TRILINGUAL学習帳~英中日勉強記録~

TRILINGUAL学習帳~英中日勉強記録~

私の味方、単語帳


覚えているようで覚えていないこと多いので、
記憶を強化するために第65回の受験前から 「単語帳づくり」 を始めました。
問題集の中で覚えたいフレーズやセンテンスを見付けたら、
単語帳(といってもセンテンスをまるまる写せるくらいの大きなカード)に書き写し、
持ち運んでスキマ時間にパラパラとめくり覚えます。
最初の頃はノートに覚え書きをしていたんですが、
中日あるいは日中の対比訳を並べて書くと、訳が目に入っちゃうんですよね。
考える時間を置かずすぐに答え(訳)を見ちゃう。
だから一向に脳みそに単語がストックされない。
これはいけないと思って単語帳を作ることにしました。
昔は単語帳をわざわざ作るのは「時間の無駄だ」と思っていたんですが、 はじめてみたら、
思いのほか効果がありました。

頭にフレーズやセンテンスが残るので、作文を書く時やスピーチを作るときに、
覚えたフレーズやセンテンスを引用したり、作り変えて文書を作れるようになりました。
単語帳を書くときは 「なるべく時間をかけ過ぎないこと」 かつ
「それなりに丁寧に書くこと」 (書き間違えたり 自分が書いた字が読めないと、間違って暗記してしまうから)
が私なりのポイントです。
脳科学者である茂木健一郎さんの 『脳を活かす勉強法』 でも 単語カードづくりをオススメしています。
茂木さん曰く
「書き写すときに原文を見ながら写しては意味がない。 一度原文をみたら、そこから目を離して書き写す」
のがポイントだそうです。
書き写すときにも暗記していくのかと思い、それからは茂木さんのポイントも考慮して作成しています。


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: