太目の細井「きまぐれ日記」

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2009年02月08日
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カテゴリ: 冬景色

北安曇地方郷土史によれば、二月八日を農作業を始める「事始めの日」、十月八日を農作業を終える「事納めの日」として餅をついたとあります。「事の餅」とか「八日餅」などと言い、都合で餅をつけない場合でも、空臼の音だけでもさせないと、「事の神様」がやって来て祟るのだそうです。


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夕暮れの五竜岳

「事八日」とか「八日節句」とも呼ぶこれらの日には、地方色豊かな様々な妖怪が姿を表します。面白いのが伊豆地方の「一つ目小僧」や東北地方の「大眼」という大きな一つ眼の妖怪の云われで、この日はザルやカゴを庭先に出して外出を避けたのだそうです。一つ目にはザルの目の数で対抗したんだとか(笑)昔の人のおおらかさが伝わって来ます。

「事八日」には各地で様々な方法で「針供養」が行われますが、一説に針の目が一つである事と、この一つ目妖怪の云われが繋がっているそうで・・・実に興味深い ^^

栂池スキー場にX JAPANのTOSHIがやってきた。





(´・(ェ)・`)~~hutoi








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