、Facebook
と流行に合わせてコミュニケーションの場が増えていったが、ブログに対する考え方も変化してきた
初めた頃は、ひっそりと後から振り返る日記の感覚で 日々の出来事
を書いていたが
自分のブログの存在を知り合いが知り、コメントされたとことから ブログでのコミュニケーション
がスタート
色々なコミュニティサイトで興味のあるブログを読んでいるうちに、 自分からもコメントを入れる
ようになった
コメントに対する返信コメントが書かれ ブログでの交流
に深まっていき
その頃になると単なる日記でなく、誰でも閲覧することができる 公の情報
というものに変化し、ブログを書くうえで 誹謗中傷
や 批判
にならないように内容や言葉使いにも気を使うことが必要になった。また実名や住所、個人が特定できる個人情報には特に注意していた
コメントが増えていくなかで、名前も素性も知らない人とは、ネット上の交流だけでは感情や相手の表情が読めないので、 実際に会話を交わしたことがある人
、ゴミ清掃や釣り大会で 同じ場所に存在した人
、 会う機会を設けようと思う人
に絞って、コメントのやり取りを行うようにしてきた
実際に会って人間性や素性を知り、ネット上の知り合いから顔見知りになり、顔見知りから友人となり、友人の友人へと交流の和が広がり、ブログが単なる自己満足の日記から、お互いの近況を伝えて分かち合う 交流の場
へと発展
これまでは自分のブログは、自分や家族のことしか書いていなかったのが、この頃から 一緒に行動した人をブログに登場
させるようになっていた。
一緒に行動する人がブログで交流している人ばかりでもない為、そういった人への配慮としてブログへの 写真掲載には了承を得る
ことにし、勿論NOと言う人もいた。ブログだからといって知らないところで誰もが閲覧することができるネット上に自分の写真が無断で掲載されているのを嫌な気分と感じる人もいる。いざブログを書きながらも、お互いがブログへの書込みを合意している 気の知れた仲間同士か?
公の人を登場させる時は プライベートな書込みじゃないか?
この登場人物や登場人物の知り合いが見て 不快に思わないか?
被写体や内容に配慮を要した。
できるだけ気を配りながらブログを書き続けていたが、他人の気持ちは他人にしかわからないこともある為、ある時期から掲載画像や内容に配慮し、 自分以外の人の行動や状況は極力書かない
ようにした。
最近のコミュニティサイト(FB、Mixi)は、掲載する写真やブログ単位で閲覧できる人を制限かけたりできるのは便利。閲覧できる人もカテゴリ別に区別できるようになっていれば、 登場人物への配慮
や プライベートな情報を守る
ことができる。
ネット上への書込みが原因で、いろいろな社会問題が発生している時代にとってブログや掲示板等への書込みには モラルが問われる
。
誹謗中傷、イジメ、でっち上げ、炎上、漏洩、プライベート侵害、脅迫観念、侮辱
便利なコミュニケーションツールのブログもモラルと使い方によっては 恐ろしいツール
となる。
というようなブログに関する考え方の変化をブログってみた
更新頻度が少ない言い訳(笑)
身動きがとれん(;・∀・) 2011年06月21日
今の気持ち 2011年03月17日
頑張れ!! 2011年03月16日