●こやじの花園●キー局TVエキストラ・商品モニター募集

バリ旅行記 1

バリ旅行記

 今更ですけど、親孝行ご招待ということで24歳にして初バリ行ってきました。
親と一緒で何かと気を使ったり、行きたいとこに行けなかったり、酒が飲めない(うちの親は下戸です)などありましたが、
めっちゃステキな国だった。
次は是非1人でまったりしに行きたい。
ただ、バリの観光地にいる男らはどうしようもない奴ばかりでナンパ好き。1人で行ったらイラつくかもしれない。

とりあえず私はネットで色々個人サイト見て、夢膨らませて行って役立ったので、私も初めてのバリ日記を載せちゃいます。

画像 001.jpg
↑部屋からの景色。絵みたいだぁヾ(〃^∇^)


【ガルーダ航空】
 朝、私の場合は寝坊の危険があるためハモニカに寄って一杯呑んでいて、
JALよりガルーダ航空の方が安かったので、ガルーダにしたら朝から4時間も待たされた。
6時着の予定が10時。
飛行機に乗っているのは、オフシーズンにも関わらず7割方日本人でした。
スッチーも「オチャ?」「ニク?サカナ?」と日本語話してくれるし、行きの魚は鱈のあんかけみたいなのとオクラの和え物で、普通の機内食レベルで食べれた。
ただ暑い!飛行内から半袖にしとくべきでした。
イヤホンの音質はめちゃ悪いので、映画は観ませんでした。行きは興奮状態なので8時間ちょっと暇を持て余した。

帰りは夜9時初の朝7時着で、ほとんど寝て終わってしまったけど飯はぶっちゃけマズかった。
たぶんバリ人の人もマズイと思ってると思う。
でも飯なんておやつ買ってけばいいし。何よりビンタン飲み放題ですから♪





【両替】
 デンパサール行きは、成田は第二ターミナルでした。
電車を降りて、改札を出てエスカレータ登る途中に両替所があるので、そこが一番便利なのかもしれないと思った。
バリの通過はRp(ルピア)で、$も使えるしホテル等では円も使えるけど、何か買う時はやっぱルピアで払った方がお買い得。
日本の銀行や、チェックイン後の両替所は100,000Rpと50,000Rp札(約1200円札と600円札)の組み合わせでしか交換してくれないけれど、
そこは20,000Rp(約250円札)も置いてあるようでした。
現在の為替はコチラ。
http://quote.yahoo.co.jp/m5?a=1&s=JPY&t=IDR

バリの物価は何十円、何百円の世界だと言いますけど、観光地の外人用価格で一番使うのは50,000Rpでした。
どうやら完全二重価格の世界でした。
ほんとは地元のワルン(屋台)とか行きたかったけど。老いた両親のことを考えると、ちょっとなぁ。残念でした。





【デンパサール空港】
 着くなり独特のお香?草?の匂い。長袖じゃ汗だくだわ。
スーツケース受け取るとこで、ポーターがいて運ばれるとめちゃ金取られると聞いてたので、ちょぃビビリながらベルトコンベアまで行くと
すげーいんの。
6人くらい、ちゃんと制服着てる人が。
ベルトコンベアから出口まで10mないのにさ。
びびって自分のスーツケースが目の前に来るまでなにげなく目線反らしてて、目の前に来たとこでササっとピックアップ。それでも
「持つよ持つよ」
と寄ってこられる。
一応空港に雇われてる人っぽかったし、ホントは持ってもらっても大丈夫なのかも?
でも、なんせこっちは一番小さい札で600円しか持ってないから。10mに600円はちょっとケチりたいなぁ。
10m、タクシー乗るようなもんでしょ??そりゃちょっと無理です。


 行きは夜中着だったので人も疎らでなんて寂しい空港なんだろうと思ったけれど、帰りは普通の時間だったのでお店も開いており賑やかだった。
最初の入口でパスポートのチェックをして、荷物検査をして、チャックインカウンターで荷物預けます。
そこにキヨスクぐらい小さい土産物屋が3軒くらいあるんですけど。
買い忘れは、そこで買っちゃいけません。
その後、手荷物検査をして待合室に行く途中のスペースに十何軒の土産物とDuty Freeがあって、そっちの方が安い。
張り切って買ったでかいバリ猫も、わざわざ移動中こんな重い思いしなくても、定番商品なら最後にここで買えば良かったと思った。
マック
あとマックもありました。
もう疲れ果てて観に行かなかったけど、ガイドさんの話によるとチキン(宗教的に牛は食べないから)とポテトとごはんのセットが主流のメニューらしい。

 そうそう、お決まり手荷物検査。
観光業が主なバリのこと、テロ対策とかいって手荷物検査めちゃくちゃ厳しい!!
カバンの奥に入っていた化粧ポーチの奥の眉毛切りのハサミを没収された。
うちの親は、スーツケースのカギが尖っているから?気が付いたら折られていた。
カギもけっこーダメなようで、荷物検査横の没収BOXにはいくつかカギが入っていた。
画像 073.jpg画像 072.jpg







【ヌサドゥア】
画像 002.jpg画像 004.jpg画像 027.jpg
 ヌサドゥアのグランドハイアットに泊まりました。
ヌサドゥアはリゾートホテルが集まっていて、ゲートに守られた空間。

バリといったら一番最初に想像するこげ茶色+ガラスのテーブルと籐のイス。カラフルなお花に囲まれてエステ・・・
といった人口自然の世界がヌサドゥアです。
私のイメージとしては、半島全体がディズニーシーみたいな感じ。
だってヌサドゥアのゲートを一歩出れば、裸電球の店で裸足のオバチャンが店番していて、行き交うのは昔の中国の自転車ばりに原付だらけ。
しかも親子で3ケツ4ケツ当たり前!!
写真が無くてザンネンですが、工事のオジサンたちが軽トラの荷台に50人ぐらいイナバの物置みたいに ぎゅぅぎゅぅに乗って移動してたり。
信号で止まるたび、新聞やら物売りだけじゃなく、物乞いも来ます。
イメージとしてはベトナムとか(行ったことないけど)って感じよ。


バリの文化としては基本的に窓ナシ屋外当たり前なんだと思う。
ホテルのロビーもラウンジも、ちょー開放的。
庭と一体化。
でも、不思議と全く虫がいない。
真っ暗な中で電気サンサンと美味しい物食べてるのに、虫まったく来ない。
暑い国っていうのは虫が多いものですけど、今回5日間で見た虫といえば、
一日目、夜中に部屋で蚊1匹。
部屋にフルーツ放置して蟻が数匹。
これまた開放的な美術館でヤモリとトイレで蟻。
帰りの空港で小さいゴキ。







【ホテルの飯】
 バリのゴハンは、辛党の私としては大して辛くなく、売っているビンのソースも舐めたけど、全然大丈夫。
お米もチャーハンにはピッタリだし、きっと屋台で食べたら美味しいだろうなぁってものばかり。
ただ、それとは別にリゾートホテルはアメリカ資本だから、味が甘いという問題があった。
グランドハイアットの朝食は毎日全く同じメニューのバイキングですけど、
とにかく甘い。
茹で野菜が何故か苦い。
全体的に油っこい。
ので、毎日フルーツばかり食べていた。
画像 003.jpg画像 022.jpg
↑左:定番のレイとウェルカムフルーツ  右:ジャワティーとコーヒーは美味しかった。

 2日目の夜に、ホテルの中の屋台村風バイキングに行きました。
やっぱり、なんか甘い!
これバリ味じゃないでしょ絶対!
ということで、あまり美味しくなかった。






【ホテルの浜辺】
 ホテルには、プライベートビーチがある。
シーウォーカーとかバナナボートとか、いろいろ遊びも揃っているようでしたけど。
もともとそういう活動的なことはする気がなく、ただちょっと浜に降りてみようと思って行った。

すると、ちょうど通りすがりかのように貝をでっかいカゴで両脇に抱えたオジサンが前を通りすぎ。。。
「コンニチワー」
と日本語で話しかけてきた。
絶対物売りだろぉと思ったら、やっぱりそうで。
けどうちの親父は色とりどりの貝が気に入ったようで、立ち止まる。
そこで座り込んで店広げられ。
値段交渉が始まる。
まさかホテルのプライベートビーチでお金を使うと思っていないので、所持金0円なわけで。
そしたら
「お金、あとで持ってきてくれればいいから。とりあえず持っていけ」
と言われる。
「いや、あとで買いにくるから」
と言っても、「持ってって持ってって」と渡したがられる。

