2017.02.08
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カテゴリ: 気分の切り替え法


昔に嗅いだ匂いはよく覚えていると思いませんか?

私は「 クチナシ 」の花の匂いを嗅ぐと、祖母の顔や声、祖母の家の景色などが走馬灯のように蘇ってきます。


20170208



ひとりで住んでいた祖母の家の入口の階段の脇に「 クチナシ 」が植わっていたのです。

おばあちゃんっ子で可愛がってもらったので、良い記憶と結びついています。



また、 NLP を学びにアメリカの サンタフェ ゴーストランチ という高原にハイキングに行きました。

頂上に近い乾いた道をあるいているときに 白檀 の香りがしてきました。

よくお香で嗅いだ匂いです。

今もお寺さんに行ってこの 白檀 の匂いを嗅ぐとサンタフェの記憶が蘇ってきます。

「匂い」は NLP でいう「 アンカー 」の役目になっているのですね。

アンカー とは、何かと記憶をつなぎとめておくスキルです。

モチベーションを上げたいとき、リラックスしたいときなどシチュエーション別に アンカー

今、アロマのエッセンシャル・オイルに興味があり勉強しているのですが アンカー としてカウンセリングやコーチングにも使えるなと思っています。

オイルの中に「サンダルウッド」という名前のものがありますが、まさにサンタフェの高原で嗅いだ白檀から抽出したエッセンス。

これを手に入れたので、お寺に行かなくても、いつも アンカー を発動できるようになりました。



身体全体でその時の解放感、幸せな感覚を味わえます。

その他にも、手にれたオイルで毎日のリフレッシュ、リラックスに役立てています。


●朝起きたときや頭をスッキリさせたいとき:ペパーミント

●身体の酸化を予防するために:レモン

●風呂上がりの後の足裏のマッサージとケア:ティーツリー

●寝る前のリラックス用:ラベンダー


フランキンセンス(乳香)というオイルもユニークですし好きな香りです。

イエス・キリストが誕生したとき、星に導かれてベツレヘムにやってきた東方三賢人がイエスに捧げたものだそうです。

昔からお香の一種として使われており、それを焚くことよって、ストレス、不安、マイナス思考が心の面でも感情面でも抑えられるといわれています。

また、フランキンセンスを使った瞑想では、現在の悲しみを克服し、永遠に視座を置いた人生に関する広い視野までも得ることができるかもしれないと言われています。

さて、本屋さんで医療関係のコーナーで、介護やターミナルケアにこのアロマオイルを活用している本を何冊も見かけました。

日本ですと、香りを使ったリラックスの手法くらいのイメージが強いのですが、欧米では医療保険の適用にもなっているそうです。





海の綺麗な沖縄県の 恩納村

「 スピリット・ジャーニー 」ワークショップを開催します。

3月18日(土)から2泊3日です。






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最終更新日  2017.02.08 12:42:22
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