徒然日記

徒然日記

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

noel

noel

カテゴリ

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月

カレンダー

コメント新着

noel @ Re:坊主(02/04) フジリョウさん >あの坊主(伊武雅刀)…
フジリョウ @ 坊主 あの坊主(伊武雅刀)は確かに怖いですよ…
noel @ Re:はじめまして(01/29) でぃあなさん >私はトレッキーで、フル…
でぃあな @ はじめまして ダーマ&グレッグのDVDが発売になっている…
noel @ Re:チャイ語~w(01/17) マグマリスさん  こちらでも教科書本文の行…
2005年05月15日
XML
カテゴリ: 映画、ドラマ
 「血を吸う眼」(1971年製作)

 うーむむ。素晴らしい、幼少の時に見てびびった記憶が戻ってきた。そうそう、「ほらスカーフしてるよ、マフラーしてる、首の傷を隠してるんだったば!」と叫んでいた私。

 初めはそんなに怖くねえなあ、と言いつつ楽しんでいましたが、いやはや吸血鬼役の岸田森、はまりすぎ。でもって黒いコートに白の長いマフラー、似合っててかっこいいです。マークみたい。(注;「男たちの挽歌」周潤發が演じた超絶泣かせるカッコイイ主人公のこと)

 さらに! ラストの吸血鬼が死んでいくシーン、こえーよー。グロテスクすぎる。あれじゃあ、子供の時怖くて泣きかけたはず。今の私が見ても「やるな。この時代にここまで怖い表現とは!」と唸ってしまうほど。ただね、腐っていくのが顔と手だけなので、首がとっても綺麗で・・・境目がハッキリ。惜しいなあ。

 吸血鬼の父親も泣かせる。死してなお息子の悪行を押さえようとしたのか。涙が一筋。さりげなく親子の愛情も描いているし、(吸血鬼親子だけでなく主人公姉妹の葛藤も描いていた)なかなか奥が深うございまするよ。

 それにしても吸血鬼は主人公と一緒にわざわざ能登半島までどうやって移動したのだろう? やっぱり運送会社のトラック? それに下僕たちは光の中を平気でひょいひょい出歩いていたっぽいのですが・・・和製吸血鬼はやっぱりどこか違うのかな? そういえば聖水も十字架もにんにくも何もない話でした。

 これがまた土着的でいい味ですなあ。で、何で下僕は犬を殺したのでしょうか? ご主人様が忍び込みやすいように? はて。

 いろいろ気になったりしつつも、予想以上に楽しめました。面白い!
 見たことないホラー好きは絶対に見るべし。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年05月15日 23時41分22秒
[映画、ドラマ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: