南トルコ・アンタルヤの12ヶ月*** 地中海は今日も青し

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2004/10/02
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扁桃腺炎で、食欲がなかった時、なんとか食べられたのが冷たくひやしたメロン。あの時期、メロンと冷たい牛乳で生き延びていたようなものでした。


ところが、腫れが治まるに従い食欲も元に戻り、いつの間にかメロンはどうでも良い存在に・・・。
毎朝切って朝食に出しても、次第に減り方が少なくなり、今朝冷蔵庫から取り出してみたら、すっかり凍みてしまってました。
半解凍してみぞれ状になったメロンの味も「おつ」なものですが・・・捨てるのももったいない。で、ジャムにしてみたらどうか?と思いつきました。

アンタルヤの変わった名物として、野菜や果物を使ったジャムがあり、茄子やカボチャ、青イチジク、スイカの皮・・・・などのジャムが市販までされています。
スイカの皮でジャムができるなら、メロンでもひょっとしたできるのではなかろうか?ちょうど、6月に作ったチェリージャムも、1ヶ月前に作ったブドウジャムもそろそろ終わる頃だし。
そんな、きわめて単純な思いつきだったのですが・・・・。

台所仕事をしながら、火にかけてすでに30分あまり。

なんだか、失敗の予感・・・・。

ブドウジャムの方は、メロンの後で仕掛けます。
こちらの方は保証つき。マスカット色の種無しブドウを使うので、種を抜く面倒もなく、糖度が高いので、砂糖の量も控えめで大丈夫。
きれいなあめ色に輝くジャムが完成したら、画像もアップできるかもしれません。

いずれも、結果は後ほどご報告しますね。
では~。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
で、その後。

まずメロンジャム。
1kg強のメロンが約半量まで煮詰まったところで止めました。
見た目はリンゴジャムにも似てなかなかきれいなんだけど、お味の方がいまひとつ「風味不足」。レモン汁を入れてもしまらない。リンゴでもあれば擂って入れたいところだったけど、なかったのでアップルジュースを加えてみました。それで少しはおさまりが良くなったみたい。


前回は、まだ酸味の強いブドウだったので、200g(ブドウは1kg強)の砂糖を加えたのですが、今回のブドウは結構甘みが強く、100gで煮汁が十分甘くなったので、それ以上加えるのを止めてしまいました。
が、そのせいで、甘みはあるのに照りととろみが不足。
もう50g砂糖を加えて煮詰めなおしたら、なんとかなりました。

で、出来上がりはこんな風に・・・・
ブドウジャム&メロンジャム






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最終更新日  2004/10/04 12:23:43 AM
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