2017.03.13
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子どもの頃、否定的な気分(罪悪感、絶望感、虚脱感)になった記憶はありますか?

きっと誰にでもあるでしょう。

その否定的な気分が「いつも同じようなパターン」で今でも出てくることはないでしょうか?


(春ですね)


それに引きずられるように、否定的な言葉を吐いたり、否定的な行動をしたりしていたら、他者とのコミュニケーションはうまくいきません。


子どもの頃に抱いた否定的な気分は、本来抱く必要のなかった感情かもしれません。


無意識ではあるのでしょうが、子ども心に、自分がそういう状態に浸っていると誰かが助けてくれる・・・・と期待していたのかもしれません。

あるいは、実際にだれかが「どうしたの?」と聞いてくれたかもしれません。


子どもながらに精一杯、論理を働かせて導き出した「結論」によるものが尾を引いてしまっていたら、それを手放すことが楽に生きるコツではないかと思います。


謙虚、自己卑下、遠慮、など生き方に影響を与える「固定観念」も同じ。


オートパイロットに気をつけろ 」という言葉でした。


無意識に行っている自動的な思考や行動 を言っています。


いつのまにか、それがクセになってしまい、大人になっていろいろと論理的に考えられるようになっても同じようにそのパターンを繰り返しているとしたら・・・・


自分自身も生きづらいし、他者とのコミュニケーションにも悪い影響を与えます。








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最終更新日  2017.03.13 16:08:22
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