太目の細井「きまぐれ日記」

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2009年03月26日
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カテゴリ: 環境問題

春のポカポカ陽気が一転冬に逆戻り、久しぶりに雪が降りました。この時期の新雪は黄砂を含んでかえって滑りにくいのですが、今日は気温が低く快適な滑走と成ったようです。天気予報でも暫く雪マークが続き、まだまだ十分に新雪が楽しめそうです。

黄砂と言えば世界のあちこちで耕作地の砂漠化が進んでいます。干ばつの影響も多少は有るのでしょうが、過放牧、過耕作、過伐採などの人為的な問題が主原因だそうです。
中国では全耕地面積の三分の一近い土地で砂漠化もしくは植物の退化が進んでいるとのこと。早い時期から黄砂が舞ったのもこうした影響だろうか?


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久しぶりの新雪

国土面積に対し、どれだけの森林が有るかを示す割合を「森林率(しんりんりつ)」と言うのだそうです。タイガと呼ばれる針葉樹林を持つフィンランドが73.9パーセント、スウェーデンが66.9パーセント、日本が68.2パーセント。広大な熱帯雨林を持つブラジルやインドネシア、マレーシアよりも高いとは以外でした。
ところが日本国内で消費される木材の75~80パーセントは海外からの輸入ですから、自国の森林は殆ど使わずに海外の木材に頼っている事になります。分かり易く例えて換算すると、国民一人当たりで直径30センチの丸太を10メートル以上も毎年消費しているのだそうです。杉の木が30センチの太さに成長するのに40年以上かかる事を考えると、地球規模の森林率減少やアマゾン、インドネシアなどの違法伐採問題も他人事ではありませんね。

ティッシュペーパーの部屋置きを止めたところ、結構クレームがきました。備品サービスと共に残飯や照明、冷暖房など、エコ対策との兼ね合いはとても難しい問題です。


参考資料 林野庁統計 より





(´・(ェ)・`)~~hutoi







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