とらきちのとら言 【地球人の良心を探して】

とらきちのとら言 【地球人の良心を探して】

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2008年05月30日
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【28年越しの双子の再会】


 裁判を起こした女性は2001年、別人に間違えられたのをきっかけに、自身が一卵性双生児の片方であることに気付いたという。
 2人は1973年に同じ病院でほぼ同時刻に生まれており、その後のDNAテストでも双生児であることが確認されたという。

 病院の産婦人科で当時働いていたデンシ・カレロさんは、地元ラジオ局に対し「1973年には60人の赤ちゃんをアシスタント2人とスーパーバイザー1人で見ており、こういうことが起きるのも想像できなくはない」と語った。

 あってはならないことが必ず起きてしまう。

 もどかしいものです。

 拉致されたということではないのですが、まったく違う人生を歩む羽目になってしまったのも事実です。双子だけが味わえる様々なことを28年間も空白が出来てしまった。

 このあとどうなるのか、非常に興味がありますが、ドラマや映画ではないので分かりません。



 時間をうめることは出来なくても、姉妹としての楽しい時間をこれから創られることを願います。





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Last updated  2008年05月31日 00時01分39秒
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