アウトドアのサバイバルな楽しみ方

アウトドアのサバイバルな楽しみ方

2012.12.15
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カテゴリ: 徒然なるままに
今日は特に何か用事があったわけではありませんが、なんとなく秘密の工場へ行ってました。

いつものように車談義に花を咲かせていたら、秘密の工場主から「FC乗ってみる?」とのお誘いが

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秘密の工場主所有のこのRX-7(FC3S)は、昭和62年式の初期型なんですが、外装は後期型に交換されています。
見た目はライトチューンな感じで「ちょっとイジってあるかな?」といった程度ですが、中身はカリッカリにチューニングしてあります。
ずらりと並ぶメーター類が物語ってますね。
もっとも工場主は「古い車だから常に状態をチェックしておかないと壊れるから」と言っていましたがw

まずはオーナーの工場主がハンドルを握ります。

いや〜、危ないですこの車!
そして工場主の踏みっぷりも危ない!(笑)


さて、しばらく工場主が運転した後、いよいよハンドルを握らせてもらいます。

…とその前に、駐車場でシフトを一速に入れる練習。
この車、強化クラッチとクイックシフトのせいで、一速に入れることすら一苦労するという、何とも困った仕様です。
何度も練習して、ようやく一速に入れられるようになったところで出発ですw

しかし、クラッチミートもとんでもなく難しく、アクセルが踏み足りないとエンストし、少し踏みすぎるとホイールスピン。でも一速は「シビア過ぎる」と二速発進しようとすると、トルクが足りなくて全然進まない…
一体どうすりゃいいんだかww

でもなんとか慣れてきてちょっと走り回ったんですが、元々FCはリアのトラクションが掛かりにくい上に、今日の道路はウェット状態。しかもこの寒さで路面もタイヤも冷え切ってます。
んー、まさにテールハッピー。
まさか人様の車でカウンター当てながら交差点を駆け抜けることになるとは思いませんでした…orz

正直なところ、かなり乗りにくかったです。
普通に交通の流れに合わせて走るのが苦痛に感じます。常に攻めて走っている方がきっと楽なくらいだと思います。


しかし、やっぱりRX-7はカッコイイなぁ。
もちろん我が愛車も格好良く、そして美しいですが大笑い
写真の後ろの方に、ちょびっとだけ写ってます(笑)









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Last updated  2012.12.15 21:52:23
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