生きてるだけでゼイタクです ~1/365のひとりごと~

生きてるだけでゼイタクです ~1/365のひとりごと~

2015年03月23日
XML
ハイジは山の生活にもすっかり慣れ、
そして、ピッチーに夢中。


そのせいで、ペーターはちょっとご機嫌ななめ。
村で預かったアルムおんじ宛の手紙も渡し忘れてしまいます。




そんな不機嫌なペーターを察して
ハイジはピッチーを連れ
山の牧場に行きます。
大きなチーズとパンのお弁当を持って。


ここで入るナレーションが絶妙で、


 ハイジがいない日は本当につまらないのです。」

というナイスフォロー。

大人の世界の駆け引きを知っていますね



ご機嫌になったペーターは
ハイジと一緒に飛べるようになったピッチーを
見守っています。


しかし、空の向こうから怪しげな気配が・・・・・




突然ですが、

私の 永遠の理想の男性像 は


天空の城ラピュタの


ペーター
です。


ふたりとも
男らしくて、
やさしくて、
それでいて、

もう メロメロ メロン です。




鷹の接近を察知したペーターは
ハイジにピッチーを
捕まえるように促します。

石を投げ、洋服を投げつけても
執拗にピッチーを狙う鷹。


とうとう鷹がピッチーをロックオン!

危ない!!!

ペーターが捨て身の体当たりを決めてくれて、
さすがの鷹も「ピー!!」と鳴き声だけ残して
去っていきました。


でも、ペーターはそのことを恩にも着せず、
落ちた鷹の羽を帽子に差し

「ほら、鷹の羽だよ」と

にっこりと笑ってくれたのでした。


ペーター素敵!!!



しかし、ピッチーに気をとられている間に大問題が発生。

なんと、アルムおんじの山羊、しろとくま、
そして、ハイジの友達ゆきちゃんが
いなくなってしまったのです。


慌てて探すペーターとハイジ。
heide&peter

辺りは霧がたちこめ始めました。



塩の味のする岩場で3匹を無事みつけたペーターとハイジ。

しかし、辺り一面濃い霧で覆われ
動くことができなくなってしまいます。


怯えるハイジ。


そこに黒い物影が・・・・。


お利口な犬 ヨーゼフが現れて
無事牧場まで戻ることができました。


牧場に戻るとアルムおんじが待っていました。
深い霧に心配して牧場まで登ってきたのでした。


おんじに手紙を渡すペーター。


差出人は

も・ち・ろ・ん

くせ者デーテおばさん。


「フランクフルトはサイコー!でいつかハイジもこちらに呼びたい」

という内容でした。 (勝手なこと言うな!!)




おじいさんはその手紙を焼いてしまいました。


なぜなら、
おじいさんにとってハイジは
なくてはならない大切な存在になっていたからです。



次回、「 ひびけ口笛 」です。

お楽しみにね





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2018年09月24日 18時00分50秒
コメント(0) | コメントを書く
[アルプスの少女ハイジ] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: