自分は運が強いと自覚する


PHP研究所「松下幸之助に学ぶ」より引用


今私たちがおかれている立場、状況というものは、

それぞれに前途洋々たるものであり、その前途は

お互いのものの見方、努力の仕方次第で、

どのようにも輝きを増していくものである。


「ぼくは今まで、60年間、社会へ出てからいろいろやってきたけれども、

その間いつでも、仕事がうまくいったときには“ぼくは幸せだったな”と

思った。しかし、こと志と違ってうまくいかなかったときは

“ぼくが悪かった”と思ってきた。

これだけは一貫してきたなあ」

運命に感謝する気持ちと、自分の行動を反省する気持ち

この両面を持つことが必要だ。




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