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夕刻からの懇親会は、とても面白い企画だった。昨年に続いて2回目のイベントで、前回のコーラスのような、趣味の活動の披露があるのかと思っていたが、奇抜な出し物。できるだけ多くの人たちと名刺交換をして、しっかり会話をするというのが、第一弾。交換した名刺の数でまず優勝者を決めて、景品のプレゼント。次に、テーブルごとに模造紙に縦横4列にもらった名刺を置いていって「名刺ビンゴゲーム」の開始。あらかじめ受付時に提供いただいた名刺をボックスの中で混ぜて、一枚ずつ引いて読み上げていく。読み上げられた人は、前に出て一言。そして、模造紙の上の14枚の名刺のうちにあれば、付箋を貼っていく。縦横斜め、ビンゴになればテーブルごとに景品がもらえるという仕組み。初対面の人たちと短時間で知り合いになる“秘策”かも。
2012.11.30
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午前中の仕事で一段落がついたので、午後からこの前の日曜日の代休をいただき帰宅。先週金土のカニ・ツアーでは、雨にも降られクルマが大汚れ。今週の土日も長距離運転の予定だし、気持ち良く運転するためにも、まずは洗車。二年落ちの平成10年式の「ブルーバードSSS」の中古車。リア・スポイラーが若向きすぎる気がしないでもなかったが、好きな車種だったので迷わず購入し、走行距離はもう16万km。車検のたびに補修費用はかさむが、エンジンの調子はまだまだよくて、燃費も長距離なら14キロは伸びる。好きなものを大切にして長く使い込んでいれば、ますます好きになってくるもの。まだまだ現役は続きそうだ。
2012.11.29
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今月の「五味箱の会」例会は、本来ならば12月の忘年会用にとっておこうと思っていたてっちりの名店「ふぐの神」を、今月に繰り上げた次第。急遽の解散総選挙の影響で、12月上旬の仕事の日程が、16日の投開票日以降にずれ込むとのことで、12月後半が超多忙になるのではないかとの予測からだ。そんなわけで、湯引き、てっさ、てっちり、雑炊とひれ酒の飲み放題。5日前のカニ三昧に続いて、冬の味覚の王様を食するチャンスに巡り合えて、ホント幸せ。しっかり食べてしっかり飲んで、そしてしっかりしゃべって・・・。今回も楽しい一献だった。
2012.11.28
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今年の紅葉は例年よりしっかり色づき、とくに桜の葉の色づき具合がどことも鮮やか。大阪城公園のイチョウや桜、ケヤキ、メタセコイヤなども赤や黄色に色づき、常緑樹の緑とのコントラストが美しい。最近は、もみじの葉を大型にしたメイプルの紅葉もよく目にする。うちの母親などは、実家の窓から見える生駒山系の高尾山(通称、東山)のきれいな紅葉に、「これまでで一番きれい!」と大絶賛。久しぶりの良き秋かな。
2012.11.27
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昨日の第2回大阪マラソンに、2年連続で出場し、タイムを大幅に縮めたという人たちが続出の我が社のつわものたち。その中でも最年長のNさんは、還暦過ぎの61歳ながら、昨年以上の綿密な練習が功を奏し、35km地点までしっかり走ることができたのがよかったとのこと。天下茶屋商店街の脇では、お寿司やコロッケなどマラソンの途中に口にするには意外な食べ物がふるまわれ、そこを目指して走ってきたものの、立ち止まって食べている間に筋肉が固まり、その後のペースがぐんと落ちてしまったという(言い訳?)。それでも、楽しそうに話をしつつ、フルマラソンを走り切った翌日とも思えない元気さ。なんとなくうらやましい限りであるが、この歳からやってみようという気には到底ならない。
2012.11.26
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秋のこの時期は休みの日の仕事がよく入る。三連休の最終日の今日も朝から夕刻まで泉北・泉ヶ丘。ゆっくり取れた昼休みには、付近を散策したり、コーヒーショップで文庫本を読んだり、ストリートミュージシャンの演奏に聞き入ったり。肝心の我々のイベントは、十分感動できる内容のものだったが、PRの手法がまずかったのか人の入りはイマイチ。次年度に向けての大きな検討課題。仕事の割にはゆったりとした一日だった。明日からの一週間も盛り沢山の行事や会議がたっぷり。さらに寒くなってきたので、体調管理には万全を期したい。
2012.11.25
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ここの民宿おなじみの豪華な朝食。カレイの一夜干し、豚とキャベツの蒸し焼き(一人鍋)、イカそうめん、ピーナッツ豆腐、煮しめ、山芋とゲソの和え物、野菜サラダ、煮豆、海苔等々にカニ飯とカニの味噌汁。そして食後のコーヒー。毎度ながら、おかずだけでおなかがいっぱいになりそうなのに、カニ飯が美味すぎて朝から満腹満腹。お土産のカニはひとつは川崎市の次男宅へ、自宅用と近所の妹宅用、そして岐阜の長男のところへは、直接持って行って孫の顔を見に行くことに。カーナビでは、舞鶴若狭道から北陸道、名神という琵琶湖の北側を回っていくコースが出てくる。舞鶴道、中国道、名神というコースを想定していたが、初めてのコースは興味がありナビに従う。信号は少ないものの、地道の距離が長いため、たぶん時間的には中国道経由の方が早かったかもしれないが、美方五胡や若狭湾の風景、奥琵琶湖の紅葉などが堪能できて正解。一歳四か月の孫娘は、ちょうど昼寝に入る時間帯だったようで、ご機嫌斜めで帰るころには抱かれたまんまでぐっすり。一家で帰省する予定の正月が楽しみ。
2012.11.24
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恒例の「民宿さとう」での大宴会。今回は、初日の昼食の場所として新たな出石そばの人気店をリサーチして予約を入れてみたが、客の多さから断られたことと、三連休初日ゆえ「赤松パーキングエリア」での集合も、後先大いにずれることが予想されるので、はじめて現地集合に。我々は、宝塚付近の渋滞を避け、阪神高速湾岸線、神戸線、山陽道を経由し、まずは「書寫山圓教寺」の紅葉を見に行く。ロープウェイで頂上間近までのぼり、そこから山道を歩くこと約20分。見事な紅葉につつまれた本堂が目の前に現れ、この秋も、ようやく本格的な紅葉を堪能することができた。そこからいつもの出石の皿そばをめざし、播但自動車道を北上し、昼時を過ぎてもにぎわうメイン通りを避け、「辰鼓櫓(しんころう)」というはじめての蕎麦屋で少し遅めの昼食。そこから、城崎温泉で唯一露天風呂のある「鴻の湯」へ。途中から雨が降り出し、せっかくの露天の岩風呂の醍醐味が半減しつつも、満足満足。カニ料理と美味い日本酒におぼれながら、三連休の初日を過ごす。
2012.11.23
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午後からの会議とそれに引き続く懇親の場。このメンバーでの一献も、もう何度か回を重ね、より親密な話があちこちで展開。せっかくのご馳走ながら、途中から席が乱れ、お開きの頃には、後半の料理をほとんどいただいていないことに気が付くも、自席でガツツクわけにもいかず、万歳三唱で大人しくカバンとコートを手にする。同じように小腹のすいたような同僚は、ラーメンメンバー(実は、さらに飲みたがっているのが見え見え)を一生懸命につのっているし、明後日の大阪マラソン出場予定者は、いち早く帰りたがっている。Nさんと私のふたりは、そういった手合いをさらりとかわし、ぐるりとちょっと遠回りして駅に向かい、大人しく帰路につく。私は明日からのカニツアーが気になり、Nさんも酔っぱらいの相手はご勘弁ということのようだ。
2012.11.22
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文化の薫り高き部署で一緒だった、ほぼ同じような年代の5人で一献。ほぼと言うのは、そのうち私を含めた3人が同い年だということだが、いつまでたっても何となく意識するのはやはり同期なのかも知れない。それぞれ、それなりの苦労を重ね、お互いそんなこんなを知っているからこそ、そんな話題は出さず、もっぱら周りの人たちのウワサ話で終始。「〇〇さんが処分を受けたこと知ってる?」とか、「どこそこの部署は、〇〇さんのために、みんなつぶれかけてるらしいよ」とかとか・・・。少なくとも、一般的によく言われる、ご婦人方の「井戸端会議」と比べても、勝るとも劣らぬ陰口のオンパレード。自らのしんどさを、酔いの力とともに紛らわせてくれるのは、結局こんなことなのかも知れない。
2012.11.21
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十年ぐらい前の部署で一緒だった仲間6人が集まり一献。このメンバーの組み合わせはたぶん初めてだと思うが、そんなことばどうでも良し。ほんとに十年ぶりにお会いする人もおられ、元気な姿(でも、それなりに年齢を重ねておられるのはよくわかる)を拝見できただけでも、今日の成果は大。当方の年齢もそこそこながら、今夜のメンバーも、うえした10歳近く離れており、平均年齢はたぶん50代。こんな感じで、いつまでも元気に顔を合わせ、美味いものを食しながら酌み交わすことができれば、ホント幸せだと思う。(ちょっと、年寄り臭くなりましたね。)
2012.11.20
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いつものOさんと、天王寺ミオ4Fの「赤のれん」で一献。仕事のことやら、家族のことやらいろんな話題で、大いに盛り上がる。7年の長きにわたり同じ部署でよく頑張り、この4月に新天地(?)に転出。ひとまわり年下ながら、一部似かよった経歴を持つ。これからもお互いに頑張ろう。
2012.11.19
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このところ、休日出勤が多くて、いささかお疲れ気味だが、夕刻から「一献」がセットされているといわれれば、尻尾をふって出ていく。お目当てのあびこ駅前の有名な焼き鳥屋に、ものの見事に満席でふられ、「虎武士 あびこ店」にて。飲み放題ゆえ、数々の種類のお酒を堪能し、大いに満足。休みの日の勤務も、今日のように打ち上げ付きで楽しくやれれば、決して辛くない。酒さえ飲ませれば機嫌よく仕事をするというように思われるのも何なんだが、事実だからしようがない。
2012.11.18
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「任侠ヘルパー」を鑑賞。草薙 剛ファンの連れ合いのすすめで、封切り日の朝いちばん。任侠だけではなく、ヘルパーだけでもない・・・。でも、老人福祉に一石を投じる一作品。これからの先々、誰しも通る道なれど、世話をする身になれば誰しもしんどがる現実。「生き甲斐」というもののパワーを改めて認識。
2012.11.17
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娘の誕生日当日から遅れること、約2週間。やっと日程が合い、娘の誕生祝を「梅蘭 あべのキューズモール店」で家族で祝う。こんなことがいつまでできるのかわからないだけに、しっかりと楽しまねば。それにしても、娘は誰に似たのかよく飲む。
2012.11.16
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今日は久しぶりの「JR沿線・グルメの会」。「新宿ごちそうや」は、この会では初めてのお店だが、私やAさんは、ほとんど行きつくした感のあるお店。ボトルは、芋と麦の焼酎の一升瓶が1本ずつ置いてあり、注文する品々も手慣れたもの。そんな気軽さと、連れ合いが一緒だったこともあり、ことのほかいき過ぎて、まったくの酩酊状態で帰宅。やっと自宅玄関まで到着するも、玄関でどのようにこけたのか知らないが、左の中指の爪の下からの出血に(私は)翌朝気づく。大怪我しなくてよかったよかった。
2012.11.15
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はて、この日は何があったのだろうか・・・。このところ、パソコンの具合が悪く、自分自身でいじくっていたが、一向に改善されず、むしろ悪い方向へ。義弟にみてもらって、基本的な機能は回復したものの、立ち上がりの遅さと、動きの遅さに閉口気味。日程を記載している手帳を繰りながらさかのぼって日記を書きつつ、改めて「日記は毎日書くからこそ、日記」だということを認識した次第。
2012.11.14
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基本的には、次年度の予算編成に向けての大激論が行われているというこの時期。しかしながら、財政状況厳しき折、予算を認める側にも、激論を交わすまでもなく「ダメ」という気配が感じられ、少なくとも私の出番はなさそう。うちの課は、今年は春先から大いに議論を重ね、それなりの出来の“絵描き”ができていたのだが、いかんせん・・・。しかし、仮に思うような予算の獲得ができなくても、これまでの議論は決して無駄ではない。既存事業の運用方策を含めて、相当程度“賢くなっている”はずだ。
2012.11.13
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朝から、ホテルアウィーナ大阪にて会議。主役ではないものの、主役たる私の上司たちからは、私が到着するなり“質問攻め”。「そんな細かいところまでの質問は、きっとありませんよ」という、口まで出かかった言葉を飲み込み、それなりにていねいにご説明。本番の会議では、さすがに、大所高所からの核心を突く興味深い意見が続出し、それはそれで私としても大いに学ぶところがあった。この歳になって言うのもなんだが、日ごろあまり接し得ないような人たちの話をお聞きするのはとてもためになる・・・というように思えてきたと言うほうが正確かも。
2012.11.12
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今年のコースは、事前の下見をしっかりし、いろいろと意見も伺ったうえで「枚方宿」を歩くことに。東大阪・八尾・柏原各市在住の我が社のOBと現役の親睦団体「大阪東部会」の今年度の総会。平日のチョイ有名人の講演会と宴会をセットするといった「定番」の運営方針を大きく転換し、休みの日に家族も連れだってハイキングと昼食会に。あいにくの雨天だったが、7回目の今回は、家族の参加も定着してきて、楽しい会合だった。皆さんからの“幹事冥利”に尽きるあたたかい言葉をいただき、来年も頑張るぞ。
2012.11.11
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紅葉の秋。やはり行く先は「箕面」。駅で降りる人たちの半数はリュックを背負ったハイカーたち。でも、私は「仕事」。午前中ながら、休日の楽しみをうばわれるような気持にはならないように、仕事ながら自分自身も楽しもう(と思うが、やはり仕事は仕事)。昼過ぎに解放されて帰路につく。最近、長い工事から、やっと通路がふたたび開通したという阪急百貨店の横を通り、さて、お昼はどこでとろうか。なんとなく、土曜日が「半ドン」だったころを思い出し、ちょっとウキウキしながらゆったりとした午後を過ごした次第。
2012.11.10
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午後から東大阪方面で会議があるため出張。駅から数分の道のりながら、色づいたケヤキが心を和ませてくれる。赤や黄色に色づいた中に緑色の木もあり、色のコントラストもあざやか。会議終了後は、このあたりで一献というパターンが多いのだが、今日の会議はいつもより短時間で終了し、みなさんそれぞれ忙しそうな雰囲気もあり、大人しく帰路に着く。このところ、エクセルとワードの文書が開かないという自宅のパソコンのトラブル。もとはと言えば、無料のセキュリティーを思い切り取り込んだため、使い勝手がすこぶる悪くなったため、取り込んだシステムを無造作に削除してしまったのがいけなかった。それをさらにいじくっていたのが原因だろうと思うのだが、今度はブログの書き込みもできなくなってしまった。つまり、英語表記以外の文字入力がまったくできなくなってしまった次第。英語でブログを書いても誰にも読んでいただけないのでは仕方ないですしね(書けるわけもないが・・・)。とうわけで、“パソコン・プロ”の義弟に助けを乞い、一週間前のできごとを思い出しつつこれを書いた次第。
2012.11.09
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明日がちょうど満24歳の誕生日を迎える娘は、友達と夜行バスで、目指すは東京ディズニーリゾート。バースディケーキを買って帰るお父さんを楽しみに待っていた頃の娘はどこに行ってしまったのか・・・。などと言ってみても、だれも同情すらしてくれないのはわかっているが、来週一緒に晩御飯を食べに行こうという約束はしてくれている。いくつになっても、娘は娘だし、息子は息子。そんなわかりきったことを考えるようになってきたということ自体、自身が老いに近づいているということなのかも。
2012.11.08
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前もって決まった会議やレクチャーがないきょうあたり、休みをもらおうかとも思ったが、まだまだ道半ばでがんばっている人たちの相談に乗る必要もあり、予定通り出勤。仕事の上での経験を積み、しっかりと“モノ”にするというのは、自分自身の経験や実態を踏まえても、“言うは易し”といったところ。今になって思えば、大昔のあのときの何でもない経験がこんなところで役に立っているのか、とか、あの時のしんどかったことが、後から考えればとても貴重な得がたい経験だったということが、あらためて認識させられるこのごろ。こんな経験が、偶然なのか必然なのかはわからないが、この年になればついつい考えてしまう。要は、目の前の仕事から、決して逃げないということが基本だと、今さらながら思うのだが。
2012.11.07
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朝一番から、めいっぱい仕事のレクチャーを受け、少々お疲れ気味。ほっと一息ついて窓の外を眺めれば、大阪城公園の紅葉がじんわりと進展。以前は、昼休みにその大阪城公園内の堀端を日課のように歩いていたのだが、どうしたことか数年前からやめてしまっている。偶然、当時の仕事の仲間が顔を見せてくれて思いがよみがえったわけだが、当時は、日々のしんどい仕事をなんとか切り替えようと、毎日運動靴に履き替えて、ひたすら歩いていたことを思い出す。考えてみれば、そうして歩くまでもなく、仕事上の悩みが発散されているという現状は、きっと自分自身としてはいい具合なのかも知れない。しかし、悩み多き人たちがいるのかもと思えば、それを癒してあげることのできる行動を真剣に考えねば。
2012.11.06
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きょうは、仕事の延長で「和の都 天満橋店」で20名での大宴会。掘りごたつながら、ウナギの寝床のような座敷の短い方に出入り口があり、出入口どうしが向かい合わせという、二部屋に分断された会場。「これで、はたして“一団体で一個室”と言えるのだろうか?」との疑問が湧く。飲み放題の種類の多さと、注文してから持ってくるのが早いこと、それにアテがたくさんあることで、「許して進ぜよう!」。しかしながら、席替えやトイレのたびに、壁と背中の狭い間を通らざるを得ず、スリムな人たちばからいならいざ知らず、大柄の人らが多ければ大変。スペースと、安さと、サービスと、料理のうまさと量、これらの諸条件をどんな配分でクリアするのか。参加者の出来るだけ多くの満足を得るのは、まさに幹事の腕の見せ所。
2012.11.05
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昨日の酔いがしっかり残るからだを覚まそうと、近所の「春日神社」を散策。朝の冷たい空気をしっかり吸い込んでいくぶんすっきりと。加えて囲炉裏で味噌汁をいただき、普段は食べないご飯をおかわりして、さらにしゃっきり。極めてスムーズに走り、9時過ぎには帰宅。そこから買い物も済ませ、午前中には休みの日にやなねばならない仕事はほぼ完了。ならばと、連れ合いから与えられた課題は、ボウガシの選定。穏やかな天候の中で、伸びきった枝を切り、全体に刈込鋏で切っていくとシャツの下のロングTシャツが汗びっしょり。着替えを済ませて、いつもの「八尾おゆば」。今回は、割引クーポンで入浴し、貯まったスタンプで4回の福引。平日招待券、割引券2枚、缶コーラをゲット。充実した日曜日だった。
2012.11.04
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久しぶりの「里の家」。このところ、秋の行事で日程調整がかなわなかったMさんが、今回は、なんとか一日融通をつけて、朝からのゴルフと夜の三田牛と松茸三昧の大宴会。ゴルフ不調法の私は、これまた久しぶりの温泉手形を使って「花山乃湯」へ。単純泉ながら、晩秋の露天の岩風呂でしっかり温まる。途中に「ゴルフメンバーは、マス釣りに行きます。一緒にどうですか?」とのメールをいただいていたが、気づかず。30数センチの一番でかいマスは、見事なお造りになり囲炉裏端のをにぎわせる。酒は呉春の本丸本醸造。6人で二升をぺろりと平らげ、う~ん満足満足。途中からひとり横になり、みんなももう目が寝ている。ならばと、寝床に移り、全員(かどうかはわからないが、少なくとも私は)そのままの格好で即熟睡。
2012.11.03
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やはり終わったのは、午後7時半。8時45分という事前情報からすれば、早く終わって良かったというべきなのかも知れないが、数週間前から予定をしていた一献をキャンセルし、会議関係者有志で打ち上げ。金曜日ということもあり、調子よく芋の湯割りを飲んでいたが、結構な酩酊状態で帰宅。もうとっくに夕食も終えている時間帯なのに、連れ合いと娘はなぜか二人で酒盛りの真っただ中。シャワーを浴びて寝室に向かう私に、赤のボックスワインをグビグビやりながら、「えっ。おとうさん、もう寝るの?」。それを背中で聞きながら、私一人がバタンキュウ。聞けば、女同士の宴会は、翌朝2時まで続いたとのこと。健康のことを考えれば、ご一緒しなくて良かった良かった。
2012.11.02
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「日本センチュリー交響楽団」の定期演奏会。一曲目のピアノとは別に、舞台脇に置いてあったソリスト用のピアノをセッティングして二曲目がスタート。遠目ながらどう見ても同じようなスタインウェイに見えるのだが、なぜなのかは私には不明。うちの長男とふたつしか違わない今日の指揮者は、カザフスタン生まれの33歳。若さゆえのオーバーアクションで、プロコフィエフのバレエ組曲「ロメオとジュリエット」というにぎやかな曲を力いっぱい指揮。明日は、朝からずっと重要な会議があるのに、前の日に遅くまで、クラシック三昧と軽く一杯とは、ちょっと気が引けないわけでもない。しかし、みんなのおかげで準備万端ゆえ、居眠りをしないように気を付ければ良い。むしろ気分を落ち着け、ぐっすりと熟睡するためには、きょうのような前日の過ごし方もあり。緊張を和らげる手法は人それぞれ。テスト前、思い切って遊んでそして勉強してしっかり睡眠。そんなメリハリのある「直前対策」もよし。
2012.11.01
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