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2006.03.18
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最近珍しく、理由の無いイライラが出てくる。たまにこのような状況になることはあるのだが ホメオパシー ヤローエンバイロメンタルソリューション という浄化と保護のコンビネーションエッセンスを摂ってみたら即効で意外とすっきりしました。体の中にネガティブなエネルギーが蓄積していたのかもしれませんね。
では沖縄をめぐる魂の冒険の続きをどうぞ。

朝食を食べ終わるとすぐに荷物をまとめてホテルをチェックアウトした。ホテルから県庁前のモノレールの駅まではほんの数分の距離で汗をかく前に着いたとい感じだった。ちょうど沖縄のモノレールが開通して間もない時期だったので駅もモノレールの車両も真新しいく心地良かった。車内は人もまばらで地元の人よりも空港へ向かう観光客が多いように思われた。車窓が広くとってあるので外の景色が良く見えるようになっていて、高い所から眺める那覇市内の風景に飽きることはなかった。東京のモノレールから見える殺伐とした都会の景色に比べ、どこか温かみのある心地良いパノラマが目の前に展開していた。空港に近づくにつれ、その心地良い風景の中にアメリカ軍や自衛隊の施設が増えていくにつれ沖縄のもう1つの顔を垣間見た気がしてとても違和感を感じざるおえなかった。モノレールはほどなく空港に到着した。モノレールに乗って約13分ほどの短い小旅行であったが何故か旅を満喫したという充実感があった。

モノレールと共に那覇空港も新しいターミナルになっていた。数年前に宮古島の経由地として那覇空港を何度か利用したがその当時の建物は古く雑然とした感じで離島便の乗り換えにはわざわざ別の建物まで熱い日差しの中を数分歩かなければならなかったことを記憶している。新しい空港の建物はとてもスペースがゆったりして天井が高く、お店やレストランなどの施設も充実した使い勝手の良い空港に生まれ変わっていた。大きな荷物を航空会社のカウンターで預けてからおみやげ物を売っているお店を見てまわることにした。

沖縄はまだ一般的になじみの無い色々な食材があるので見ていても結構楽しめるのである。赤紫色をしたドラゴンフルーツやレモンのような味わいのシークヮーサー、海のキャビアと呼ばれる海ぶどう、長命草やクミスクチンなどの薬草茶‥‥まるで宝探しをするように見ていて飽きなかった。私は味わった事が無い未知の食べ物に出会うとどうしても興味が沸いて一口食べてみないことには落ち着かない性分なので今回も飛行機の搭乗待ち合い室のフロアーでドラゴンフルーツのジュースの看板を見つけて躊躇することなく即注文してしまった。初めて味わうドラゴンフルーツのジュースは味は洋ナシをサラッとしたような感じで余りくせがなくちょうど良い甘さのジュースであった。ジュースを飲みながら売店に張ってあるポスターを眺めていると八重山諸島の宣伝のポスターであった。沖縄本島よりもさらにエキゾチックな南国の風景写真の中に石垣島の写真があった。石垣島にある岬の写真を見た時、次は石垣島へ行かなければというそんな思いが沸きあがってきたのであった。石垣島に一体何があるのだろうか?と後ろ髪をひかれる思いを感じながら那覇空港を後にしたのであった。

お昼過ぎに福岡の自宅のマンションに帰りついてから一息つくとすぐに歩いて15分の所にある自分の会社のオフィスへ向かった。会社へ着くと一枚の葉書が私の机の上に置いてのがすぐ目にとまった。その葉書はコズミックアーティストのミユキさんからのものでした。

『この度、夫の転勤で沖縄に引越ししました。』

その文章を見るやいなや私の背中を電気のようなものが駆け抜けました。「あ~また何かが始まるな~」と私は思わずこう叫んでいました。その理由はミユキさんとの余りにも不思議な出会いにさかのぼるのです。つづく





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最終更新日  2006.04.27 03:30:53


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