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今日はち~む野獣の田所、瀬戸口と東京ドイツ村駅伝に参加。今回は開き直って、一体どれくらい体力が落ち切ったのかを確認するためにも、全力で走ることに。5キロの起伏のあるコース、そもそもキロ4分の練習すらしていないので、20分さえ切れるかあやしいものだ。 で、結論から先に書くと、18分30だった。トラックで5000が16分ちょっとの1走の田所が16分50、1走のスタートの位置取りが後ろだったことを含めても、16分30くらい?それを踏まえると、自分には5000で18分くらいの走力は残っている計算になる。これにはちょっと驚いた。 自分はトラックを目指しているわけではなく100マイルを目指すトレイルランナーであるし、まだ練習が再開できるにはあと2か月乗り切らないといけないけれど。 真っ暗闇の中で、一筋の明かりが遠くに見えた一日。
2012.01.28
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通勤中もすぐ寝てしまうので、なかなか読み進められていなかった「デフレの正体」(藻谷浩介著)をようやく読了。 様々な既存の調査結果に基づいて分析し「経済を動かしているのは景気の波ではなく、生産年齢人口(現役世代)の増減である」との主張となっており、最後に今の日本が抱える課題の解決策を提言する形となっているが、その提言部分がとても説得力があり、自分の中にすとんと落ちた。 ほんとにざっくり言ってしまうと、高齢富裕層から若者への所得移転、男女共同参画の推進(女性の就労率向上)、外国人観光客の増加の3つが最後に提言されている。 今の仕事だけでなく、これからまだまだ先の長いサラリーマン人生の中で、自分の考えの軸になるに違いない。 というわけで収穫の一冊。やっぱり吸収することは大事、そして、もっと大事なのは、アウトプットしていくこと。 仕事もランももっと頑張らないとね。
2011.12.17
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昨日はち~むメイトの田所が我が家に遊びに来たため、酒を酌み交わしながらランニング話に花を咲かせた。田所は来週日曜日に福岡国際マラソンに出場。こんなひどい状態でも、話をしているとむくむくとやる気がわいてくるから、本当に仲間というのは大切なものだと思う。 触発されて、あらためて来年の目標をたてなおしてみた(実はもう5年後まで復活計画を立てているのだが)。来年は、3年後の上位への復活を目指した基礎づくりの時期に位置づけ、一からのやり直し。まずは、「原点回帰」として、基礎的な体力づくり。心肺機能と筋力を鍛えて基礎的なレベル(具体的にはフルサブ3レベル)まで戻すことが目標。メインレースは、7月の富士登山競走(5合目、90~95分)、12月の東山36峰(2時間35分)、2~3月のフル(3時間)に絞ってじっくり練習する。さらに細かく落とし込んで、まずは4~6月でじっくり、特に4月は毎日走ることと筋トレをすることを習慣づけ、流れをつくろう。質よりまずは量をこなすことに重点を置いて、激しい練習を入れることによる練習量の低下に気を付ける、なんていいつつ、職場の上司に誘われたので、4月22日に丹沢の30キロのトレイルレースを入れてしまった(笑)。トレイルランがメインなので、それはいいとして、6月には、最低でも月300キロレベルには戻したい。5年後には、ツールドモンブランで真剣勝負。このまま終わってしまうとあまりに悔しいので、もう一回、頑張ります。(4月から・・・)
2011.11.24
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横浜市から出向して7か月ちょっと、最近また忙しくなり、7時に起きて仕事行く→夜10~11時まで猛烈に仕事→12時前後に帰宅・風呂晩飯→1時くらいに寝る、という生活の繰り返しで、残念ながら一日一日こなすのに精いっぱい。俺のワークライフバランスは・・・という感じだが、何より残念なのが平日に子どもと触れ合えないこと。平日は寝ているか、夜中に泣いておむつを替えるくらいしか接しないないという事態。この時期、子どもの様子が1週間単位で大きく変わるので、週末にびっくり、ということも多々あり・・・。うーん。 さらに言えば、平日に、色々本を読もうとか、走ろうとか、新しいことに取り組もうとか、自分を高めようとする気持ちが今の生活だとほとんど起きなくなってしまうことも、自分にとっては非常に痛い。 自分はかなり前向きな人間だと思っているのだが、仕事自体についても、(出向元では経験できないことはもちろんあるものの)自分の企画能力や調整力などのスキルを高めてくれるものはほとんどないので、正直詰みの状況に思える。人生での1年間という期間は非常に重要なので何とかそんな状況でも充実していきたいのだが、結局出口が見つからずに7か月がたってしまった。しかし、あきらめたらそこで試合終了~なので、せめて「残り4か月半を我慢して過ごしました」ではなく、「あがいて残り4か月を我慢して過ごしました」にしよう。あれ、あまり変わらないか?(笑) 唯一、仕事を通じて多くの人と知り合えたのが幸いだが、よく考えたら、そもそもそれが一番大切なんだ、とブログを書いていて気づかされたことが本日の収穫。 日曜日は久しぶりにトレイルレース(陣馬山)に出場。24キロ程度とトレイルレースにしては短いが、今の体力ならば十分手ごたえあり。原点に帰って、存分にトレイルを楽しもう。
2011.11.11
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三連休の後半二日間は田所と上高地から入り、蝶ヶ岳ヒュッテに宿泊後、常念岳往復。何故か去年は北アルプスにいっておらず、二年ぶりの北アルプスだった。常念岳から見る素晴らしい景色を見て、やっぱり生きてるっていいな、と(笑)。当たり前だけど、この景色はその辺の山じゃ拝めない。色んな出会いや発見もあったし心の充電もできて、山と晴れの特異日に感謝。アルプスよまた来年。