そうこうしているうちに、今度はタコ屋さんが寄ってきて、貝屋さんの後ろで店を広げ始めた。
貝が終わったら、次は僕の番ね。といった具合に。
それからでっかぃコルクボードにネックレス類をジャラジャラ貼り付けた兄ちゃんも来て、穴を掘ってボードを立てた。
と思ったら、ビーチサンダルを両手いっぱいのカゴに持ってオバチャンも来た。
いつのまにかそこは商店街のようになり、
まるで移動サーカスだ。

誰かのお店の商品を見ている時は、ちゃんと皆ルールを守って待っているか、「それ、安いよ」と人の店の手伝いをする。
田舎の人は、物凄い目が良いようで、どこからともなく私らを見つけてやってきた。

で、色々見たあげく、とりあえずお金を取りにとかいって部屋に戻ったものの、
その短時間で予想以上に日焼けしていて、かつツアー申し込んでいたので時間が無かったのでその日はバックレ。
(こういう人が多いから、渡したがってたんだろうなー。)


 そしたらうちの両親が、どうしても心苦しいというので、翌朝また行くことになり。
行ったらスグどこからともなく来た。
バリの人たちは、すごく目が良いと思う。
ホテルのビアガーデンみたいなところで飲んだ時も、かなり暗いのにビンタンのビンが空になるとどこからともなくやってきて下げてくれる。
宮殿でバロンダンスを観ている時も、客席は真っ暗なのにビンタンのビンが空なのかちゃんと見えていて、トイレは真っ暗なのに、バリ人は普通に入っていく。

 うちの親父は貝屋さんから2000円分(バリの普通の人の日給ぐらい)ででっかい貝と小さい貝を大量に買った。
私と母はとぃうと、アクセサリー屋と値段交渉。
昨日、最初の値段で1つなら250円(25,000Rp)と言われたブレスレッドと、6つで2千円(200,000Rp)と言われたネックレスたち。

バリのお買い物は
「これ、いくら?」「これいくら?」といくつか聞いて、中で安い方を買おうとかいう感覚はナイ。
「これいくら?」と聞いたら、聞いた商品全部を売ってこようとしますw
全部でいくら !!((ヘ^^)ヘ□
とりあえず、気になるもの全部手に持たせてきて
「これ全部で×Rpでどうだ?」
と言ってきます。
最終的に8つで500円(50,000Rp)というところまで行ったんだけど。
金を払う時になって、5000円(500,000Rp)だと言われる。
「おめぇ昨日の2倍ぐらい値上がりしてんじゃねぇか!!」
とつっこみ、
でもやっぱり500円じゃ売れない。と言われ。
てかこっちも700円ぐらいしか持ってないし。
もういい、いらん!
悪いからチップで50円(5,000Rp)あげるから、おしまい!ありがと!
って言ったら、結局4つで700円(70,000Rp)ということになり、ひとつ150円ぐらいで買うことになった。
それでも高いと思うんですけど。
こやじのインドネシア語練習に付き合ってくれたし、いい兄ちゃんだったから仕方ない。
こちらがインドネシア語を話すと、だいたいあっちが言い直して聞き返すので、それの繰返しでイントネーションを覚える。

うちの母は、5千円と言われた時、隠していた金を本当に出そうとしてるし、その日の夜まで
「あぁあんなに安くさせて、可哀想なことをした。あの残念そうな顔が忘れられない」
と心痛んでいた。
親世代には、あまり楽しめない制度なのかもしれない。
むしろ、そこまで言うなら払わせてあげれば良かったと思ったわw
でも、そこで金出すとインドネシア人の価値観が上がっちゃうからさ。だれか1人日本人がそういうことすると、どんどん上がってちゃうから。
絶対ダメです。

しかしあそこは浜辺といっても厳重に守られたゲートの中の、さらにホテルの中なわけで。
明日また来るといった時に
「僕は12番だからね」
とTシャツに書かれた番号を言われたので、
一応ホテルがOK出した限られた人間なのか、はたまたホテルの人が現地風に芝居をしているんか分らないけど。
あそこでこの状態。
クタのビーチの物売りは物凄い数いるんだろうなぁ。
こんなのに囲まれたらぜんぜんまったり出来ないじゃん。と思った。










【ウブドゥ】
 ウブドゥは高原の田舎町。
田舎町とはいっても、美術館や宮殿など芸術の街でもあり、お土産物屋の密集地でもある。
ワルンといわれるお気軽食事処と、パサールといわれるお店がたくさんある。

 ここは、ヌサドゥアの高級リゾートとは完全別世界だ。
画像 051.jpg
たくさんの男達が座り込んで、
「タクシー?」
と道行く観光客に声をかけている。
画像 048.jpg
↑奥の男達がソレ。手前の犬のように、この国では犬がなんだか凛々しくたくましい。
あれを本当に使う日本人はいるんでしょうか?
てか、男達、あんま必死に客探してる様子じゃないんですけど。。。。
「乗ってぇな~、ぼちぼちでんな~。だっちゅーの」
と意味不明な日本語を話す男らも多いので、面白いけど。
道に座ってる女子高生になんか声かけられた気分です (ー_ー )ノ"
ほんとこの国の男はいつ働いてるんだ!?と思ってしまう。w

 バリでは、認可を受けた普通のメータータクシーの何倍もの数、白タクが存在する。
インドネシア語がベラベラであれば、先に行き先と値段交渉をして、乗っても平気なもんなのかも?
とりあえず、初心者としてはメータータクシーを使いたいわけですが。
日本みたいにしょっちゅうタクシーが流してるわけでもなければ、駅があってそこにいるわけでもない。
なので、遠くに行く時は1日とか5時間とかタクシーをチャーターしちゃって、どこかで待っててもらったほうがいいみたい。
だって、タクシーチャーターも1時間千円ぐらいなんですもの。
激安。
レンタカーは、こやじは道の状態を見てまず無理だと思いました。
街中は2ケツ~4ケツ原付だらけで、皆運転強引!ひいてしまうわ。地味な暴走族に囲まれたようです。
田舎は田舎で田んぼに落ちるんじゃないかと思う。


 初バリのこやじたちは、最初HISツアーで行ったわけですが。
バスガイド経験からいうと、日本のツアーの仕組みと全く同じ構成です。
日本と違って、ツアーを申し込んでも1組1車1ガイドの別行動なので、
「何時に集合です」
とかいうのはナイんですけど。
連れて行かれる店全て、高っっ。
ホテルの売店より高い。HISよ、みかじめ取りすぎじゃないのか。
なので、「(こんなとこで買えるかボケ!)ウブドゥの街中でウロウロしてもいいですか?」
とガイドさんに言って、普通の街中でお買い物することにした。

 ここでも、「いくら?」「何十万ルピア」とそこそこ日本語話せます。
ウブドゥはめちゃくちゃ値切り易い。
値段交渉制度のアンチョコについては、次のページで。






【PLAZSA BARI】  http://www.plazabali.com/japanese/
 HP観てさぞかし賑やかな場所だろうと思っており、ツアーのオマケで飲茶食べ放題券があったので行きましたけど。
はっきし言って、行く価値ナシ。
日本の地方にあるパっとしない道の駅みたいな感じです(><。)
狭いし。高いし。






【BALI  COLLECTION】
http://www.bali.cside.com/bali-arekore/balicollection.html
 なんで全く人がいないんだろう???
ぜんぜん人とすれ違わない。
でも、ここは私としてはけっこー気に入った。
 雑貨屋では、オバチャンとめちゃくちゃ仲良くなり、7割引きぐらいにさせたにも関わらず、メアドを聞かれ、
これで私のことを思い出してくれ、と猫のキーホルダーも貰った。

 他のお店は、ほぼ定価制だけれど、めちゃくちゃ安かった。
こやじのオススメは、
という全て手作りのコットンレースのお店。
バリの人々は、案外背が低くて、日本人と体型もよく似ているので、こやじでさえMサイズの服でちょうど良かった。
こちらも激安。
ワンピースが5千円、スカートも3千円、キャミソールなんて千円からあって、かつガルーダの使用済み航空券を持っていけば10%オフ。
あそこで色々買占めたかったわぁー。

 あとは、ロコモーションとか似非サーフFine系のお店があって、
そこも全てが2千円~5千円の世界。
水着や薄着など現地で着るためのものは、持っていかないで現地で買って、それを自分の土産とするべきだね。


あと裏口(グランドハイヤットの裏口とバリコレクションの裏口は目の前)入ってすぐにあるアメリカにあるようなでっかいスーパー。
そこで木箱に入った香辛料やコーヒーをお土産用に大量に買いました。
1個100円~300円ぐらいで、めちゃお買い得。
人へのお土産は、香辛料か、
次のページでも書きますが、雑貨屋では「じゃあ2つでいくら」といらんものまで買わされてしまう可能性大なので、
わざわざ買わなくても、自分で買ったものの中からイラナイ物をあげてしまえばいい。











【言語】
 バリでは、インドネシア語が公用語。
けれど皆発音が特徴あるものの英語も話せるし、ヌサドゥアでは日本人の英語レベルぐらいの確率で日本語も話せる。
バリ人同士は、昔から使われているバリ語で話すらしいです。

 なので、とくに何も新しいことを覚えて行かなくてもOKです。
ですが、お買い物して更に仲良くなるには、絶対覚えていくべきだ。
バリ語を覚えたいけど、バリ語は全ての単語が長いし発音も面倒で覚えづらい。
例えば
「ありがとう」は インドネシア語「トゥリマカシー」
         バリ語    「スク スム」

「まけてよ」は  インドネシア語「ボレ タワール?」
         バリ語    「テン ダドス キラン アキディ」

なので、こやじが覚えていったのはほとんどインドネシア語。
インドネシア語については別ページで。




【バリの男達】
 クタのビーチには、“ジゴロ”と言われるナンパヒモ男みたいなのがいるらしい。
彼らはナンパして泥酔させ、金や貴重品を巻き上げるのが生業らしい。
 それは極端な話として、バリではどこにいてもナンパされる。
さすがにホテルのフロントの人やツアーガイドさんはオトナなのでそういうことはしないけど。
ホテルのプールの監視員、HISツアーで連れてかれた土産物屋の兄さん
とにかく誰でもかんでもナンパしてくる。
画像 023.jpg
 バリでは、日本人の友達や彼女がいるのは自慢することらしい。
日本人なら誰でも小さくて、白くて、お金持ちだから?(だってバリ人の平均月収150.000Rp。つまり約2万円)
で、みんながみんな決まってe-mailアドレスを教えてくれって言う。
今回私は両親と行っているのに、それでも隙をみてはナンパされる。今回は4人もメアド渡された。
たぶん女の子2人なんかで行ったら大変なんじゃないかと思う。

 バリの男達は皆そんなチャラ男ばっかなのか!?
と思ったら、追い越していく2ケツ原付の後ろに座っていた男の子と目が合ったので、手を振ってみたところ、
なんともいえないめちゃくちゃ恥ずかしそうな顔をして、
ちょこっと手を挙げて返してくれた。
なんて純粋なんだー。すてきだー。

自分の中で印象に残ったのは、物を売ったり作ってたりしているのは女性が多い。
車の中から見ると、ワルン(屋台)で飲んでるのは男ばかり。
会計をしようとすると、伝票は母に持ってくる。(つまり、普通はお母さんが財布を握る社会なのだ)
何をやっとるんだ男ども!シャキっとしろよ。

 オヤジ的発想で言うと、バリ人がタイプなのであれば、お遊びとしては最高かも?
バリ全体がホストクラブのようだわ。






【水問題】
 海外に行ったら水道水を飲めないというのは当たり前ですけど。
ホテルでハミガキぐらいの水は大丈夫だった。
飲み物を頼んだ時は、氷が水道水で作られていてゴミが浮いていたりするので、
必ず氷ナシにするか、ビンの飲み物を頼めと言われた。



【風呂】
 一応お湯は出ましたけど。
シャワーは上に固定式。雨が降ってる感じで使いづらかった。
風呂は当然浅すぎ。
なので、ヴィラ(お風呂施設)に行くのが良いかも。








【おこづかい】
 結局のところ、バリにはいくら持っていけばいいのか?
飲食代は、ホテルで食事するか地元の屋台でするかによって極端に違うとして。
ブランド物以外のお土産、雑貨買いたい+おやつにビールというぐらいであれば、3万円/1人5日でも余った。
以外に高かったのは、ホテルの電話代。
携帯を持っていけば、自分の携帯で電話した方が便利で安いのかもしれない。
画像 018.jpg
↑豚の丸焼き。バビグリン。




© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: