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@かぼちゃ @ Re[1]:初野晴「退出ゲーム」(12/18) >あむあむ108さん はじめまして。 早速…
@かぼちゃ @ Re:久々で忘れていそう(02/23) >うさぎ1455☆さん ボクも半分内容を忘れ…
うさぎ1455☆ @ 久々で忘れていそう こんばんは。このシリーズ、最初の方に読…
あむあむ108 @ Re:初野晴「退出ゲーム」(12/18) はじめまして。 楽しく読みやすい文章に…
@かぼちゃ @ Re:なんだか不思議な雰囲気ですね~(02/16) >うさぎ1455☆さん もやもやとした雰囲気…
うさぎ1455☆ @ なんだか不思議な雰囲気ですね~ こんばんは。なんだか、不思議な出だしの…
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2008/07/25
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カテゴリ: ミステリ

耳をふさいで夜を走る
並木直俊は、決意した。三人の人間を殺す。完璧な準備を整え、自らには一切の嫌疑がかからないような殺害計画で。標的は、谷田部仁美、岸田麻理江、楠木幸。いずれ劣らぬ、若き美女たちである。倫理?命の尊さ?違う、そんな問題ではない。「破滅」を避けるためには、彼女たちを殺すしかない…!!しかし、計画に気づいたと思われる奥村あかねが、それを阻止しようと動いたことによって、事態は思わぬ方向に転がりはじめる…。本格ミステリーの気鋭が初めて挑んだ、戦慄の連続殺人ストーリー。


石持さんがまたまた意欲作を書いてくれました。
今回の主人公は何と連続殺人鬼!…なのはいいのですが。
これがまた主人公にまったくといっていいほど感情移入できなかったんですよ。
帯にあった石持さんのインタビューによると、意図的にそう書いたとのこと。
「 セリヌンティウスの舟 」や「 扉は閉ざされたまま 」のように、読み手を選びそうな作風だと思います。


『並木がいかにしてターゲットを殺すか』という過程はやはり見応えありましたが、「 覚醒していたのは実は並木だった
オチにももう少し捻りがあってもよかったかも。

ミステリとして読むよりは、サスペンスと割り切って読めば楽しめるかな?





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Last updated  2008/07/26 01:52:31 AM
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