たこ焼きとラフランス

入院旅行記


つまり仙台。

その間、ずっと病院に入りっぱなしだったかといえばそういうわけでもなく、2度だけ外出届けをとってそこいらを出かけた。
この旅行記はその旅行を簡潔にまとめた。

具体的な日付は忘れた。とりあえず11月。





1度目の旅行は、土曜日、診察もなく暇そうにしてる僕を見て、隣のおっちゃん(トラック運転手)が外出したらどうかと勧めてくれて実現したものである。
手続きは僕が思ってたよりはるかにすんなりと終わってしまった。

はい、はい。いってらっしゃいー。


さてどこにいこうか。
もっとも行く場所は最初から決めてるというか、入院前から機会があれば一度行きたい、正確にはもう一度行きたいと思っていた場所。

松島である。

小学校6年生の修学旅行はここだった。
大きくなってからもう一度行こうと。


頭の中で計画を描く。

松島駅、瑞巌寺、五大堂。

遊覧船に乗ろうかとも思ったが、手術前に風邪ひいたらシャレにならないのでやめる。


いざ行く。



電車で松島駅へ。

松島には松島駅と松島海岸駅の2種類がある。
松島海岸駅の方が観光地には圧倒的に近い。ということを、今回行ってみて学んだ。

松島駅からずーっと歩く。

途中新富山というところがあった。
やや小高い丘のようなところ。何があるのかと思いひょいひょい坂を登って行ってみた。

どうやらここは松島の島々を見るスポットらしい。






1.jpg

なかなかに残念なとこがある。せめて天気がもっと明るければ。





メイン通りのあたり。


観光客が非常に多くてびっくりする。っぇえーってくらい。
道は団体さんで満たされており、遊覧船のチケット売り場は行列。

予想を超えていた。


まずは 五大堂 に行く。






FDG.jpg

小学校の修学旅行の光景が想起される。
五大堂に何かを思う以上に、以前五大堂に来たという事実を僕は懐かしむ。







瑞巌寺 へ向かう。





DAS.jpg


瑞巌寺の入り口の門を超えるとこんな感じ。
瑞巌寺はこの道の奥にある。

一通りぐるっと回る。

写真には撮らなかったけども、昔、修行僧が修行したという洞窟群は見ていてなにやら恐ろしかった。不気味とかそんなののもう一つ上の感情。

今にして思えば、本堂の拝観料、障害者手帳見せれば割引聞いたんだなってすごく後悔してる。






2度目の旅行は仙台市内である。
一泊だけ入院したダルマみたいなオジサンから、いろいろ聞いた。その結果。



まずは 大崎八幡宮 へ。






DFGER.jpg

ここはなんと病院から歩いて20分ほどで着く。何という近場。

七五三の姿がちらほら。でも基本的には閑散としてとっても静か。社殿の装飾はそれなりに興味深かった。

前にも話したけどもね。絵馬の願いの話。「入学してもいい成績でありますように」
リンク はっておくね。






次に 瑞鳳殿 へ。
コンビニで道を確認しつつ歩いて向かう。途中で肉まんを買い食い歩き。


AS.jpg


そこそこに人の群れ。
登り道がきつくて皆辛そうな表情。
前回の反省を生かして障害者手帳を掲示したら、200円安くチケットを買えた。これからはもっと有効活用しよう。









以上。行った先の感想に乏しくってごめんなさい。

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