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トライス

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聖書預言@ Re:主要登場人物紹介・その2(08/27) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
Aug 25, 2006
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カテゴリ: 本日のよもやま話
開業4日目の夜。一息ついている3人。【後編】
今回初登場のカズサから、後半スタート!

カズサ:仲間はずれになった冥王星は、普通の星になっちゃうの?

トライス:いい質問だね。・・・数希、答えて兄としてのいいトコ見せてやれ!

 ・・・要するに、丸投げね。

数希:まあ、今後の展開によるんだろうけど、定義上は矮(わい)惑星という、小さな惑星といった意味合いのグループに入ったらしい。太陽の周りを回って、自分自身が重さがあって、それで球のような形を保つところまではさっきと一緒。違いは、惑星ほど大きくないところか。それにしても、ここまでもめるとはね。

千里:1930年に冥王星が発見されて以来、惑星かどうかの大論争がありました。その理由の最たるものとして、大きさが挙げられます。冥王星の直径は約2400kmと、(地球の衛星である)月の直径約3500kmの、3分の2の大きさしかないことから、果たして惑星といえるか疑問がくすぶっていたわけですね。

数希:そこに、近年の惑星発見騒動が定義についてハッパをかけたわけだ。

カズサ:知ってる~!水、金、地、火、セレス、木、土、天、海、冥、カロン、2003UB313にでてくる、セレス、カロン、2003UB313のことでしょ?



数希:(・・・記憶力、悪ぃ~!) そう。だから、どの大きさまでが惑星にするかの線引きをした結果がこうなったんだ。簡単に言うと、どこまでの大きさのスイカが、スイカ~って実感があるかと同じだよ。鶏の卵ぐらいの大きさのスイカを見て、これ、スイカだと言えるかってこと。やっぱり、ある程度の大きさじゃないとだめでしょ。

カズサ:実際に持ってきたよ!スイカ。・・・これも。

数希:おお、素早いな。・・・何、この棒と、手ぬぐい?もしや・・・。

 その後、部屋の中でスイカ割りが始まったかはさておき・・・。次号もご期待!





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Last updated  Aug 25, 2006 11:36:22 PM
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