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今日は久しぶりの円卓の本格中華料理で一献。天満橋の「錦城閣」は、我が社の歓送迎会や忘年会・新年会でよく使ったお店で、店に入ったところでいつも迎えてくれる大将が有名。たどたどしい日本語ながら、笑顔で「いらっしゃい」と声を掛けてくれる。長く見なかったような気がしていたが、今日の帰りに久しぶりにお目にかかる。ずっと椅子に腰掛けておられるのは、年齢のせいだろう。お顔はずいぶん老けられ、太目の体格がいくぶん小柄になられたよう。私が就職した38年ぐらい前で、40代ぐらいだったと思うから、もう80歳は越えられているだろう。お声を掛ければ、覚えていただいていたような雰囲気で頭を下げられた。周りの人たちはどんどん年齢を重ねられるというような気がしているが、自分自身の年来を考えれば当たり前のことなのかも知れない。気持はまだまだ若いつもりなのに、50代後半、定年直前、もう押しも押されぬ年配だ。ま、人はなんと思おうが、そんな気持だけはずっと持っていたいと思う。
2012.01.31
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我が社の近くにある「おふくろ」。まさしく、お母さんみたいな女性がおひとりで切り盛りし、お昼は定食屋、夜は居酒屋で、気さくな人がらと安さでむかしから結構はやっている。聞けば、昭和21年生まれというから65歳。決して親子ほどの年齢差はなく「意外」といえばちょっと失礼か。むかしは三日に空けず通っていた頃もあったが、このところとんとご無沙汰。二週間ほど前、退社時の地下鉄で偶然出会った酒好きのIさん。「外で飲んだ翌日は家では禁酒している」という私のことばを受けて、「俺は、家では飲まないことにしている」というIさん。それなら、誘うか誘われるかということがない限り酒が飲めないということ。あまりに気の毒(?)なので、「今日は予定があるけど、近々飲みに行こう」との約束した次第で、本日がその約束が果たせた日。その頃よく行ったメンバーのうちの6人が集まり、久しぶりに酌み交わす。全員50代のおっさん連中の話題といえば、自分の健康のことと親の介護のこと。通風予防のため、家ではプリン体カットのビールに変えたと言ったのは私。何人かはもうすでに尿酸値を下げるための薬を服用中とのこと。血圧を下げる薬が離せないという人や、いろんなところが悪いと“詳細”を語ろうとしない人も。いつまでも元気で飲めれば良いが・・・。
2012.01.30
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久しぶりに(というか、今年に入ってから初めて)10km以上の距離を歩いた。京都のJR二条駅から、二条城、六角堂、行願寺、本能寺を経て、錦市場、六波羅蜜寺、東本願寺、京都駅というコース。途中、ちらほらと雪が降ってくることもあったが、総じて太陽が顔を出したり雲に隠れたりというややこしい天候。それでもって、寒さは“さすが京都”というぐらいのもので、マフラーと手袋は放せない。それでも、錦市場の狭い商店街は観光客がごった返し、歩くのにたっぷり時間がかかってしまった。実のところ、京都を歩こうというのは、初節句を迎える初孫のための雛人形を探しに行くのも大きな目的。段飾りは嫁の実家が贈ってくださったということなので、なにか小さな雛飾りでもと、かわいい民芸品を扱ういくつかのお店を見て回り、「卯年」生まれにちなんで、うさぎさんの内裏雛を見つけた。来週には持って行こうと思っているが、ひと月ぶりに会うのが楽しみだ。
2012.01.29
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今日は仕事で午後から大阪市内の式典・イベントに参加。終わりが夕刻になるし、娘は京都の友人宅にお泊りということなので、連れ合いを呼び出し、最近良く利用する半額クーポンで「魚魚家(ととや) 大阪マルビル店」で一献。大阪マルビルのB2につき、地下街から直接店まで行けるのでアクセス抜群。和風の落ち着いた雰囲気の店内、L字のカウンターと4人掛けのテーブル席がいくつか並んでおり、カウンターと奥にふたりの板前さん、女性店員も含めて年齢は若い目。まずは、付だしの鱠(なます)、大きな皿に旬の鮮魚の刺身種盛り、めばる煮付け、菜の花黄身からし和え、かれいの唐揚とコース料理が続く。最後の鯛飯は土鍋のままで出てきて、真鯛のうまみたっぷりの逸品。新鮮な旬の魚介を堪能できて、落ち着いて食事ができて、大阪駅に直接行けるので電車の発車時刻をきっちり計算できるので、夜行列車で旅立つ前などに利用するのが最適かと(そんなことって、あんまり無いか・・・)。それにしてもまた来てみたいいいお店だった。
2012.01.28
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午後からの会議の席に着くなり、Kさんから「もうすぐ3千件になるね。すごいね」と言われて、何のことかすぐに理解できず戸惑った。加えて、「お年玉付郵便はがき、うちはもっと確率が高かったよ」とまで聞かされてやっと、このブログのことだと気付く。そう言われてみれば、先日のアクセス20万件のときのエールの書き込みも、とても有難かったが、確かにブログ書き込み件数は、開設10年目、1年365日、ほとんど毎日書いているという証が、今回の「励まし」につながったものかと思えば、ちょっと自分を褒めたい気持も。いつも含蓄のある話を聞かせていただけるDさんからは、里帰りの際のお土産としてイギリスのチョコレートをいただく。Eさん作成の緻密な資料と、いつもながらのスマートかつ明瞭な説明。会議のあとは、Tさんの笑顔とともに次回の会議の案内状をいただく。今日は、いつものようにおいしいコーヒーをご馳走になる時間がなかったので、早々においとましたが、月に一度のこの会議、真剣に議論しつつ、今後の極めて重要なことを判断しているのだという責任を強く感じる。もっと議論を積み重ね、みんなにとって最高の到達点に達したいと切に願う。
2012.01.27
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「お年玉付き年賀はがきの当選番号」が発表され、今週の月曜日から引き換え開始だ。ついつい忘れてしまいがちなので、さっそくチェックし引き換えに。4等の「切手シート」は、下二桁で27と44のふたつの番号なので2%の確立。150枚ぐらいのはがきの中からでは3通というところだが、7通も当たった。今年はさいさきが良いのか、はたまた、これで運を使い果たしたということか。運とか占いとかあまり信じないほうだけれど、悪いということなら信じないが、良い運勢ということなら完全には信じないまでも、ある程度は期待する。しかしながら、結局のところ、偶然とかいうものはほとんど信じていなくて、つねに必然であるというふうに考えるほう。感動は人一倍するが、何が起こってもあまり驚いたり、残念がったり、手放しで喜んだりということは少ない(ような気がする)。これって、さめてるってことなのかな。
2012.01.26
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久しぶりの“本拠地”「百萬石」での「五味箱の会」の月例会。新年会を兼ねてはいるが、当初の予測では5、6人の参加者かと思えば、“特別ゲスト”のNさんを迎え、予想以上の盛り上がり。大先輩ばかりだが、それ相応のつわものぞろいで、スキーの話題にしても単純なやり取りだけでは納まらぬ。かの超有名なプロスキーヤー、三浦雄一郎さんと一緒にグラビア写真を撮ったことのあるというIさんや、私はスキーの何級を取得しているとかという人たちの声が交錯。私自身も、むかしの経験からそれなりの自信はある。ついこの前も、10数年ものブランクを克服し北海道に滑りに行った人が、かつてのような「身長プラス何十センチ」という長い板ではない、短いサイズが主流となり、予想以上にうまくあやつれたという。「それなら、次回は志賀高原のどこそこでこの月例会をしよう。もちろん現地集合、現地解散で・・・」という言葉を発した途端に、ここまでの過激な勢いは納まる。それでもって、前回に参加できなかった人たちの熱い主張から、次回の店はほぼ確定した次第。
2012.01.25
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午後からの会議では、会場に入るやいなや、久しぶりにお会いする人たちが大勢おられることに気がつく。しかし、そんな大先輩の方々との再会の挨拶の前に、私が発言しなければならないという次第になっており、思わず声がうわずってしまう。我が社での長年の勤務といろいろな部署での勤務での同僚や、そこでの関連で出会った人たちとの関係は、深い浅いにかかわらず尊いのではないかとつくづく思う。いろいろな部署に配属されるたびに、少しだけの出会いだったことを含めて、それが良かったと、あとから思うことが多々ある。勤続38年だからこそ言えることなのかも知れないが、このことは大事にしたい。何かにつけて、まったくの初対面で話しはじめるより、「ご無沙汰しています」とか「以前、どこそこでお会いしましたよね」といったことから、会話を始める方が、ずっとスムーズに進展するということには、たぶんどなたも異論のないところ。こういったことをさらに活かし、これからも頑張ろう。
2012.01.24
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今日は月曜日朝の“定番行事”「一分間スピーチ」の、順番に回ってくる最後のひとり。スィーツの食べ歩きと、あらゆる名店の情報を自分のものとし、それぞれの評価が明確かつ適切(だと思える)。ひとつのジャンルにここまで没頭するというのは、単に好きだということだけではない。きっちりと次なる目標を設定して、とことん足を運ぶ。さらにそこの逸品をしっかりと記憶に残しておくという努力の賜物。同じように温泉にはまってブログまで立ち上げている私には、その辺の機微は良くわかる。これをさらに長く続けていくためには、一定の目標を設定することも大事だし、今回のように周りの人たちに吹聴するのも良い。ただ、あまりにも入れ込みすぎて、私など「湯あたり」とまでは行かずとも、一日に複数の温泉施設を回り、肌がカサカサになってしまったこともある。今後とも、体調管理のうえ、しっかりと計画的にケーキの食べ歩きにいそしんでほしいと思う。
2012.01.23
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一日中曇天との予報が外れ、朝から日の差す良い天気。予報を信じるあまり出鼻をくじかれたので、遠くまで行くことは断念し、近場の「近つ飛鳥風土記の丘」へ。何度か行ったことがあるコースから外れ、「平石城跡」に足を踏み入れてみる。尾根伝いの右側には、ワールド牧場までのちょっとした眺望が開け、左側の「太子カントリー倶楽部」からは、コースから外れた打球に対する「おたけび」が聞こえてくる。自宅から半時間でこんな大自然の中を歩くことができるという新たな発見をしつつ、午後からはいつもの「八尾おゆば」でゆったり温泉三昧。最近の傾向としては、サウナに入っている時間より、露天風呂での半身浴に割く時間が圧倒的に増えている。ジワリと発汗を促すという意味では、サウナも半身浴も同じように捉えられているが、本質的に異なる。最近のタワー・サウナでは、どの高さのポジションを選択し、何分を目途に居るのかということが入った時の選択。半身欲のバリエーションの広さは、どこで全身浴から切り替えるのか、どこで両腕や顔に湯を掛けるのかという微妙なところ。奥が深い!
2012.01.22
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大寒の今日は、朝からしとしとと雨が降り続き、いつものようにどこかにウォーキングというわけにもいかず、寒いしうっとうしいし・・・(久々の恵みの雨なのに、ゴメン!)。そんなわけで映画「ALWAYS三丁目の夕日’64」を観に行くことに。以前から行こうということにはなっていたが、連れ合いが昨晩のテレビで前作を見て早速封切り初日ということに。1964年・昭和39年といえば、私は小学校3年生。東京オリンピックで「東洋の魔女」が金メダルを獲得したときのことは、しっかりと記憶している。そんな懐かしい時代の東京、須賀健太くんなど前作のキャストがそのまま成長した姿で出ているのがおもしろい。特別展望台のできる前の東京タワーや、新幹線のひかり号が出てきたり、懐かしい映像はさすがCG技術。午後からは、これまでたまったポイントでふたり分の無料鑑賞券がまかなえるので、昨日の宴会で話題になった「ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル」を観ることに。すでに見た人たちの話では「絶対、死なないということがわかっているから、観ていても面白い」という感想。トム・クルーズのスタントマンを仕立てない自演の映像は、前もっての映画PRで承知しているが、まさに「ホンマかいな!」と唸るようなアクションシーンの連続。大筋では理解できるが、詳細の“流れ”に不自然さが少し漂う脚本。でも、死なないとわかっているから目を背けずに観ていられるというのは、娯楽作品としては最高だと思う。
2012.01.21
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毎年、年末も押しせまったクリスマス頃に我が社の昇任試験の合格発表がある。誰もが通る道だとはいえあの試験勉強はもうこりごりというのはみなさん同じ感想。それゆえ、不合格で来年もまた受けねばならない人たちにとっては、年内の数日を有給休暇で休み気持を切り替えて、年明けに出てくるという人たちも多く、それゆえそんな時期の発表なのかも。そんな昨年末の時期に見事合格を果たしたOさんを囲んで、10年前の仕事のメンバー9名が集い新年会も兼ねて一献。超久しぶりの人たちも多く、「志な乃亭 天満橋店」の飲み放題2時間を目一杯飲み続け、飲み物のオーダーが終了してからもさらに約1時間、積もる話がなかなか終わらず終電の心配をしながらお開きに。宴会の途中、当時の上司のMさんが淡路島に別荘を建てたという話題となる。すでに、昨年2月と、9月に行っているYさんと私が、その素晴らしさを説いていたら、それならみんなで押し掛けようということに。即携帯で連絡を取って都合を伺ってみる。途中で電話を変わったり、Mさんのほうは電車の中みたいだし、用件がなかなか伝わらない。結論としては、3月3日・4日の土日に挙行ということに。あとからよくよく考えてみたら、今日の宴会、Mさんに声をかけるべきだった。う~ん反省。
2012.01.20
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久しぶりの降雨。このひと月ほど雨らしい雨がなかったので、火災の心配があったり、肌がかさつくといったことが報道されていたところだったので、いわば「恵みの雨」。聞けば、水不足でよく話題になる四国地方では、真冬のこの時期に断水の危機に直面しそうだったという。我が国のこじんまりとした国土からはあまり想像できないのだが、水や電力の地域による不足の話題については、「何とかならないものか!」と常々思ってしまう。これに限らず、国の仕組みについては時々首をひねることがある。「地方分権」とか「国と地方の役割分担」とかという文言は、ここ何十年(ひょっとしたら百数十年かもしれない)も、我々の周りで常に耳にしてきた言葉ではあるが、それが一体どう改善されてきたのか。それぞれの役割を的確に把握も実行もできないにもかかわらず、行政の改革ポーズをとっているようにカモフラージュしたいときに多用され、“彼ら”にとってはいい迷惑。橋下大阪市長の政治手法への批判はあるが、彼の目指そうとしている“この国のあり方”についての考え方は、間違っているようには思えなくなっている昨今。
2012.01.19
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朝から外回りの仕事があり、いつもより小一時間ほどゆっくり出勤しても良かったのだが、連れ合いの健康維持のためと一緒に駅まで歩き、私の実家をのぞいてくるという日々のリズムを崩すというのも何なので、いつもの時間帯に家を出ていつもの電車に乗る。天王寺駅に着くぐらいで、阪和線の踏切事故により阪和線からの列車に遅れが出ているとのアナウンスがあり、とりあえず目的地の最寄り駅まで向かいその駅前の喫茶店で時間をつぶすことに。今風のコーヒーショップがあるような大きな駅でもなく、レトロな雰囲気の、むかし風に言えば「純喫茶」というたたずまい。そこそこの広さの店内に客はゼロ。雰囲気は悪くはなかったのだが、一瞬、他の店にすればよかったかもと思ったが、私のあとにたて続けに客がやって来た。老人の二人連れ、サラリーマン風の人、OLと続き、1歳半ぐらいの子どもを抱いたお母さんは私の隣のテーブルへ。私は、我が社の部屋のいつもの朝のように、ホットコーヒーをゆっくりと楽しみながら、今日は本を読んだり手帳を広げて日程のチェックをしたり。店内のみなさんも、それぞれゆったりとした時間を過ごしておられる様子。冷えた体が内からと外から暖められて気分もほっこりと。少しぐらいつらい仕事でも、今日もがんばろうという気持になる。
2012.01.18
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駅からの帰り道で、赤信号を渡る勤め帰りと思しき女性。赤信号で停車している白バイが目に入っているのかいないのかは定かではないが、渡り切る途中で白バイのスピーカーから「信号を守ってください!」。かの女性はまったく聞こえないふりをして、足を速めるわけでもなくスタスタと歩き去る。「すみません」と言わないまでも、ペコリと頭を下げるとか申し訳なさそうな態度がどうして取れないのだろうか。我々歩行者や車の運転手らギャラリーの手前、格好をつけているのかも知れないが、その態度はいただけないと思う。白バイ隊員も慣れっこになっているのかも知れないが、苦々しく思いつつも次に同じ人の信号無視に遭遇することがあったら、違反切符を切ってやろうと思っているかも知れない。素直に謝るべきは謝り、反省すべきは反省する。そんな世の中になるどころか、ますます遠ざかっているようにしか思えない昨今。どこかの動物園でサル山に花火が投げ込まれた事件のニュースがあったが、犯人らはここまで大ごとになったことをどう感じているのだろうか。決して若気の至りなどということで許されることではない。きっちりとけじめをつけて、大人の仲間入りをするように促したい。
2012.01.17
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職場からの帰り、寄り道をして「湯源郷 太平の湯 なんば店」にて、久しぶりの「はじめての温泉施設」をゲット。ただし、炭酸泉、白濁したシルク風呂などがあるものの天然温泉ではない。ここ10年ぐらいであちこちに温泉施設が林立し、最近は新規温泉が伸び悩んでいる中でのオープン。なんばの「木津市場」の一角にある開店1周年の店。この店の存在は、一昨日、モーニングを食べに行った喫茶店に置いてあった「関西ウォーク」の記事で知った次第。露天の広いスペースには、ぬるい目の炭酸泉の岩風呂があり、テレビを見ながら長湯が楽しめる。今日は行かなかったが、岩盤浴「薬岩太蒸房」は結構な人気のようで、更衣室やロビーの館内着の人たちを良く見かける。なんばのにぎやかなあたりからそれほど遠くなく、地下鉄御堂筋線の大国町駅からはすぐ。新今宮の「スパワールド」との競合も考えられるが、天然温泉ではないので勝負にならないかも。しかし、施設の充実ぶりと岩盤浴で根強い人気が予想される。
2012.01.16
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今日1月15日はむかしなら「成人の日」。各地の成人式での“大人の新人”が引き起こすトラブルなどがニュースの話題となる。また、旧年のお札や正月飾りしめ縄などを燃やす「とんど祭り」も今日、小正月の伝統行事。いつの間にか「ハッピーマンデー」とやらで第2日曜日が成人の日となり、本来の成人式はすでに一週間前に終わっており、むかしの風習も影をひそめた感がする。それにしても今年の沖縄の成人式は、これまでのようにあまり話題になっていないが(失礼しました。調べてみれば相変わらずでした・・・)、大人しくなってしまったのだろうか。政府の普天間への対応に“静かなる怒り”の炎を燃やし、これまで、先輩から引き継いできたしょうもないパフォーマンスをやめたのかどうかは定かではないが、元気がなくなったというのなら、これも問題。午後からの温泉は「極楽湯 堺泉北店」。露天の檜風呂では、94歳のご老人と初老のご老人との会話が耳に入る。昭和16年に召集され、中国・西安で終戦を迎えたが帰国は昭和22年ということだから、相当厳しい経験を体験された模様。それでも杖を突きながらもひとりで温泉にやって来る気力は、温泉好きを貫く私とすれば、しっかり見習わなければならない。
2012.01.15
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先週から始まったNHK大河ドラマ「平清盛」。その舞台のひとつ「大輪田泊(おおわだのとまり)」は、都を移した清盛が日宋貿易の拠点にと大規模な修築を計画した兵庫の港。JR兵庫駅でいただいた「兵庫駅オリジナル・清盛MAP」を手に、おすすめコースを歩く。まずは駅から東に約5分の「福海寺」。福原に遷都した清盛が、この寺にあった松の大木「時雨の松」とお堂に通い政治の安泰と長寿を祈ったとされ、今はその歴史を記した石碑がある。次は、清盛が出家した寺であるといわれている「能福寺」。この寺には、奈良、鎌倉とともに日本三大大仏のひとつ兵庫大仏があり、清盛、京都での没後、遺言によりこの寺に埋葬されたという。新川運河に出てその岸沿いの遊歩道「キャナルプロムナード」を少し歩けば、兵庫城跡の石碑が立っている。そこには、明治元年1月に兵庫鎮台が設けられ、同5月には兵庫県庁となり、初代県令・伊藤博文が着任というから、まさに歴史のにおいがプンプン。「清盛塚」は、高さ8.5mの十三重の塔。長い間平清盛の遺骨を埋葬した墓であると考えられたていたが、調査の結果、墳墓ではなく供養塔であることが判明。今日のところは、2、3kmと短距離だったが、まずは今年の“歩き初め”。健康維持、夫婦円満、ことしもしっかりと歩き続けよう。
2012.01.14
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今日はむかしのメンバーで新年会。業務の都合上、我が社近辺のマンション住まいを余儀なくされておられるFさんのところに、直前の声掛けにもかかわらず5人が参集。半日の有給休暇を取得して準備した男の手料理を続々と出してもらう。ポテトサラダ、アボガドと生ハム、キノコと小エビのホイル焼き、具だくさんのピザ、クリームソースのパスタというフルコース。加えてデザートにはイチゴ入り生クリームパフェ。Mさんが下げてきたスパークリングワインに、もともと用意してもらっていた同じくスパークリングワイン、私の持参した地元の名産「柏原ワイン」の赤と白、さらにマッコリのボトル。これだけをさらりと飲み干し、次に冷酒かというタイミングでみな我に帰り、そろそろ切り上げようということに。それしにても、よく飲むメンバーであることは確かで、20数年前と比べても遜色のない飲みっぷり。楽しく、気持ちよくいきました。
2012.01.13
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いつまでも元気なものだと信じきっていた年老いた両親も、ことしで両方とも80代。「私の定年退職までは元気でね」というふうには言ってはいたが、だんだんそんな話も真剣に言えない雰囲気。まだまだ元気ながら、物忘れが激しくなってきたとか、もともとの心臓の具合が芳しくないとかということで、病院のお世話になったり、身の回りのことを少しサポートしなくてはならなくなったり。誰しも通る道ながら、本人らにとってははじめてのこと。不安もあるだろうし、長く患わずに、あまり回りに苦労をかけないように行くときは行きたいと思っているのだろう。我々の思いとの相違はあるのかも知れないが、誰しも苦しまずに・・・と思うところは共通しているはず。人々の死に対する気持は今も昔もさほど変わらないが、医学の進歩はまさに日進月歩。しっかりと医師の話を聞き、最善の道を選択していきたい。
2012.01.12
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議論を尽くすというのが我々の基本スタンス。それでも、何かにつけて与えられたルートに乗ってしまって、議論を重ねた末に、あらぬ方向を目指してしまうようなことも多々ある。今日は、そんな大きな方向性を議論するために午後から参集いただき、事前にたたき台として用意した資料をもとに議論を開始する。Sさんからの反論とも修正案とも異なる、そもそも論をつらつらと伺い、ほどなく「やはり、そうですよね」という極めて堅実かつ現実的な結論に到達。ややもすると、上からの指定された書式に沿って真っ正直に記載していこうということを“美徳”とする、あるいは次のステージに上がったときには必然だと先読みしてしまうことがある。しかし、ある意味“冷静に”というより“冷ややかに”みるという視点も、ときとして正解なんだと認識。
2012.01.11
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大勢の人たちが集まって立食パーティー。昨年に引き続いて参加することとなった「新年の集い」。さまざまな組織の人たちが集う年賀交換会だが、主催者や来賓の方々の挨拶は、今年に限っては、まずは昨年3月11日の東日本大震災の話題に触れる。10ヶ月がたち1年を迎えようとするこの時期、加えて我々にとってはより身近な阪神淡路大震災も、まもなく17年を経過する。改めて被災された方々、いまだなお自宅周辺にも近づけない、その目途すら立たない方々の気持を思うと、極めてつらいものがある。その上で、新しい年に対する明るい話題があまたあるわけでもなく、閉塞感という「いつかはまた明るい時代がめぐってくる」というような将来に打開の兆しを感じることも今はなく、何かをこつこつと細々としていくしかないような雰囲気の新年。地方からの改革のうねりが徐々に国政にまで影響を及ぼそうという兆しが見え出し、多くの人たちがそれに期待しよう、期待してもいいかな、期待するしかないか、というのが昨年11月のダブル選挙とその後の流れ。しっかりと見つめ、しっかりと声を上げていくことが、より求められる時期だ。
2012.01.10
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「民宿さとう」の“豪華な”朝食も楽しみのひとつ。カニ風味満点のカニご飯を最低でも2膳ぐらいおかわりしないと食べきれないぐらいの品数のおかず。普段は朝食抜きだが、ここではいつも完食。出発の10時ごろまで食後の散歩で腹ごなし。雨上がりながら、強風でもなく気温もさほど低くないので、海岸線を歩いたり、「安木浜」の集落を散策。香美町指定の天然記念物「安木八坂神社のモチノキを主とした社叢(しゃそう:神社の森)」という立て札を見て石段を登っていくと、太い幹が大蛇か竜がうねっているように山腹から伸びており、まさに神々しい雰囲気。朝食の残りのカニ飯や自家製の白菜をお土産に宿を後にする。2日目のお昼も定番の、茅葺きのうどん屋「かぐや姫」。茅の防腐・防虫のために、囲炉裏に薪をくべて常に煙でいぶしているので、ちょっと目が痛いが、掘りごたつに足を突っ込み、あったかいお餅入りのヨモギうどんをいただくのが最高。「道の駅但馬のまほろば」で、トイレ休憩と最後の土産の調達をして解散。次回は、確実に雪道対策の心配のない11月23日(金・勤労感謝の日)に決定。どうか、仕事の日程が入りませんように・・・。
2012.01.09
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恒例の「民宿さとう」のカニツアー。今年は12名(うち2名はメンバーのお孫さんで2歳と0歳)と例年より少なくて少し寂しかったが、好天のおかげでノーマルタイヤで十分だった。赤松PAに集合し、舞鶴道経由で日本海側を目指す。お昼は、宿のほうから事前に予約しておいてもらった「出石皿そば近又」。昨年は、隣の席の別の団体が「10分以内で50皿=永久無料」を達成し、他の客からも拍手が起こったことを思い出す。今回の我々のグループは、20皿の「蕎麦通認定証」を、私ともうひとり。夜のカニフルコースが頭をよぎったが、皿蕎麦ののど越しの良さで満腹満腹。宿でひと休みしたあと、「かすみ矢田川温泉」でしっかり汗をかき、宴会に備える。まず、刺身と焼きガニはビールでいただき、カニ味噌を食べ終えたあたりから甲羅酒に切り替えて本調子。焼酎の湯割りもいただきながら、いよいよ鍋というあたりでほぼお腹は一杯。シメの雑炊の分だけ空きを確保して、カニ足の剥き身のしゃぶしゃぶや、白菜、豆腐をちびちびいただく。メンバーの加齢とともに年々お酒の量が減るが、これも健康維持のため。これでいいのだ!
2012.01.08
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今日は「第91回 全国高等学校ラグビーフットボール大会」の最終日。降雨の心配もなさそうなので、「歩き初め」を兼ねて花園までの約10kmを歩き、決勝戦を観戦して帰りに一杯というのが一昨日ぐらいまでの計画。ところが、先週木曜日、地元の柏原付近は強風で、物干し場の塩ビの波板が割れて外れてしまい、その修繕をしなくてはならないことに。なかなかの大仕事で、まずは修繕部分を確認するが、かろうじて飛ばされずに済んだ波板も相当老朽しているので、前面張替えを決行。ホームセンターで、8尺(2・42m)の波板8枚とそれを打ち付ける傘釘を購入。もちろん愛車には積めないので、店の軽トラックを借りて自宅まで搬入。脚立で不安定な屋根の上に上り、釘を抜きつつ古い波板を外していく。連れ合いに下から新しい波板を上げてもらいながら打ち付けていくが、時折の強風がその邪魔をする。その途中に受信していたラグビー好きのNさんからのメールに気付かず、夕刻の「八尾おゆば」の風呂上りにメールを確認。「やはり、東福岡でしたか?」と返信すれば、「そのとおり。東福岡のちょっと抜けた強さを認めざるを得ません」とのこと。準決勝の対常翔学園戦の28対5の試合結果を見れば、十分うなづける。ああ、啓光学園の四連覇がなつかしい。
2012.01.07
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今年最初の正式な(?)会議。新年のあいさつもそこそこに、真剣な議論に突入。我々事務局側の問題提起の切り口が良かったのか、会議のメンバーの専門家の方々の能力が秀でているのか、あるいはその両方なのかは、大きな問題ではない。なにせ、意見が次々と出てきて、それに関するそれぞれの考え方の発言があり、こんな視点もあるのではという予想外のきわめて有効な意見も続出。事務局側もメモを取ることも忘れ、ひたすら意見を聞くことに集中し、限られた時間内に大いに議論が尽くされたという印象。昨秋の第1回目の会議もそうだったが、毎回予想以上の成果と満足感を味わえる“おもしろい”会議。居眠をするいとまをまったく与えない“魅力的な”会議。実務の担当者は嫌がるだろうが、こんな会議ならしょっちゅう開催してもOKだ。
2012.01.06
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新年会の第一弾は、「和洋旬菜 鎗や」。いつもの会議のメンバー20数名の大宴会。つき出し、刺身、ちゃんこ鍋とひと通りお腹に入れた後、徐々に席が乱れ出す。仕事の上の付き合いながら、誰もがみんな仲良しメンバーという感覚で、どこに座っても話が弾む。飲み放題のルールがあるので、そこそこの時間にはシメのラーメンを自分の席に戻って食べるが、また飲み出す。恒例の中締め・万歳三唱は次長の役目。幹事が「そろそろですよ」と声をかけるが、まだまだ飲んでいたいという雰囲気の中では、みなさんなかなか腰を上げようとしない。これほど仲の良い部局は我が社の中でもめずらしいのでは。
2012.01.05
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初出の今日、新年の新たな気持ちで職場に向かい、久しぶりの懐かしい顔に出会う。ほんの1週間の休みでしかないのに、ちょっと顔つきの変わった仲間との再会は、刺激的。今年の抱負を「ステップ・アップ」と表明し、その理由を述べるのにはいささか“二枚舌的”なところがあった。「今の持ち得る力に満足することなく、さらなる高みに進もう」との趣旨はあくまでも表向き。もうひとつは、自分自身の自戒の裏返し。ここ数年の自身のポリシーは、「今の自分を一定評価され、今のポストがあるのだから、素のままで行こう。それで、だめだというのなら、どうぞ替えて(人事異動させて)ください」という、何となく“自意識過剰的”な言い分。ほんとうの私の役割は、今の我々に課せられたミッションをどのように解決していくのかという課題に対し、どう指示が与えられるのかということ。もうひとつは、それがきっちりとできなくても、一緒に悩んでなんとか出口を見つけようという気持ち。それに尽きるような気がする。
2012.01.04
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1月3日は、例年通り義弟宅に年始に向う。子どもが小さかった頃は、クルマで出かけて夜までひと眠りし酔いをさまして(今ではこれでもアウト)帰宅、ここ数年は長男か次男のどちらかをハンドルキーパーに仕立てていたのだが、昨年ぐらいからは、子どもらはそれぞれの正月の過ごし方が定着してきて付いてくることはなく我々のみ。ゆえに飲酒運転をするわけにもいかず、JR学研都市線の東寝屋川駅まで電車を乗り継ぎ約1時間かけて到着。以前なら大阪環状線経由だったのが、大阪東線の開通により時間的にはずいぶん早くなった。箱根駅伝の復路やライスボウルのテレビ放送を見ながら、ごちそうをいただきつつ義弟と飲み交わすのは例年となんら変わらないが、子どもらがゲームに興じたりしてにぎやかだったのが、人数が5人と少なくなり、大学入試目前の甥も大人の会話に参加し雰囲気は様変わり。自分らを含め伯父さん伯母さん連中の健康状態の近況報告や、定年後の話、年金のことなど、話題の内容も少し変わってきたような気がする。みんながみんないつまでも元気に長生きなんてことは、あり得ないことだとわかっているけれども、年の変わり目にはどうしてもそんなことを感じてしまう。
2012.01.03
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新年二日目は朝から雨模様。初詣や初買い物、初行楽など、出かける予定をしていた人たちにとっては出鼻をくじかれた格好だが、すぐにあがる。うちで一泊した長男一家は午前中に神戸に帰るというので、それを見送ってから我々も出かける。最近歩いた飛鳥路の帰りに通過しただけの「橿原神宮」。小学生の頃の遠足で行ったきりだったのと、就職したての頃、酔っ払って終電に乗り遅れて乗ったタクシーで、「柏原(かしわら)」までと伝えたのに、「橿原(かしはら)神宮」まで連れて行かれたという苦い経験を思い出す。それ以来、タクシーでは「八尾の隣の柏原」までと言うようにしている。そんな思い出深い橿原神宮だが、順調に走っていたのに大和高田バイパスの途中から渋滞が始まり、駐車場までずっとノロノロ運転。大鳥居から続くたくさんの屋台を両側に見ながら、流れに沿って本殿まで。賽銭箱の周りには、遠くから投げた硬貨が外れていっぱい落ちている。それを拾って懐に入れるような不心得者はいないが、帰宅してからコートのフードに入った硬貨に気付くこともあるのかも。自分自身を含めて、日ごろ神頼みなんてほとんどしないのに、お正月だけはという大多数の日本人。正月に対する特別な思いは、日本人特有か。
2012.01.02
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おだやかな新年を迎え、いつもと同じように初詣は、道明寺天満宮。暖かな天候のせいか、はたまた、去年を乗り越え今年にかける強い願いからか、例年より出足が早く、第三駐車場の石川河川敷まで誘導された。数十m手前からの列がじわじわと近づき本殿までたどり着くのもひと苦労。年賀状の整理と何通かの追加の宛名書き(パソコン利用につき、何の苦労もないが)を終え、それを投函する足でいつもの「八尾おゆば」に。初風呂は正月二日ということになっているが、それは自宅の風呂ということにして、今日はとりあえず初温泉。正月らしくいつも良く見かける顔ぶれ意外も多く、帰省中の親子だったり、介助を要する父親と一緒だったり。露天の岩風呂で半身浴していると、隣のふたり組みの会話が耳に入ってくる。どうやら、ふたりとも大阪教育大学の3回生ぐらいで、就職(教員志願?)が難しくて大学院に行こうかどうしようかというような会話。「橋下さんは、大教大がきらいみたいで、府立大学と市立大学を統合して教育学部を作ると言っている」と、橋下市長の話題。その結果、大教大が阪大の教育学部になるんなら、院にまで進むんだが・・・。と、都合の良いことを。それにしても、橋下さんの「変えてくれる!」という期待感はやはり根強い人気。今年も目が離せない存在だ。
2012.01.01
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