『ナイト ミュージアム』


ニューヨークで暮らすラリーは、現在失業中。
しかも、前妻が再婚すると知り動揺。
愛する息子との絆を保つために、
自然史博物館の夜警の仕事に就きます。
しかし、勤務初日に彼が見た光景は・・!?
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春休みですね~。
公開直後から気にはなっていたんですが、
今になって近所の映画館で観ようとすると
(サービスディに行くからかもしれないが)
毎回満席で、2週ほど見逃してました。
そ~いや、春休みなのよね~世間は。
ファミリーがわらわらしている"(ノ><)ノ
大人も一緒に観るからか、ドラえもんよりこっちのが人気っぽい。

前置きが長くなりましたが、さて。
イメージ通りのコメディですな。
夜になると、博物館の展示物が一斉に動き出す訳です。
笑えるシーン多々ありで、可愛い笑いです。
恐竜の化石が犬みたいになついてきたり
主人公といたずらサルがどつきあいしてるとことか・・
(このおサルさん、色々と愉快な動きをするんですが
なんとCGではなく本物なんだそうです~)

なんか子供っぽい笑いかもしれませんが
この映画で笑える自分はまだ腐ってないなぁ(?;)と思えるような
素直で可愛らしいシーンばかりです。
子供にもわかりやすくて、家族連れが多いのもうなづけます。
アメリカでもヒットしてて、自然史博物館に足を運ぶ人が
激増したとか
笑えるのは、その晩寝袋で博物館に泊まる人もいるって。
(いや、泊まれる訳はないと思うんですが;
敷地内に不法侵入??どういうこと??)
ちょっぴり気持ちはわかるけど~(^_^;)
この映画はセットを博物館まんま作った
(モデルはニューヨークのアメリカ自然史博物館)
というだけあってリアル感たっぷりだしね★

さて、出演者陣にも大注目です

主演のベン・スティラーを始め
ロビン・ウィリアムズやディック・ヴァン・ダイクなど
実力派コメディアンが勢揃い!
ちなみにおいらは『メリーポピンズ』が大好き♪
あの映画で素晴らしいダンスと歌など芸達者ぶりを披露していた
ディック・ヴァン・ダイク(≧∇≦)!

実は5年前に引退してたらしい。
その彼にまた会えるなんて!って感じです(≧∇≦)(≧∇≦)!!
久々に彼の軽快なステップがみれただけでも
価値あり!です!!
(最後まで席を立たないようにしないとみれませんよ~)

コメディを演じるのは一番難しいと
演劇関係者に聞いたことがあります。
人を笑わせるって、私見ですが
そこに温かさがないと笑いは起こらないと思うんですよね。
この映画では演者の皆さんの温かさが良く出ていました。
観ているうちに心の内側からほっこりしてきます

子供向けって感じる人もいるかもしれないけど、なんのなんの。
童心を忘れてしまった人にこそ観て欲しいです。

博物館って、古くてお堅いイメージがあったりするけど
これを観た後だと、ちょっぴり行ってみたくなるかも(-^〇^-)





Last updated 2007.04.06 14:19:51

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