ユンタ(^-^)の気付き日記

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家族の必然性



家族っていったい何なんだろう?
友達、仕事仲間、ご近所、クライアント
・・・そのほかいろんな方たちが自分の回りでかかわりをもって下さってます。

その人たちとのかかわりは一つ一つすべてに意味があって
何かを体験するためにお互いの間に何らかの出来事が起こっているんでしょうね。
体験したいのは自分なんですよね。

選択するのも(したいのも)自分なんですよね。

特にクライアントさんを通していろいろな気付きがありますが
肉体的なこと、メンタル的なことについての理解を体験を通して勉強させてもらって
「こんな行動、振る舞いってこんなことから起こることがあるんだ」というものを見させてもらっても
それは頭の中だけのこと。


実際に体験するのはやはり家族を通してです。
家族以外の人たちとの素晴らしい示唆を生かすことができるのも殺してしまうのも
家族を通してなんだろうなと思います。

反対に考えると、クライアントさんの問題の解決をお手伝いするだけだったら
そのたびに自分を勘違いして
いわゆる「天狗さん」状態になってしまうんだろうなという気がします。
「人の気持ち」はニュートラルに!答えは自分しかもっていないから!良い・悪いは
無いんだ!

・・・いろんなことがありますが
自分の生活に直接かかわってこない人との間で冷静に考えられることばかりを体験し
ていると
本当に勘違いしてしまうように思います。
考えが麻痺しちゃうと言ったほうがいいのかもしれない。

う~ん。
自分の生活に深く関係してくる人たち。
それは家族だけではないですね。

いま気がつきました(笑)。

「自分の生活に問題を投げかけてくれる人たち」というのは
自分のいい気になった鼻をへし折ってくれる人たちなんだ!

わかったような気になってるだけかもしれませんがね。大切なことだったんですね。
こんなこと世間では当たり前のことなのかもしれませんね。

でも、自分の中では大切な気付きだったような気がします。

まえに家族は最高のボランティアだといったことと似てますけどね。


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