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いつものように、混雑を避けて、お彼岸を外しての墓参であった。石碑独特の味を見ながら、他家の石碑には、「ルソン島にて没、20歳」とかある。上の写真は、廃棄されたお地蔵さんを集めたものであろう。墓石の石は、風雨に耐えて残るのである。
この墓地には、郷土(宇治)の戦士、山宣の立派な墓もある。丁度、昨日が、山宣の墓前祭であった。合掌。
昨年からは、姉の墓前にも参って、一対のシキミを、備えるようになった。 お彼岸の陽春の様に、好天の日であった。父の祥月命日である。 2022.03.07 コメント(16)