
同じ素材を使っていても、次々にレシピが進化している
西荻窪の人気のイタリアン trattoria 29さん。
トリッパもtrattoria 29さんの名物の1つですが、
肉加工品の名物で、私が真っ先に頭に浮かぶのは、
「自家製サルシッチャ」
私が3月に始めて頂戴した時は炭火グリルでしたが、
http://plaza.rakuten.co.jp/toyotoyo2005/diary/201103190000/
次に煮込みで頂いた時に、
サルシッチャの表情が全く違ったことには、酷く驚いたものでした。
グリルに比べ、ハーブの香り立ちが鮮やかと言うか
これまでの"煮込み"の概念を良い意味で裏切られまして。
付け合せは、確か白いんげんの甘煮だった事もあったはず。
若奥様「ソレは、ホントに初期のレシピで。
煮込みは何度も進化を重ねているんですよ!」
私が注文する際に白いんげん豆の事を言ったら、
奥様はそう笑って答えてくれました。
そうか、トラ豆が先か白インゲンが先か...記憶が曖昧になってしまいましたが、
いずれにせよ、次々と投入される新レシピに気をとられて、
大事な定番レシピの進化の過程を随時、チェックしていませんでしたね。。。
ハーブの香り立ちとトラ豆のトマト煮のアロマ。
これらの融合は緻密な計算が成せる技だろうけど。
トマトの旨みとトラ豆の甘さに支えられているサルシッチャ。
それは、プリッと弾けてハーブが香り立って。
甘さと旨さの後に、小気味いい感動♪
イタリアの肉屋兼レストランで
肉の解体にはじまり、
様々な肉料理を経験してきたシェフならではの
自家製サルシッチャ。。。
更なる進化の過程、
今度はじっと見守っていきますよ!
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