おもしろすぎるぜ 中国で農業

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カテゴリ: カテゴリ未分類
遺伝子組換え(以下 GMOという)作物の栽培は 毎年伸びている。
1996年から商業生産が始まって わずか11年の間に
GMOの栽培面積は 1億ヘクタール(日本の全国土面積の3倍)を超えた。
世界の栽培面積(約15億ヘクタール)の 7% 近くになっているという。
発展途上国の栽培が急速に増え、栽培農家は1200万人を超える。

28042501

品種ごとに見れば
ダイズは 世界の栽培面積の 63%まで GMOとなっている。
ワタが38% トウモロコシは18% ナタネが17%。
ワタは インド、中国で 急速に伸びている。

28042502

赤い部分が GMO作物の栽培面積
単位は 万ha である。

遺伝子組換えを栽培している 国は、23カ国になっている。
そのうち アメリカが 50%を超えている。
アメリカ アルゼンチン ブラジル カナダ インド 中国で
95%をしめている。
多くの国で栽培されていない。
その中で、南米とインド、中国の伸びが激しい。

28042503

何ゆえに これだけの栽培面積が増えたのか?
そして、この勢いは今後も続くのか?
農業の質を大きく変える 時代となってきている。


栽培が楽である。増収が見込める。
バイオエネルギーの利用も広がり、作物の価格が上昇している。
農薬の使用量を減らすことができる。





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Last updated  2008/04/25 10:33:36 PM
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