つむぎるうむ

つむぎるうむ

綿入れ2007



和裁教室で綿入れが行われました。
今年私が作ったのは、袖なし、マチ無し、衽付きの綿入れ。

まずは裏返しにして、脇を揃えて置きます。
裏身頃をぴったり合わせて置きます。

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使うのは、この綿。
裾の方に綿を出して置いて上のほうは、腋開きの分だけ上に出して、そのほかの分は手でちぎってはずします。


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丁寧に綿を広げ、もう一枚同じように重ねます。

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上のほうは、背中心の延長からちぎり、衿肩開きに合わせて三角にします。(Y字に)。

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腋は、腋の縫いどまりの所で切ります。その上は、肩幅まで、身頃に合わせて切ります。
腋縫いのところは、裏身頃と表身頃の間に入れ込みます。


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こんな感じにしたら、すべりの良い化繊の風呂敷を掛けます。

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脇の方からくるくる丸めて片側ずつ表に返します。
表に帰したら、背中にたるみ等が出ないように気をつけて脇の縫い代を綿ごと綴じます。

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脇を綴じたら、ひっくり返して前身頃に綿を入れます。

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またひっくり返して、衽を綴じます。

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この後は、衿下を絎けて、衿の流れなどを綴じて、衿にも綿を入れて、絵利幅に織って絎けて終了。続きは後日。


真綿を入れて、お姑さんのために、軽くて温かい半纏を作っている人も、、、。

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袖付きの半纏は、少し手順が違います。

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