2011.10.10
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前から気になっていて、ようやく購入し読み始めた「デフレの正体(藻谷浩介著)」。実は4,5年前に上司と藻谷氏の講演会を見に行ったことがあり、その時も面白い(すごい)人だなと思っていたが、本も評判に違わず、非常に面白い。養老孟司や池上彰の著書はよく読んでいるのだが、またこの二人ともアプローチが全く違うし、物事の本質を誰にも真似できないようなレベルで掘り下げるところがすごい。どちらかというとミステリ作家の森博嗣に近いかも。 読みたい本は山積しているから本を読む元気があるうちに(笑)、何冊か読み進めておこう。
2011.09.05
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先ほど、激しい波飛沫をあげる夜の鎌倉の海岸沿いを走っていて、この3,4か月悩んでいたトレーニング方法の解決策を急に思いついた。ほんとに、ストンと自分の中に下りてきたんだけど・・・なんでもっと早く気付かなかったんだろう(笑)。 仕事でも、趣味でもなんでも当てはまると思うのだが、単調に回していくだけだと楽なんだけど、当たり前のことしかできなくなってしまう。そういう意味では、今回のこの発想の転換、気づきは非常に大きい。 さっそく来週から実践しよう。 ちなみに明日は息子が生まれてちょうど2か月。ようやくですが、実家からくる両親と鶴岡八幡宮に初宮参りに行ってきます。雨降らないといいけど・・・
2011.09.03
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自分はニュース以外、あまりテレビを見ないのだが、NHKのワンダー×ワンダー(と世界の果てまでイッテQ)だけは例外。昨日久しぶりに放送されたため、録画し、今日さっそく前半部分を観たが、今の富士山が前は二つの山だったのには驚き。しかも白糸の滝では前富士と新富士の地層の境から水が出ているらしい。もう一度白糸の滝に足を運ぶ理由ができた。その時には、知る人ぞ知る、奇石博物館にも行くか(笑)!それにしても、ダーウィンが来たもそうだけど、NHKの番組はクオリティが高い。人生やり直せたらこういう番組制作に絡む仕事がしたいなあ。 さて、練習の方は、室内でもできるよう前から気になっていたローラー台を購入。結局、前田崎さんに勧められたミノウラのジャイロにしました。が、説明書を読むと思いのほか繊細で時間がかかりそうなので、本日は設置断念。来週末再チャレンジ。93min 16.5km家周辺。今はまだ我慢。
2011.08.21
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産まれて1か月と10日、ようやく息子の体重が3kgを超え、3,306gに。でも、予定日が8月8日だったからちょうどいいのか。それにしても、今は母乳だけにも関わらず一日40g増量中で、近頃は二重あごになってます。ちなみに自分は夏バテで体重減少中(笑)。色々子どもを抱っこしながら(当然首はまだすわってません)飯を食ったりする技を身につけてるけど、子どもの成長のほうが早くて付いていくのが大変そう。頑張ろう。 ランの方はスキルが落ちないよう、週末は長谷と北鎌倉を結ぶトレイルで練習中。家の近くにそれなりの距離のトレイル(3キロ弱)があるのは本当にありがたい。今日は時間に余裕があったので、いつの間にかつぶれていたHPをサーバーを替えて復活。単なるマイナーチェンジだけど、時間を見つけてまたコンテンツを増やしたいと思っています。日曜:1h48min(17km)大船~鎌倉~自宅(トレイル6km)月曜:1h48min(20km)自宅~湘南海岸(辻堂)往復
2011.08.15
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松下幸之助の名著『道をひらく』に以下のような一節がある。「失敗することを恐れるよりも、真剣でないことを恐れたほうがいい。」少し話は飛ぶが、今まで大学入学とともにランニングをはじめて14年目、色々な大会、勝負をしてきた。そのなかで、「いい結果のレース」は数えきれないほどあるが、本当に「会心のレース」となると、手の指の数で十分だ。前半6年間のオリエンテーリング時代で言えば、大学1年でのインカレ(ショート)、大学3年でのインカレの大学対抗リレー、修士2年での強化合宿とあとは、関東学連リレーか。(強化合宿なんて、修論提出でばたばたし1時間睡眠で無理やり参加したなかで会心の走りができすぎて最後に足が攣ったっけ。)社会人になってからは、自己ベストを出した5000m(16'45)、そして2度目の挑戦で8時間48分を出したハセツネが思い出される。 平均すると2年に1回程度で、大事な大会ではなく調整の大会だったりすることもしばしばだが、大学時代の方が回数も多く、鮮明に思い出せるのは、当時の姿勢、思い入れによるところが大きいのかもしれない。 そんななか、昨年の富士登山駅伝は、多忙により練習も十分とは言えないなか、事前の練習の強度から当日までのピーキング、高地対策、体重管理、疲労を抜くなどをうまくコントロールして久しぶりに「かなりうまく合わせることのできた本番の大会」だった。人によっては、違う意見の人もいるだろうし、ただの言い訳になってしまうかもしれないけど、社会にでて、仕事や家族ができ、色々な意味で責任や周囲との協調を大切にすることがそれまで以上に必然的に求められるなかで、十分な準備をして臨める本番レースというのはなかなかめぐってこない。でも、だからこそ、その時に自分に出せる力をどうしたら最大限発揮できるか、そこには常に真剣でありたい。それが、人生での会心のレースを積み上げていくための一番の近道のはず。 明日の富士登山駅伝、今年は参加はおろか、応援にすら行けませんが、みなさん頑張ってください!!
