Ⅹⅶ

「幸せな眠り」

寝返りをうつ度に 存在を確認する

深い寝息 理解不可能な言葉達

その一つ 一つに 愛情を感じられる

怖い夢を見ても 大丈夫

君がくれる 幸せな眠り

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「てっぺんまで」

夕暮れの観覧車に 二人で乗ろう

小さな 遊園地の

小さな 観覧車

小さいけど 遠くまで見渡せる

その観覧車は 僕らを空へ運んでくれる

一番の特等席で

隠れて 小さなキスを交わそう

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「Secret places ~秘密の場所~」

僕の事を 君に知って欲しいから

あの場所へ 君を連れて行ってあげよう

君がまだ 見たことの無い 感じた事の無い

秘密の場所へ

君の事を 良く知りたいから

君だけが知っている 場所へ連れて行って欲しいな

僕がまだ 見たことの無い 感じた事の無い

秘密の場所へ

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「夜の青空」

夜にも青空があるんだね 君と歩いた 月夜の晩に

月明かりだけで照らされた 街並みのイルミネーションに

しばらく君と見つめている

「帰ろうか?」 「もう少し・・。」

月明かりだけの 夜の青空に二人の影を映して

2人の距離 無くして 見上げた夜の青空

夜の青空に 雲がさし 街並みのイルミネーションが

消える頃 星達のイルミネーションが輝き出す

この時を 思い出にはしたくない

いつも見てた横顔 今日は何故か儚くて

出来るならこのままずっと 2人の距離 無くしたまま

見上げる夜の青空

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「物言わぬ力」

口を閉じ 眼を開け

その力こそ 真実の力

それだけで 伝わる力

だけど 言わねば伝わらぬ

力とは違う 想い

それでも

口を閉じ 眼を開け

強き力と 強き想いは

かの人の瞳を通じて 伝わる



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