生きてるだけでゼイタクです ~1/365のひとりごと~

生きてるだけでゼイタクです ~1/365のひとりごと~

2015年08月02日
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アルムの山に春が再び訪れるシーンから今回は始まります。




寒く長く、雪に閉ざされたアルムの山。

明るく暖かな春が再び廻ってきました。



ペーターも山羊飼いとしての仕事始め。

朝早くおきて勢いよくデルフリ村へと向かいます。


村では見慣れた山羊の面々が集まり
「メェ~~メェ~~~」とご挨拶。





そして、






みんな揃ったところで
再び牧場へと向かいます。


広々とした山で山羊たちもうれしそうに草を
リアルタイムに好きなだけほおばっています。



しかし、山の天気は気まぐれ。

雨が降ると天気を読んだペーターは
すぐ岩棚へと非難するようにハイジと山羊に指示を出します。


その頃、留守番をヨーゼフに頼み、
おんじは村へと買い物に出かけます。


しかし、天気の急変を感じたヨーゼフは
山へと向かいます。



そこには見たことのない子ヤギがいました。


どうやらよその群れからはぐれて迷い込んでしまったようです。


そこに現れた、山羊飼いがいきなり暴言を吐きます。

自分が目を離したすきに山羊が逃げたのを棚に上げ、
ペーターとハイジを盗人呼ばわりし、


怒り心頭のペーターとハイジは言い返しますが、
残念ながら言い負かされてしまいます。

悔しさのあまり、困った時のヨーゼフ頼み!とばかり
ハイジはヨーゼフが助けてくれる、
あんたなんて怖くない!と息巻きます。

すると、
ペーターとハイジを探していたヨーゼフかそこに現れます。

驚いた暴言山羊飼いは悲鳴をあげてその場を去ります。

」


何て利口で忠誠心の高い犬なのでしょう!!!




山を下りると、おじいさんが出迎えてくれました。

おじいさんは村でハイジのために帽子を買ってきてくれました。
haiji
宝物が一つ増えたハイジ。

これから牧場での生活が待っています。



次回、「​ 悲しいしらせ ​」です。

お楽しみにね





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Last updated  2018年09月26日 00時08分35秒
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