2011.08.06
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土曜日に1時間半ほど走ったおかげで、日曜日は途中から体がよく動き、家から江の島に登り、その後湘南海岸~由比ヶ浜~長谷~自宅といういつもの20キロ弱のコースを気持ちよく走った。寝る前にちょっと時間があったので、ネットサーフィンで富士登山競走などの大会結果や色々な人のブログを拝見。宮原さんが今年は2時間30分切ったんだとか、おんたけ100キロは今年100マイルの部もあったんだ(しかも大助さん優勝!)とか、相当遅れた情報の波にさえ飲まれっぱなし。 そのまま、今後の復帰計画の妄想を書き始めたら何だかドキドキわくわくしてきてしまった。つれづれなる妄想によると、・2012年度(34歳)は1年間復帰準備期間 →とにかくラン・スイム・バイクで心肺機能の強化(まずは3時間走り続けられること)。故障防止のため、体ができていないうちのスピードトレは不要。・2013年度(35歳)から15年度までの3年間は勝負の世界に復帰&体力を伸ばす期間、13年度の信越五岳で去年のタイムと同じ程度で走り、その後、14年度は入賞、2015年度はアラウンド富士でも上位入賞している・2016年度(38歳)ツールドモンブランで入賞だそうです(笑)。 こういうのって、最初は自分で限界を作らず、まずはあるがままに夢を書き出すのが、一番楽しい。オリエンテーリングをやっていた時期、ノルウェーの世界チャンピョンが小さいころ、自分が表彰台に立っている写真入りの新聞を自作した話を思い出した。 もちろん、自分の妄想を「夢」に変えることが大事で、そのためには、甘えのない厳しい努力が何よりも必要なのは言うまでもない。だけど、また来年からそういうことを目指せると思っただけでも、わくわくしてしまうのは、まだまだ心の火が消えていない証拠だと感じてちょっと嬉しくなった。
2011.08.01
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先ほどようやく出生届提出。色々あって14日を超過してしまったのですが、そうなると簡易裁判所に理由書を出さなくてはいけないらしい。「事件の種類」欄に出生、と書いてきた(笑)。とりあえずこれで、正式にこの世に認知されたということでめでたい。 ちなみに一昨日から三人で川の字で寝てますが、夜一時間半おきに泣くので、聞いてはいたけど大変。夜は寝てるのか起きてるのか分からない状態に。月曜から仕事が心配だな~(笑)。 ランの方は週末にちょこちょこ走るくらいだけど、やはり走ることによるストレス解消ってすごく大事だなと。しばらくはファンランだけど、うさばらしに先週末は、走って湘南海岸にいき、シャツを脱いでそのまま海にダイブ。やっぱり鎌倉いいとこです。 しかし昨晩は仲間の山の写真や富士登山競走の結果などを見てうずうず(笑)。「第一線に戻る練習」の準備、くらいはしておかなきゃ。
2011.07.23
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7月4日、家族が増えました。予定日より一か月ほど早かったため、2300gでしたが、今のところ母子ともに経過は順調です。実はずっと(勝手に)娘だと思っていたんですが、ふたを開けてみると男の子でした(笑)。 父方の家系はずっと(少なくとも)長男には「重」が付いています。自分の子供が息子だった場合どうしようかちょっと悩んで、重を付けない名前もいろいろと考えていたんですが、結局「重人(しげと)」にしました。 家族や友達を大切にする子になってほしいとの思いから。 早産の割に、足をよく(しかもかなり激しく)動かすので、間違いなくトレイル向き(笑)。勉強はほどほどに、自然の中にたくさん連れて行って生き物や自然の素晴らしさを小さいころから感じさせたいですね。というわけで、落ち着いたら背負って山登りしまくろうともくろんでいます(笑)。 また一つ自分にとって大切なものが増えたので、頑張ります。いやーしかし、まさか誕生日が同じとは・・・
2011.07.16
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池上彰の「先送りできない日本」読了。今の世界情勢を分かりやすく書いている上に色々なことに対する姿勢を考えるきっかけにしてくれたいい本だった。 単に話を理解するだけではなく、さらに思考を巡らせることの大切さ。うーん、わかっちゃいるけど、習慣づけるのはなかなか難しい。
2011.06.28
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今日は珍しく朝目覚めが良かったので、起きてそのまま、自宅から江ノ島→湘南海岸→鎌倉→長谷トレイルというお気に入りの20キロコースをラン。北鎌倉のあたりで普段よりやけに人が多いなあと思ったが、よく考えたらまさに紫陽花のシーズンなのを忘れていた。毎年、シーズンには見に来ていたけど、鎌倉は自宅に紫陽花を植えている人が多いので、今年はその辺の散歩でごまかすことにしよう(笑)。 長谷トレイルの方は昨日の雨でぐちゃぐちゃで、ちょっと残念だったけど、それはそれで久々にバランス感覚を磨くいい練習になった(と思わないとやってられない)。 話は変わり、庭の収穫ですが、ブルーベリーが鳥にやられました。今年は植えた年であまり収穫できないため、嫁がかなり残念というかお怒りモード(鳥に)。とりあえずテグスを張ってみました。それにしても鳥たちは熟れた実しか持っていきません。さすが野生は違う。手強いな。
2011.06.19
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予想通りというか、やはり平日は風呂と食事、寝るだけのために家に帰る、そしてすぐ朝・・・というサイクルが回り、土日はのんびりストレス発散というのがここ数週間続いている。(これはあまり予想通りに行って欲しくないのだが・・・) 最近庭いじりをしていることはちょこちょこと書いているが、上記のような毎日なので、平日はほとんど庭のことを気にしていられず、土曜日の朝になってじっくり庭の植物たちを観察することになるのだが、1週間の間の成長ぶりに驚く。 植えたてで元気がなかった花壇の花は再び花を開き、ミニトマトはぐんぐん丈を伸ばし、いたるところに花、そしてそれが実になっている。ブルーベリーも色づき、今朝は、いつの間にかレモンも花が咲いていた。そして、鉢のハーブたちも所狭しと、伸び放題。いわんやその他の雑草をや。 よく考えると、庭に色々な樹木や植物を植え始めたのは春になってから。たった2か月でこんなにも変わるものかと、当時の何もない丸裸の庭の写真と見比べながら感動してしまう。生き物も植物も本当にみんなたくましい。 自分も雑草魂であと10か月弱たくましく過ごしたい(がやっぱり長い!!)。
2011.06.12
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だいぶ色づいてきた。一年目だからたくさんは成らないけど収穫間近かな~。 ちなみに明日はボッカ駅伝@丹沢。体力は普通の一般人になったけど、まあやるだけやってみよう。
2011.06.04
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我が家に植えたアスパラガス。一年目は根に栄養を蓄えるため、あまり収穫しないほうがいいらしいけど、とりあえず試しに一本収穫して食してみた。 味はとにかく甘くて旨い!例えるならば、トウモロコシのような感じ。 来年は色んな人を呼んで、我が家でアスパラ祭りやりたいところ 。 ちなみに、その他、現在ブルーベリー、ミニトマト、レモン、イタリアンパセリ、リーフレタス、水菜、エダマメ、ミョウガ、ハーブ各種、ネギ、シソ、オクラなどを栽培中。遊びに来た方にはその時に収穫できる無農薬新鮮野菜を振る舞わせていただきます
2011.05.02
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ゴールデンウイーク前半は、ち~む野獣のチャリ部?エースの田崎さんがめでたく結婚ということで、嫁ともども新潟へ。思えば田崎さんとは大学一年の最後、忘れもしない愛知全日本オリエンテーリング選手権のM21Aの表彰台で(田崎さんは一学年上で優勝、自分は二位)話して知り合ったのをきっかけに、翌年の海外遠征、チーム白樺でロゲイン運営や7人リレー参加、そして野獣でも一緒に合宿をして切磋琢磨したりともう12年くらいの長い付き合いである。 披露宴で田崎さんの新婦へのアプローチも明らかになったが、さすが男気溢れるものでありました。料理もすごく美味しかったし、新郎新婦のおもてなしの趣向が色々なところに凝らされた楽しい披露宴だった。個人的には余興の農大名物大根踊りに参加できたのが良かった(笑)。 それにしても、新潟、とにかくお米、お酒、海産物、乳製品と食べ物が絶品。3日間で存分に堪能いたしました。次は合宿で走り倒れ・食い倒れ合宿やりたいなあ。
2011.05.02
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庭のブルーベリー。一品種で実が成るタイプではないので、二品種植えてます。鎌倉に出かける前にせっせと受粉作業。来月には野鳥との取り合いかな(笑)
2011.04.24
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慣れない新職場でようやく1週間が終了。平日は往復の電車もほとんど寝ていて、家でもご飯+風呂のあとはすぐに寝る時間になってしまうので、完全に仕事一色になってしまいそうだ。逆にやりたいことがたまってしまうので、週末は充実させねばということで、土曜は朝起きれず、当初予定していた5000m記録会には出られなかったものの、昼練習し、その後買い物したのち久々に映画を観て(英国王のスピーチ、なかなか良かった)、帰ってまたスピード練習。日曜日は近場のトレイルを走って、その後、以前の職場の知り合い(うちの嫁さんのほうが親しいけど)の人のゴスペルコンサートを見に関内ホールへ。そして帰ってきてから庭の草むしりをし、読書をし、写真の整理も終了。平日を乗り切るには、週末これくらい充実させないといけないんだと(笑)。 それにしても、近所を走ると桜が満開でぽかぽか陽気、トレイルに入れば、鳥のさえずりが聞こえ、視界に広がる新緑や林の香り、海の景色が最高だ。トレイルランが一番ストレスを発散してくれるし、元気がもられることを改めて実感。やっぱり自然は偉大だ。 そしてもう一つ大事な気づきは、自分は音楽が大好きだということ。先日の三線もよかったし、今日のゴスペルもとても自分にとって新鮮で楽しかった。連れて行ってくれた嫁さんに感謝。今年度は、趣味については(以前もちょっと書いたけど)週末を中心にいろいろと新しいことに取り組んで来年度以降の仕込みの期間にしたい。 掲載した写真は、庭に植えたブルーベリーとレモン。ブルーベリーとナナカマドからはさっそく葉が出てきた。もうすっかり春、みんなスタートしている。さあ、自分も明日からまた頑張ろう。
2011.04.10
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多くの人がそうだと思うが、いまだに震災のショックからなかなか気持ちが晴れることのない日々が続いている。ニュースや新聞を読むたびに何か自分にできることはないかなと思うが、誰にでもできる今できる一番大切なことは節電や必要以上に買いこまないなど節度ある生活を送ること。ガソリンスタンドの車の行列には少々うんざり。 職場で階段を登っていても地面が揺れているようで何だかふらふらするし、夜の眠りも気のせいか少し浅い気がするが、あまり家でふさぎ込んでもいかんと思い、昨日からまた練習を再開。今日は田所にも遊びに来てもらい、2時間ほど鎌倉を一緒に走り、精神的もリフレッシュ。やっぱり外で体を動かしたほうが気持ちも上向いていい。 話は変わって、先週、異動先の内示がでた。管理職としての最初の職場、どこになるかと思っていたら、なんと厚生労働省に2年間の出向。今回、自分はあえてこれからもっとも重要な政策課題になると考えている福祉・子育て分野の部署を希望していたのだが、まさかこういう形で希望が通るとは全く思っていなかった。確かに分野自体はあってるのだが・・・。金曜日、さっそくミッションが記された資料をもらい、再来週には霞が関で引き継ぎ。今話題のこども園(仮称)なども含めた子育て支援等だけでなく、それに伴う予算配分など全体のシステムを構築する実行部隊とのこと。忙しいのはどこの省庁も同じで、「帰るのは早くて終電(それ以外はタクシー?)」という状況らしいので、ちょっと、いやかなり厳しいが、やりがいも自分を成長させるチャンスもたっぷりと思われるため、覚悟を決めて、チームバチスタの栄光白鳥圭輔の気分で(笑)4月1日から乗り込みます。 趣味のランは、平日練習ゼロになるため「競技」として取り組むのはおそらく不可能で、これから2年間は、週末練習のみのお休みモードでのんびりの予定。だけどこれは、自分にとって決してマイナスではなく、人生を長い目で見た時に、家庭と仕事を中心に頑張る非常にプラスな2年間だ。こういう思考ができるようになったことは、自分にとって大きな変化であり、収穫でもある。素直に自分の心の成長を喜びたい。 横浜に戻ってきたら、100マイルのトレイルレース挑戦に向かって、また走り出そう。
2011.03.20
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今日は珍しく早く起きられて、午前中は昨日買ってきたナナカマドとブルーベリーを植えるために庭の土替え。なんでナナカマドかっていうと、アルプスで眺める紅葉がお気に入りだからというだけの理由なんだけど、我が家にはその理由だけで十分(笑)。そんなに大きくもならないし、我が家のシンボルツリーにぴったり。ナナカマドは無事に植えつけられたが、思いのほか地面が石ばかりで掘るのに苦戦し、最近痛めた背筋が痛くなったため、ブルーベリーは来週に持ち越し。でも作業してたら向かいのおばちゃんが良いシャベル貸してくれたり、近所のおばあちゃんが野菜を売りに来て挨拶したり、違う意味でもいい時間だった。やっぱりご近所づきあいは大事! その後、鎌倉のトレイルを走って一汗かき、嫁さんが習っている三線とフラのグループが参加する「湘南三線のど自慢大会」を見に江の島へ。実行委員長は嫁さんの三線の先生で、結婚式の二次会で太鼓をたたいてくれていた矢島先生でした。 大会であるにも関わらず、最後はやっぱり観客も混じって踊り放題(笑)。こういうのは楽しんでなんぼですね。あー、また沖縄料理屋で三線ライブ聴きに行きたくなった。
2011.03.06
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今日は新居を構えて初めての帰宅ラン。数日前から背中・腰を痛め、背中がピキピキしていたのだが、火曜日に先生に診てもらい、ようやく走っても少し気になるくらいに回復した。そんな状態で18キロを80分だから上出来。 帰宅してから録画してあったNHKのWONDER×WONDERを見た。普段TVはあまり見ないのだが、この番組は、「ダーウィンが来た!」と並んで知的好奇心をくすぐる非常にクオリティの高い素晴らしい番組だと思う。 今回は中国で行われた脳記憶力世界選手権で、3日間でいろいろな種目があるのだが、1時間かけて2480個の数字を覚えて、それを2時間かけて書き出したり、トランプ52枚の並び順をすべて覚えるものなど、そもそも常人離れしたものばかり。特に優勝した中国人は世界記録を連発し、最後のトランプも24秒で覚えてしまい驚愕した。そもそもどうやって記憶しているのか激しく謎だが、番組を見て自分も脳が活性化した(笑)。いやー、人間ってすごい。
2011.03.04
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昨日から花粉症発症。先週末の菅平での雪焼けも重なり、鼻の下が痛い。そういえば、昨日は嫁が(元看護婦とはいえ)なぜか持っていた聴診器を自分の腹にあててみた。腹から頭まで風呂に浸かった時に聞こえるゴポゴポという音が聞こえるので、嫁に聞いてみたら腸がぜん動する音らしい。特に何かマイクでもついているわけでもないのに、感度のすごさに感動。仕事がようやく一山こえ、3月いっぱいまでは時間がありそうなので、ランに読書に、そしてガーデニングに着手予定。実は植栽の配置やらのプランニングはもうしていて、あとは、実行あるのみ。テーマは「人にも鳥にも優しくおいしい庭づくり」。今はまっさらな庭がどうなるか非常に楽しみ。
2011.02.26
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10日ほど前、あまりに山が恋しくなり、本屋に山の本を買いに行った(まだ読めていないのだが)。そして、先週末の菅平の余韻がまだ残っている。菅平で、北アルプスを眺めながら、静かに誰もいない雪原にたたずんだあのひと時。 仕事は自分の人生においてとても重要で、「自分の生きがい」の一つになると思っている。一方、あのひと時の思いは、「こんな瞬間を味わえて、生きててよかった!」である。今頃こんな違いに気づいたりして。 昨日、上司から今年度の仕事の評価の開示があり、かなりよい評価をいただいた。時間さえかければできる仕事とも思えるので、ちょっと過剰な評価かなとも思う。でもきっと同じ基準で行くと、家庭はC評価、趣味であるランニングは競技として考えると明らかにE評価である。 最近、自分はやっぱりバランス型だなと思う。良く言えば何でもそつなくこなす、悪く言えば、とびぬけて良いところがなく平凡。 無難にいけば、目指すところは全部B評価・・・?でもやっぱりせっかくの人生だから、もう少し背伸びにチャレンジして、家族や仲間と一緒に楽しく全部A評価を目指してみよう。 そんなことも考えられるようになったのも、仕事が山を越えたからかな?
2011.02.23
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今日は北アルプスがよく見えてラッキーです〓
2011.02.20
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今週はスノーゲインの運営で菅平へ。昼過ぎに到着し、さあ設置だ!と思ったら、すでにほとんど割り振られ、自分はたったの3個だけ。というわけで、長縄と途中で合流した田崎さんと合流し、スノーシューで根子岳に向かって爆走。途中で力尽きたが、快晴で景色も最高、生き返ったー。
2011.02.19
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久々の積雪に嬉しくなり、朝から自宅前で撮影。北国の温泉行きたいなあ・・・
2011.02.15
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昨日は、職場の陸上部でのメインイベント、神奈川県実業団駅伝に参加。今年はAチーム代表選考会にも出れず、そもそも走れていないので、サポートを希望していたが、とりあえずBチームに入れられ、さらに諸事情あり、なぜか最長区間、アンカーの10.2キロを走ることに・・・。 序盤3キロまでは抑えて走り、その後上げていく作戦をとったところ、何とか最後まで持って、37分57秒。キロ当たりにすると3分43。タイムも3年前と6秒しか変わらず、週1しか練習できていない現状を考えると、本当に上出来だろう。 Aチームのほうは、一昨年、去年と2年連続で7位になっており、今年こそは6位入賞をと願っていたが、今年も7位だった。うちのエースは今年もアンカーで区間2位という素晴らしい走りを見せているので、本当に残念。自分が走っていないくせに、というより自分がAで走っていないふがいなさなのか、非常に悔しい思いでいっぱいになり、帰り一人で運転しながら、ずっと来年のことやこれからの練習のことを考えていた。 じわじわとこみあげてきた悔しさだったが、こんなに悔しく感じるのは久しぶりで、自分でもちょっと驚いた。また、ゴール後に、とある先輩から「お前のタイムは、後でお仕置きだな」と叱咤されたのが、なぜかとてもうれしく感じてしまった。 今年、来年あたりは、いろいろとばたばたして先が見えないのだが、工夫と時間を作る努力をしっかりして短い距離で結果を残せば、きっと数年後にまたトレイルに挑戦する頃に向けたいい助走になるに違いない。 色々な意味で、深く考えるきっかけとなる有意義な駅伝だった。
2011.02.07
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二俣川から練習で子ども自然公園に向かっている途中。街路樹が全て丸裸・・・一部の人には街路棒と呼ばれていますが(笑)。しかし、こんな風にするならそもそも植える必要あるのか?
2011.01.22
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三連休は久々にランも皆勤、録画していた番組や映画も見てなかなか充実した三日間だった。 映画は容疑者Xの献身(二回目なので色々やりながら断片的に)→ゴールデンスランバー(いまさら)。割と人情味とか家族愛的な映画が好きなのだが、娯楽映画もたまにみるといい。堺雅人もいい味出してたし、堤真一も好きなので、お気に入りの映画クライマーズ・ハイをまた観たくなってしまった。 ところで、ゴールデンスランバーを観ていて、しばしば「イメージだよ、イメージ。」という台詞がよく出てきたが、それにあわせて感じたことを少々。昨日は自宅周辺のまち探検で、鎌倉山+源氏山公園→長谷大仏ハイキングコースをラン。鎌倉山の印象は昔ながらの平屋建て住宅とお洒落な洋風住宅が混在したまちで、山頂や景色のよい海側の斜面には超高級(と思われる)マンションやカフェがあってやっぱり違うなーと思う一方、放置された荒れた竹林なんかもちらほら。だから、先入観なくまちを見たら、意外と普通のまちにも見える。坂もきついし、生活用品買うお店もないし、むしろ普通じゃないかも(笑)。それでも「鎌倉山」と聞いてまちを見ると、すごくお洒落でいいなあと感じてしまう(別にそれでいいんだが)。やっぱり名前や見た目がつくるイメージもかなり大切だと感じた次第でありました。
2011.01.11
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みなさまあけましておめでとうございますm(_ _)m 去年は仕事に家庭(家を購入&引っ越し)にと何かと忙しく、全く落ち着かず、あっという間に年明けになった印象です。うまくこなした感はあるけど、何だか全体としてまとまりに欠けた感じがするので、今年は・・・いや無理かな(笑)。毎年やりたいことが増えてきているので、こうしてうまくやりくりしながら、欲張って三兎を追うくらいが自分にとってもいいのかも。 今年の目標は、 ●管理職最初の年として、仕事は当然今までどおり頑張りつつ、管理職としての仕事の仕方を覚える ●でも家庭を第一優先 ●ランはあまり時間が取れなさそうなので、今年はハートブレイクの練習に何とか復帰して短い距離で勝負 ●今年中にそれ以外にも何か一つ挑戦 かな。 そんなわけで、みなさま今年もよろしくお願いします。 ちなみに先月、泉区の天王森泉館でやった餅つきの経験を生かし、我が家で本日餅つきを敢行!臼は炊飯器、杵は水筒(笑) しかし自家製の餅は最高に旨かった!杵と臼買ってうちで餅つき開催しようかな~
2011.01.01
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仕事が相変わらず落ち着かず、平日は仕事+季節柄時々飲み会(でますます仕事終わらない)、休日は休日で友人の結婚式やら引っ越しやらで、家は全く片付かずダンボール散乱 が、今週末は野獣+増田嫁はんと前から予定をしていた沖縄へ。一本長く走るけど後は観光かな。自分以外は初沖縄なので、今回は案内役。 片付けや家具購入、ランは23日以降の祝日に後回し。しかしこれだけ平日走れないと、走るのがすごく楽しみになる。不思議な感覚。
2010.12.18
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ずっとばたばたしてましたが、とりあえずメインの荷物を運び終え、今日から無事に新居で寝泊まりできる状態になりました。 というわけで、本日から実質鎌倉市民です。最寄り駅は大船から湘南モノレールで3駅の湘南深沢駅。 江ノ島や鎌倉も家から5キロくらいと近いのでランと宴会のベースキャンプにぜひ皆様ご活用ください 。 そして、今日から繰り上げ返済の鬼になります(笑)
2010.12.04
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大澤親分に誘われ朝霧ロゲイン(5時間)に二年ぶりに参加。男女混合クラスに参加したのに何故か男子クラスもあわせて優勝してしまった(笑)。大澤親分は、女性どころか男子をも超えた、といわれてました。いやーさすが野獣。 それにしても村越さんと宮内さんが組むコースは容赦ない。今回もいばらで足がズダズダに・・・〓
2010.11.28
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今シーズンはちゃんとトレランに復帰したかったため、目新しい大会をチョイス。そのうちの一つが今回の神流トレイルラン。 やっぱり出たことのない大会は新鮮でいい。コースも鏑木さんがプロデュースしているため、景色もいいし、紅葉も最高、もちろんトレイルを堪能できるコースで久々に?走っていて気持ちのよいレースだった。 しかも町民も朝から大盛り上がりで、六時からスタートで花火あがるわ、沿道の子供からじーちゃんばーちゃんまで選手とハイタッチしまくり。これも鏑木さんの人徳か。 レース自体は最後30分くらいで足の様々な部分がつってしまったが、現状のしょぼい体力の割にはよく走れ、4時間17分で男子総合6位。入賞は5位までなので、残念だが、現状でそこまで求めるのはどう考えても欲張りすぎである。 年末までは、雑然とした日々が続くため、水曜日のハートブレイク練習会と週末の練習で維持しよう。
2010.11.07
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先日友人から聞いた話では、来年5月に鏑木さんらのプロデュースで国内初の100マイルレースが予定されているとのこと。 毎年5月は野辺山ウルトラマラソンに出てたけど、これは100マイルに挑戦しない手はない! また一つ目標ができた。
2010.11.02
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物事を俯瞰することの大切さ。とある尊敬する人のブログを見ていて、ふと気づいたことである。 物事に対して目先のことにとらわれ、長期的な視野が欠けてしまうのはよく聞く話である。ただ、今回感じたのは、そういう話ではなく、一歩引いてみることでより本質がよく見えるのではないかということ。 自分の話を例にあげてみると、自分は今、横浜市における生物多様性の保全に関する計画づくりを担当している。生物多様性とは、様々な自然や生き物がつながりあっていること。我々が呼吸するために必要な酸素も、口に運ぶ水や食べ物も、電気や車を使うことができるのも、全ては自然からの恵みのおかげである。そうした実はとても大切な「生き物のつながり」が、地球温暖化や開発による自然環境の減少により急速に失われていると言われており、危機と対策の必要性は世界レベルで叫ばれている。名古屋でも今まさに各国の閣僚による国際会議も行われているところだ。 自分も、一自治体の環境行政に携わるはしくれとして、近頃は職場・家、休日平日問わず頭には常にこのことが大部分を占めているのだが、もしかしたら、これが視野を狭くしているのではないか。そうふと思った。 行政計画は、市民の人のためにつくる「行政からの約束」である。狭い視野で、一つの方向から見て考えるだけで、いいものができるはずがないし、それこそたびたび本質を見ていない場合があるのではないか。そのためにも、一日の中で、例えば環境とは関係のない本を読む、仕事関係ではない友人と飲みに行って語り合う、気分転換に走るといった全く属性の違うことを行う時間を確保することは非常に重要なはずだ。 ポイントポイントにいわゆるちょっとした「遊び」「余裕」の部分を入れることで、結果として俯瞰のきっかけづくりになる。ちょっと一息入れ、もう一度少し離れた位置から見直すことで、見え方も変わり、新しい視点やアイデアも浮かんでくるかもしれない。 このことは、競技にも当てはまる。全力で追い込むインターバルや中距離くらいのトラックレースは別として、トレイルラン、マラソン、そしてオリエンテーリングなどまさに最たるものだが、こうした競技は頭が真っ白になるまで追い込んでは勝負にならない。オリエンテーリングだと体力的には9割追い込み、1割は冷静にナビゲーションをする余裕として残しておかないといけないと言われているし、トレラン、マラソンだってペース配分や補給、競り合いによる駆け引きは心にちょっとした余裕がないとうまくいかないものだ。そして、1割の余裕を残しているからこそ、ここぞという時に100%の力を発揮する集中力も生まれる。 自分もよく競技を始めた大学1,2年のころはよく失敗していて悔しい思いをした。さすがにそうした面は、競技においては、かなりコントロールできるようになってきたが、仕事と家庭と競技の3本柱「生活」のコントロールはまだまだ初心者である。 冒頭で述べた尊敬する先輩は、全てのことにおいて、余裕・遊びの部分を作って物事の本質をとらえ、そしてそれを周囲の様々な環境と関連付けて、生活(というより人生といったほうが正確か)を創りあげることを無意識に実践しているように見える。 自分にはとても無理だ。しかし、真似をしてでも、一歩を踏み出さないことには、何も始まらない。まずは、そうした意識を持ち、こつこつ実践できるよう努力していこうと強く感じた次第である。
2010.10.26
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今晩はパリーグのCS最終戦ということで、仕事もほどほどで切り上げ(というか持ち帰り)、家で観戦。結果はホームで0-7の体たらく・・・投手陣も残念だけど、とにかく打線がひどい。ここ7,8年にわたり、同じことを延々繰り返しているチームの成長のなさにがっかりというより腹が立った。 ・・・とここまで書いて、今シーズンはあまり熱心に応援もできなかったし、ファンとして自分が色々言う資格もないかとも思う。来年はちゃんと応援して、言いたいこと言おう。とはいえ、しばらく野球の話は聞きたくない(笑)。球場のファンの状態は推して知るべし。 しかし「終わりよければ全てよし」とはよく言ったもんだ・・・。
2010.10.19
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近頃、仕事もランもその他色々なことも含め、全てのことがなかなか思うように進まない。性格的にいろいろと手を出したくなってしまうので、とりあえず、平日も休日も何かと予定が入っているのは変わらないし、昔に比べてずいぶん要領がよくなったけれど、任される仕事の量と質がかなり高くなってきた(それはそれで喜ばしいことなんだけど)。 自分は、仕事一筋で出世目指して目をギラギラさせるタイプでも、単に収入のために働き、家庭や趣味だけに生きるタイプでもなく、どちらも大切にしたいタイプである。それは、どちらも自分を高め、人生を充実させてくれると感じているからなのだが、こういう両輪のようなかたちで日常生活を送っていると、メリハリを持って充実した毎日を過ごすことができる反面、どちらかがうまくいかないと、もう片方にもしわ寄せがいくことになる。 そういう状況を打破するために、いろいろと考え、努力をしているのだが、昨日あたりから、久しぶりに全く何もやる気が起きない無気力状態になった(笑)。何かをやるのも、そして、何もせずぼーっとしているのも苦痛。思い切って雨の中を走ったらちょっとすっきりしたけど、とりあえずちょっと休めという体の正直なシグナルかも。ちょっと肩の力を抜いて、1週間くらい寄り道したら、きっと復活するに違いない。それとも、山にいけばすぐ治るかな(笑)。来週日曜あたり、結局今年行けていないアルプスでもいくか・・・
2010.10.09
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大会での激闘から3日、ようやくロボット歩き状態からは脱したものの、まだ足が象のようにむくんでいる(笑)。 結果は13時間46分56秒の17位。結果自体はぱっとしないけど、練習できてようができていまいが今年一番の目標レースには変わりないので、現状のレベルで完全燃焼できたことはよかった。終わった後に悔しさだけでなく充実した気持ちになれたのが何よりの証拠。 レース序盤から中盤にかけては、ペースを抑えて、余力を持ち続けて走ることに集中。とにかく110キロの旅を楽しむんだという気持ちで楽しく走る。途中で見えた野尻湖などの景色も非常によく、楽しむ余裕があった。 30キロくらいまでは、かなり余裕があったが、その後第5CP(66.6km)くらいまでは河川沿いや砂利の林道を徐々に登るルートがあり、暑さも加わり、かなりつらい部分。ただ、途中、「ブログ見てますよ」と話かけてくださったランナーがいて、しばらく並走。おかげさまでつらいのがかなり軽減されました。感謝。 第5CP付近までに暑さでかなり汗をかき、また登りがかなりあったため、足がほぼ攣りかけ(特に内転筋が終了)たが、午後は雲が出てきて何とか痙攣もおさまり持ち直す。 だがしかし、ここからが長い。ロードと違い、トレイルだから10キロごとの標識がとにかく遠い。80キロ地点の看板出てこないな~、見落としたな、と思っても、それから10分後に出てきたり(笑)・・・体力的にも厳しかったし、やはり最後は順位も気になりだしたため、余計につらかった。ただ、幸いにもそれなりに足は動き、一定のペースで走り続けることができたおかげで、順位も少しずつあげる感じで、20位以内をキープしながら最後まで行くことができた。最後の山頂からの下りでもう2,3人は抜けると思ったが、そんなに甘くもなく、ラスト7,8キロのフラットな林道でむしろ一人に抜かれる(その人はキロ4分ちょっとで走っている感じだったのでそもそも付いていくのは無理だったが)。 久々の夜間走行だったこともあり、ラストの林道も非常に長かった。やっぱりハセツネとはだいぶ感覚が違ったな。やっぱり倍近く走ってるせいか。 妥協せずに最後はしっかり走り切った充実感をかみしめながら、無事に夜の7時半前にゴール。そして走り切った充実感の中で、すぐに来年のレースへの挑戦を考えてしまった自分がいた。最近特に仕事も忙しく、しばらくランはあきらめようかなと思っていたのだが、まだまだ本音は挑戦したい気持ちが残っているようで、ちょっと嬉しかった。 その後は、残念ながらリタイアしてしまった樺沢さんと一緒に、チームメイトの田所を待つ。途中まで一緒に走っていたのになかなか帰ってこず怪我でもしたのかと心配したが、最後足が攣って歩いたらしい。15時間ほどで(一応)無事にゴールし、二人で完走をたたえあった。 来年は、13時間切りを目指そう。まだまだきっとやれる。
2010.09.22
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2010.09.18
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も書いてみた
2010.09.18
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いよいよ明日朝5時半スタート。110キロの旅を思いっきり楽しむぞ~
2010.09.18
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久しぶりの富士こどもの国。 申し込んだ当初は、まさかこんな暑さが続いているとは思わなかったが、今日、明日まででこの暑さもひと段落するようなので、最後の夏を楽しんでやるかという気持ちで臨む。がしかし、ほかの人に比べて極めて暑さに弱いのは自分が一番わかっているので、序盤からゆっくりペースで入る。それにしても暑い。15分で嫌になってしまった(笑)。ただ日陰や林の斜面の向きによっては、風も涼しいので、なんとかだましだまし走る。 ナビゲーション自体はややもたつく場面がありつつも、大きなミスをすることはなく無難にすすめていたが、90分を過ぎたあたりから暑さで汗の量がすごいことになってきた。不整地の登りも一気にペースダウン。トレイルランに転向してから、つくづく思うのだが、不整地の登りをガンガン走ることだけに着目するとある意味最強のスポーツだと思う。 来週のレースに向けてやりすぎるとダメージが残るので、2時間経過した時点でエイドステーションでゆっくり休憩した後は無理せずコントロールを拾いながら会場へ。 今回のCP設定自体はそんなに意地悪なものもなく、まわり方で迷うことはなかったが、村越さんが組んでいるので、かなり林の中に入るコースだった。おかげで富士のいばらを久々に堪能し、足はかなり気持ちいい、いや、DVを受けたような状態に(笑)。本業がトレイルランの自分にとってはもう体験したくないものなのだが・・・ そしてメインレースはいよいよ来週。今日のような暑さだったらまず間違いなく110キロ完走は難しい。ちょっとでも気温が下がることを期待しよう。
2010.09.12
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来週の信越五岳の調整で今日はソフトに?3時間の部。しかし暑そうだ。 でも富士山もよく見えていい感じ。ほどほどにがんばろう。
2010.09.12
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先週末は金曜夜9時から田所と車で出発、車中泊で土曜は谷川岳走ってきました。しかし家より車のなかの方がいつも熟睡するのはなぜだろう(笑)。 それはさておき、今回の谷川岳をチョイスしたのは、そろそろ行ったことのないエリアの山に行きたかったから。後はだいぶ前に読んだクライマーズ・ハイの影響も。 土合駅からの登山道は日本有数の急登と田所から聞き、俄然燃えてくる(笑)。確かに激坂だったが、それはつまり走れないことを意味するので、やや怠け気味の体にはちょうど良かった。坂のせいか、登山客は自信のある登山客ばかりかと思ったが、後半は人が多くてびっくり。昼過ぎの谷川岳山頂は高尾山の山頂(は言い過ぎだが)みたいにごった返していた。やっぱり登山ブーム。でも富士山登るよりは他のいい山に登って富士山を眺める方が断然お勧めです。 結局実走5時間半ほどで下山、再来週の信越110キロに向けた課題が浮き彫りになりました・・・。 日曜は嫁はんと湘南モールフィル近くの住宅展示場へ。結局一つのブースだけで半日かかってしまったが、大変勉強になった、というより家への憧れさらにアップ。注文住宅いいけど、やっぱりいい会社は高いからちょっと手が出ないなあ。高い買い物だからじっくり決めよう。ちなみにエリアは大船周辺か今の本町周辺。大船駅前の商店街なんかの雰囲気が大好きなのでモノレール沿いでいいから見つけるつもり。目指せ鎌倉市民(笑)
2010.09.07
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にて最後の買い物。なんとなく沖縄の牧志公設市場の雰囲気に似てる。 それにしても今回もかなり色々回ったので一週間でも大満足。のんびり骨休めの旅はもっと年とってからでいいかな。 さて、それでは現実の世界へ(笑)
2010.08.28
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日本人もちょこちょことはいるが、アジア系で一番多いのは韓国人。ちょっと意外。
2010.08.27
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