2017.10.31
XML
人生を自分で考えていく


でも、親や周りの人の思惑に左右されて生きている人が多いのではないでしょうか?


それが悪い訳ではありません。


自分自身が「それでよし」と受け入れているのであれば構わないと思います。




そうではなく、自分の人生は自分で考え、他の人には邪魔されたくないと思っているにもかかわらず、周囲の人に影響を受けて搖れてしまう場合です。


その場合は、やはり「 自分の考えた人生を歩む 」ための、 考え方の転換 、 人との関わり方の変換


では、具体的にどうしたら良いのか?


文章に書けるような「簡単な答え」はないでしょう。


自分で自分に向き合って、どうしたいのかを明確にし、どうすればよいのか具体的な方策を考えないといけません。


そのための方法のひとつは、起こった出来事に対する「 自分の意味付け 」を、もう一度考えてみることです。


リオロジー・リトリート で ジェイク・イーグル も言っています。


その出来事を解釈して意味付けしているのは自分であること。


どう意味付けするかを決めているのも自分です。


その意味付は変えることができます。


自分にとって役に立つ、自分にとってパワーを与えてくれる意味付けを考えてみましょう。


目の前の見方を少し変えるだけで景色が変わるをことを「 パラダイムシフト 」といいます。


見え方が変わるだけでなく、感覚も変わります。


TOKIO 宙船 (そらふね)」の中のワンフレーズが私は好きです。


「お前が消えて喜ぶ者にお前のオールを任せるな」というフレーズを聞いたとき、私の中でパラダイムシフトが起きました。


それまで、自分以外の人たちの思惑が鉛のように重く、身体にのしかかってくるような感覚でした。


そして、視界は狭く、暗いイメージの中でした。


しかし、この歌を聞き「そうだ」と思えたとき、視界は開けすべてが明るく見えました。





自分の思考、信念システムが身体に与える影響はものすごいものがある という実感を味わったのもこのときです。


NLP の体験は、そんなパラダイムシフトのお手伝いが可能です。


本やDVDで学ぶのも役立ちますが、やはりコースに参加して、実感するのが早道です。











お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2017.10.31 16:03:14
[NLP(神経言語プログラミング)] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

サイド自由欄

​

プロフィール

Yayha

Yayha


© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: