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昨日と打って変わって、大晦日の今日は晴天。雨上がりの冷え込みは相当なものだが、陽がさす分まだまし。明日からの食料などの買い出しというところだが、元日から飲食店やスーパーは開いているし、今日の晩ごはんと年越しそば、元旦の雑煮の用意ぐらい。誰それさんの家では、年始すぐに葬儀があったが、正月はどこも店が閉まっていて、地方から迎えた親戚の1泊2泊の食事を用意するために、となり近所から食料を調達したという、ずいぶん昔のエピソードを、母から聞く。明日のうちの実家には、父母、私と妹の夫婦家族、その家族らで10数人が集まり大宴会。きっと、もうお酒は飲まなだろう父の代わりに、うちの息子らがその分たくさん飲むことだろう。次の世代へ引き継ぐべきことは山ほどあのだろうが、そんな難しいことはどうでもいいけど、年に一度のこんな場面がいつまでも続けられれば良いと、素直に思う。あと一時間で新年。来年が良い年でありますように。
2012.12.31
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帰省で満員の新幹線をできるだけ避けようと、川崎市の次男一家は早朝5時代に家を出て、新大阪到着は8時43分。雨の中、同じように迎えに来ている自家用車が多く、なかなか良い駐車場所が確保できないまま時間通りに到着し、5か月の孫娘がぐっすり眠ったままで自宅に向かう。新幹線の中では、お乳ももらい、眠りもし、ぐずることもなく来阪。5か月ぐらいで長距離の電車での移動はできれば避けた方が良いという意見は、BCGの予防接種の担当医の意見。そんなこともないという人もたくさんいるが、父親・母親一年生の彼らにとっては、心底慎重の上にも慎重を期している感じ。明日は私の祖父母の墓掃除に行こうと声をかけるが、天気が良ければ一緒に連れて行くという条件付き(やしゃごを見せてやりたいというこちらの気持ちは、あまり伝わらず。)。それでも機嫌の良いうちに、新年5日までの滞在中の赤ちゃん用洗剤や、おもちゃなどを買い出しに。午後からは、宅急便で衣類一式が届き、明日の午前中には実家や、こちらの友達などのところへの土産が直送されるとのこと。乳母車などは新幹線で運んできたものの、ずっと抱っこしていたので、単なる荷物。これだけの荷物の移動を伴うのなら、来年の帰省時は「絶対レンタカーだ」とは、息子の言。
2012.12.30
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朝から、情けないくらいの絶好の「掃除日より」。午前中に愛車の洗車のために、近所の洗車場に向かうが、私のすぐ後から続々とやってきて列ができるほど。みんな考えることは同じ。午後からは、正月休みに泊りがけでやってくる息子らと家族のために、彼らの空いたままになっていた部屋の家具の配置を変えたり、掃除をしたり。ますますあったかくなってきて、ロングTシャツ一枚で、換気扇の掃除。次に庭から玄関まわりの掃除。例年の新年を迎える準備の進捗状況からすれば、一日ぐらい早すぎるが、まずは、明朝の新幹線で、嫁と生後5か月の娘を連れてやってくる次男を迎えるため。新大阪駅まで迎えに行くことになっているが、レンタルのベビーシートがうまく装着できているのかということも心配だし、新幹線の中で泣き出してまわりの方々に迷惑をかけるのではないかという心配も。でも、楽しみこの上なし。
2012.12.29
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今日をもって今年の仕事納め。朝から年末のあいさつに訪れる方々を迎えつつ、うちの部署の今年最後の幹部会議。三役のあいさつの中には、はやりの「今年の漢字一文字」というのを交え、結構、ミーハーな展開。最大の危機から脱出できたというNさんは「脱」。コツコツとやってきて今があるというKさんは「前」。頭も体も柔軟にして課題に向かおうというFさんは「柔」。それずれ受け止め方の違いはあるが、今年一年、本当にみんな良く頑張ったと思う。うちの課でも、定時間際には今年の締めのあいさつ。私とすれば、みなさんに感謝感謝の一年だった。降ってわいたようなとてつもなく大きな課題についても、まずは想定される最善の結末にまでこぎつけることができたのではないか。他にも山ほど課題があるが、それぞれの到達点には十分及第点が与えられるものだと自負している。明日から新年3日までの長そうで短い正月休み。しっかりと英気を養い、今年度の締めをきっちりとやっていきたいと思う次第。
2012.12.28
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今日の月は月齢13.8日。満月は明日だが今夜の月もほとんど満月。明日から天候が崩れるとの予報だが、今夜は寒さは厳しいものの星もよく見え、露天風呂でくつろぐにはもってこい。夕食後、いつもの「八尾おゆば」で、まずは散髪。年末の土日は午前中でも結構並んでいるので、平日ならばという選択は正解。「先週の土日は1時間待ちがざら。休む間もなく、切りっぱなしですわ。」といつもの男性が、でも、うれしそうに話す。今夜は大学生と思しきグループが多くて、露天風呂も洗い場も、かさ高い。にもかかわらず、ふった(ホントは、ふられたのかも)彼女の話を未練たらしくしゃべったり、何とはなしに話題が幼稚で、思わず苦笑い。近鉄大阪線沿線の八尾・高安駅付近のアパートなどから通学するのは、大阪教育大学か近畿大学だろうか。概して真面目そうな学生ばかりのように思えるが、グループで温泉施設でワイワイやっている奴らだから、当然といえば当然か。
2012.12.27
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午後1時からの他のメンバーとの忘年会でほとんど出来上がっている人や、小一時間前からすでに日本酒二合をたしなんできて、顔の赤さも口の回り具合も絶好調の人も。今夜の一献は、いつもの「五味箱の会」で、今日の会場は、この会の“本拠地”「百萬石」。なじみ客にしか出さないという、海鮮盛りだくさんの“特別メニュー”の名前が我が会の名称。今夜は、今年最後の、いわば忘年会。公私ともに忙しいメンバーながら、7名の参加で盛り上がる。自作のイチジクのワイン煮なるものをいただき、ジャコをつまみつつ、五味箱がやってくる。サバの塩焼きでは、いつもながら、一番美味しいところを知り尽くすメンバーの内で、腹の油たっぷりのところを取り合うさまは、“食への執念”を垣間見る。それにしても、良く飲みよく語るベストメンバー。
2012.12.26
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今年も押し迫ってまいりました。三連休明けの今日は、もう火曜日で、きょうを含めてあと4日でことしの仕事も終わり。緊張感の中にもちょっと余裕の今週。明日のひと仕事が、今年の最終かつ最大の大仕事。うちの社長に副社長以下、ある一件の成就を“直訴”し、有終の美を飾れればという気概で、きょうはその打ち合わせ。それにしても、この一年は全く予想だにしなかった様々な課題が、まさに降って湧いたという感じ。部下と上司に恵まれた(ちょっと、よいしょ!)おかげで、ほぼ及第点には到達できたと思う。新たな年においても、いまや何が起こっても不思議ではないという状況のもと、もちろん不安もあるが、怖いもの見たさのちょっとした期待めいたものもあるのは事実。みんなでぶち当たれば怖いものなし。
2012.12.25
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この冬一番の冷え込みのようだったが、南極昭和基地では9年ぶりに雨が降るという”異常気象”。お約束通り、きょうは大掃除モードで、まずは窓掃除。めったに拭かないものだからタオルがすぐに真っ黒に。今は住人のいない2階の窓も、正月には帰ってくるというのでしっかりと拭く。照明器具も、このところ掃除をさぼっていたようで、たっぷり汚れているし、長く使っていない2階は、グロー球とか蛍光灯ではなく、本体の不具合につき、買い替え得ざるを得ない始末。この冬は、急な寒さで急いでストーブを出してきたが、そのときしまいそびれた扇風機も今日になってやっときれいにしてから仕舞う。普段使わない筋肉を使ったおかげで、どこかしこが凝っている。温泉施設でメンテして、明日からの今年最終週を乗り切ろう。
2012.12.24
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「魅力の小京都をそぞろ歩く」とのキャッチフレーズに誘われ、以前に歩いたコースながら、約9.1kmをJR姫新線の本竜野駅から歩き始める。比較的短距離で、きつい勾配がないという手軽さがチョイスの本心。薄口しょうゆで有名な「丸金醤油」の本拠地で、かつ桜と紅葉の名所。そして、あとさき逆かも知れないが、かつての城下町と、揖保川の清流で育まれたそうめん作りでも有名なところ。往復のクルマでは、雨がポツポツと落ちてくる空模様だったにもかかわらず、歩いているときの3時間ほどは、時折日も差す好天。童謡「赤とんぼ」の作詞者、三木露風の生家は改修工事中だったが、まさにここ。相撲発祥の地だということもはじめて知り、まさしく“魅力の街”であることを、改めて認識。
2012.12.23
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師走の三連休。天皇誕生日の振り替え休日を含めて、年末年始の一週間ほどの休みの前にいただけるこの休みは、ホントにありがたい。年賀状を書かねばならない。大掃除をせねばならない。年末物資の買い出しもあるだろうし、とらまえようによっては、心と体を休めるための三連休ではないのかも知れない。初日の今日は、午後からのちょっとした仕事にかこつけて外出し、夕刻には帰還。昨日の飲酒のために、きょうは“禁酒の日”ということがはなからわかっていたので、黙々と夕食を摂り、食後はいつもの温泉施設にクルマを走らせる。連れ合いは、お酒の付き合いのないのを認識しつつも、いつものように缶ビールを開け、会話が盛り上がったどうかは、よくわからないが、私の方が、早々に「温泉に行ってくるわ」では、いささかさみしかったのかも知れない。
2012.12.22
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毎年この時期の金曜日には、我が社の昇任試験の合格発表がある。今のところ、この一度の試験にパスすれば、その後の昇任は仕事ぶりの評価で決まってくるという仕組み。少し早いクリスマスプレゼントになった人もいるが、やはり残念な結果の人もいる。あと数日で年末年始の休みに入るので、年明けには気持ちを切り替えて出勤して来いということなんだろう。直属の上司から、祝いとして贈られた鯛の尾頭付きを持ち、「今日のところはまず家に帰って奥さんと祝杯をあげろ!」と定時に送り出すという光景も見られた。それだけ、自宅での苦労が大きかったということだ。残業の多い部署での夜間の勉強や、子育て真っ最中では休日の時間配分の苦労もある。そういう状況だから、奥さんの苦労もあっての成就ということになる。20数年前の自分自身のことを思い出しつつ、合格者名簿をチェックする。
2012.12.21
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何度経験を重ねても、緊張してしまう会議に、朝から席に着く。自分自身には「当たらない」ということは、事前の調整でわかってはいるものの、ひょっとしたら飛んでくるのではないかという不安は、関連の部分に近付くにつれどんどん増してくる。とはいえ、そんなことは起こることもなく終わってしまうというのが、これまでもそうだし、今日もそう。相当な強心臓の人ならいざ知らず、多くの人はたぶん同じような気持ちでいるのだろうと思う。つくづく感じることだが、人間って、自分自身でいくら厳しいことを言っていても、外部からの厳しさに対しては、きわめて拒絶感を抱く。それは、自信の無さの裏返しだということも、わかっているのだが・・・。
2012.12.20
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この春、急に降ってわいたような懸案事項で、これまで大そう苦心も腐心もしたが、年度後半のこの時期、最後の節目を迎えようとしている。紆余曲折をある程度繰り返しつつも、トップに上げる前の、最終段階の判断を求め、まずまずの反応を得ることができた。来週には、トップに上げて決着をつけるという段取りだが、まぁ、言ってみればここまでこぎ付けたらなら、あとは最終判断を待つばかりということで、すでに肩の荷が下りてしまったような感覚。いずれにしても、年内に大きな方針に決着がつけば、心安らかな年末年始が待っている。これは、日本人特有の気持ちなのかも知れないが、年内に課題を解決できるか越年するかということは、実際大いなる差がある。
2012.12.19
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始業時刻と同時に開始の結構重い会議のため、いつもより早めに出勤し、パソコンを立ち上げ、メールのチェックをしてから余裕を見て部屋を出る。ところが、開始の5分以上も前であるにもかかわらず、もうほとんどが着席されており、私のすぐあとに到着された議長役の最年長の方の着席を待って、即、会議開始。やはり、もっと早目を心がけよう。今日の会議も昨日同様、直接白羽の矢が当たるといったたぐいではなく、みなさんの議論が大いに勉強になった。2時間余りの会議ながら、中身の充実した話をたっぷりと聞くことができて、私としては満足だったが、座っていただけのこの2時間を、さももったいなさそうに言う方もおり、受け止め方の大差を感じてしまった。
2012.12.18
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週明けの月曜日は、いつもなら始業時の「一分間スピーチ」で明けるのだが、きょうは誰の順番だったんだろうかというようなことを考えながら、急遽外回りの仕事で目的地に向かう。結果としてうまくいった次第だが、ことのほか話が盛り上がり、半時間ぐらいで切り上げるつもりだったが、一時間ちょっと滞在してしまった。そんなわけで、もともと予定していた午前中の会議には大幅に遅れてしまい、どういう流れになっていたのかがわからぬまま、最後のほんの5分ほど座っていただけの役立たずに。午後からの会議も、ほとんど蚊帳の外といった感じだったが、みなさんの議論を聞く過程で、多くの最新情報を仕入れることができた。情報を得ることが、いかに重要であるかということを改めて認識。
2012.12.17
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このところ、土日の仕事がよく入っていたのでウォーキングは久しぶり。今日のコースは、JR学研都市線の京田辺駅から歩き始める。すでにお昼を回っていたので、駅前の市立中央図書館の前のベンチでお弁当を広げる。総選挙の投票所になったこの図書館では、投票に来る人たちがひっきりなし。某局の出口調査の係員が何人かにアンケートの協力を要請し、我々のところにもやってきたが、「地元大阪で投票済みです」の一言で、当然ながら去って行った。一休寺で有名な「酬恩庵」から、同志社大学の京田辺キャンパスをぐるりと回り、同志社前駅までの約8.5km。久しぶりゆえ、最後のほうは相当足が疲れ気味。寒い日が続いていたが、今日あたりは日も差す穏やかな小春日和でうっすら汗も。寒い季節の数少ない行楽日和ということで投票率が気がかりな天候だが、案の定、前回より低かったようだ。それにしても、ここまでダイナミックな政権交代になるとは・・・。
2012.12.16
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待ちに待った、「007 スカイフォール」。今回は第1作から数えて50周年という記念の映画で、しかも、ロケ地のひとつとして、かつて炭鉱の島としてにぎわい、今は廃墟となった長崎の軍艦島が出てくることも、見逃せないところ。ジェームス・ボンド役は、ショーンコネリーから何代も代わり、今はダニエル・クレイグだが、“女たらし”のイメージから、鍛え上げた体ながら、スーツのよく似合うスマートなアクション主体のキャストに。敵と格闘中の列車から撃たれて鉄橋から落下し、死んだものと思われていたが突然復帰。諜報部員として、体力やメンタル面の再試験を受けるという設定や、冷戦状態がとうの昔に終わっている中、諜報部員の活動自体が国(イギリス)から攻撃を受けているのも、今風と言えば今風。今回の敵を見事に倒し、加えて諜報部の必要性も改めて認められ、これからもがんばるぞという元気の出る終わり方。今後の続編に期待が膨らむ。できればもうこれ以上歳をとることなく、“女たらし”でも良いから、いつまでも元気な007でいてほしい。
2012.12.15
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今夜はうちの課の忘年会。ボウリングとセットになった楽しい企画で、まずは、難波の「千日前ファミリーボウル」で、2ゲーム投げる。以前にうちの部局で行われた大会を思い出し、「今回こそは・・・」という思いで臨んだが、1ゲーム目の途中から、「やはり、こんなもんか」というため息が漏れる。今回は、先週のバレーボールの疲れで左右の腕がまだ痛く、両手首にも違和感が。ゆえにいつもの13ポンドから1ポンド軽いボウルを選択したのだが、コントロールが定まらない。それでも、時どきまぐれでストライクが出たり、スペアが取れたり。それ以上にみんなでハイタッチをしたりして楽しめるこの企画は大正解。次回は、秘密のトレーニングを重ね、羨望の眼差しをひとり占め。
2012.12.14
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梅田のマルビルB2、「和食居酒屋 咲くら 大阪マルビル店」にて、今夜の一献。いつものMさん夫婦がよく行くお店らしく、クーポンを使って今日の勘定はひとり小2枚。本来ならば、あと二人か三人はお誘いしていたのだが、年末のこの時期ゆえ、多忙な人たちが多く、結局4人で忘年会。このあたりでも積雪のあった先週末に、若狭にカニツアーに行ったM夫婦。BMWを新車に乗り換えたばかりなのに、この季節にノーマルタイヤで行くという暴挙に加え、翌日はすっぽりと車を覆うほどの積雪にもかかわらず、平たんなコースを選んで、なるべく止まらずに(ブレーキを踏まず)無事帰阪したとのこと。相変わらずの無謀さに言葉もないが、高価な外車を、しかも新車で買うぐらいの余裕があるなら、スタッドレスタイヤの整備ぐらいしておけよ!きつく申し上げたが、“へんこ”の彼は、はてどうするのやら。
2012.12.13
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夕刊を見てびっくり。「北ミサイル発射」、「角田被告が自殺」、「舞鶴・高1殺害逆転無罪」の3つの見出しが目に飛び込む。これまでの報道では、不具合で修理のため発射台から外しており、発射時期が延期されるとばかり思っていたのに。それと、兵庫県警の失態は許せない。これで真実は闇の中。共犯として立件できたかも知れない人を、みすみすとり逃してしまうことになる。被害者のみならず国民全体もがっかりだ。そして、よく調べもしないうちに「留置管理に落ち度はなかったと認識している」とのコメントはまったく合点がいかない。いじめで自殺のあった学校の「いじめはなかったと認識しています」との校長のコメントと同じではないか。仮に落ち度はなかったのかも知れないが(今回は、そんな言い逃れは全く通用しないが)、しっかり調べますというぐらいのことがなぜ言えないのだろうか。危機管理意識のなさ以前に、ひとの痛みを感じることのできない人間たちばかりだと言わざるを得ない。私は、いくら他の人より秀でていて大きな功績をあげた人間であっても、このような人たちを尊敬することはできないし、前言を覆してもその人を信用するわけには行かない。それが人を信じるということだと、私は思っている。
2012.12.12
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虚礼廃止で中元や歳暮を贈ることがいつの間にかなくなり、贈りもしなければ当然もらうこともなくなって久しい。3年前の長男の結婚を機に、向こうのご両親からのそれらで復活したが、一般的な3年というルールに従えば、今回の歳暮が最後となる。ことしは、箱一杯のリンゴが贈られてきた。ちょうど食べごろに熟した「ふじ」は、このところの夕食後のデザートとして楽しませてくれている。実家の両親にもおすそ分けしてそれでもまだ余裕があるので、この土日には、連れ合いの“力作”の大根と一緒に宅急便としよう。近ごろは、百貨店だけではなく、大型スーパーなどでも中元・歳暮を扱っている。老舗百貨店からでなければ恥ずかしいなどど言っていたころとは隔世の感ありというところか。それにしても、そういった風習が、今もきちっと残っているということがむしろ不思議。子どもの結婚後3年間のひとが順繰りおられるというのも想像しにくいし、そんな律儀なひとばかりでもなさそう。お商売をしておられる方や、習い事の弟子からお師匠さんという限られたボリュームだけで存続しているとも思い難い。いつまでも礼を尽くすというこの国の良い面の表れだということにしておこう。
2012.12.11
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我が社特製の手帳は、私にとってはもう30年以上使い慣れたものだが、同様にこれを手に入れたいという我が社OBも結構おられる。そんなひとり、Nさんに来年の手帳をお渡しするため、JR大和路線の志紀駅前「串・家庭料理・酒 こもり」で待ち合わせ、そして、いつものAさんとうちの連れ合いも呼び出して4人で一献。同じ沿線の法隆寺から通いの大将と若いお兄さんのふたりで切り盛りし、15人は座れそうなカウンターだけのお店。我々のいた時間帯の客は我々4人だけ。大将はビルのオーナーからだまされたというような雰囲気で、さびれたビルを嘆く。串揚げの美味しい気さくなお店。駅の改札から30秒という近さが魅力のこのお店。できればちょくちょく訪れたい地元の飲み屋ということになりそうだ。
2012.12.10
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なつかしい人たちと久しぶりの再会。きょうは、ある施設の創立50周年記念式典とそれに続く記念講演会、記念パーティー。お越しになられた歴代所長をはじめ多くの方々のお元気な様子を見て、ホントに懐かしく、近況報告やむかし話に花が咲く。一般的に昼からのアルコールはよく回るが、私は昨日のOB会の宴会と2次会で朝からずっと酔い心地。迎え酒とはよく言ったもので、ビールを1、2杯いただくと気分がすっきり。しかしながら、そこから調子に乗っていただくと、そのあとに予定している仕事の打ち合わせに支障があるので、途中からウーロン茶に切り替え、しっかり仕事もこなしての日曜日。
2012.12.09
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母校のバレーボール部のOB会に参加し、今年も年甲斐もなくプレイに参加。その中では、私よりひとつ上の先輩が最年長だが、高校の体育科の先生でば女子バレーの顧問もされているので、まさに「現役」。今回の参加者はいつもよりぐっと少なく、プレイできる(正確にはコート内に立っているだけの者も含むが)人数は11名。6人対5人で守備位置はまったくの自由、フェイントは禁止という特別ルールで試合開始。主審は、片足を引きずった今年還暦の先輩。ラインズマンはなしで、主審の判断に完全服従。スコアはそれぞれがボードをめくり、25点先取のラリーポイント制。我々年寄チームは6名だったおかげでまずはワンセット先取。それならと、うちのひとりを若手のほうに回したが、2セット目も連取。最後は、同じような背格好同士グッパでチーム分けをし、それでは我々チームが負けた。結局、最年長ながら現役で一応アタックの打てるひとつ上の先輩のいる方のチームが勝つという結果に。それにしても明日の体の痛みが恐ろしい。
2012.12.08
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今日は「KICHIRI淀屋橋」という、ちょっと豪華な雰囲気のお店のそれもお洒落な個室で8人で一献。「きちり」といえば、大衆酒場のイメージがあったが、こんなお店もあるんだ。忘年会シーズンゆえ、個室に至る途中の店内は大勢のグループでにぎやかなうえに、タバコの煙がもうもう。幸い、今回のメンバーには愛煙家はおらず、おいしい料理をゆっくりと楽しみながら、飲み放題メニューのワインやカクテルで、いつもより上品に。このメンバーの一献は、もともと年度の初めに予定していたのだが、前年度の末にいきなり降ってわいたような難題のためにのびのびになっていたもの。いまだまったく片付いていないが、近々の情勢から長期戦の様相を呈し、ここで一息、忘年会を兼ねてこの時期にと相成った次第。そんなに忘れてばかりはおれない案件をたくさん抱えているので、単純に年忘れという訳にはいかないが、そんなこんなのウサをしっかり晴らして、次なるステップにパワーを温存。楽しい忘年会をしっかり企画しつつ、参加しつつ。
2012.12.07
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今日は夕刻から河内長野市内での仕事があり、午後6時少し前に駅に到着。寒空のもとでも選挙戦の真っただ中、選挙カーの上では、候補者の演説が始まり、普通ならそこそこの人垣ができてもよさそうなものの、極寒ゆえちらほら。少しあとから、同じ選挙区の別の候補者が、こちらは駅前の歩道の上でマイクを持つ。どちらも同じ時刻同じ場所での選挙演説を予定していたのだろうが、同じような声量で、結局どちらの内容も聞きづらい。ワゴン車の上の候補者に続き応援演説に立った人がかっこいい。「〇〇候補さん、何時まで演説されますか?・・・それなら、私はそのあとでしゃべらせてもらいます。どちらの内容もちゃんと聞こえなければ、寒いなか、聞きに来ておられる人たちに悪いですものね。」あとからかぶせに来た候補のカブは、確実に下がったように感じた。選挙演説では、それほど重要な内容をうったえるわけではないのかも知れないが、お互いに最低限のマナーは守ってもらいたいものだ。有権者はその辺もきっちり見ていますよ。
2012.12.06
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いつもお世話になっているTさんとの一献は、この春からずっと懸案だったがようやく実現。別の宴会の企画のために情報提供を受けていた候補のお店の中から、「韓献和彩MADAN」を選んで一献。総勢5人で掘りごたつの個室。しっとりと落ち着いた雰囲気の良いお店。鹿児島県産黒豚のしゃぶしゃぶがメインのコースでもちろん飲み放題付きで、クーポン持参で片手。もう10年以上の付き合いだが、こんな風に落ち着いて飲みながら話をするのは、ひょっとしたら初めてかも。思いのほか話が盛り上がってしまい、かえってTさんに大いなる負担を課してしまったかも知れない。いずれにしても、良いお店をまたひとつ発見。
2012.12.05
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衆院選の公示日を迎え、いよいよ火ぶたが切られた。480の議席に1477の立候補。自民、共産、民主、維新、未来、公明など、既成政党と第三極の混戦模様。原発のとらまえ方や、増税についての考え方、景気浮揚策などの個別の目指すところは、各党さまざまで、有権者にとっても本当に悩むところ。あの党のここと、この党のここが合わされば良いのに・・・、なんて言ってみても今からどうすることもできない。各党のマニュフェストをしっかり分析し、考えのいちばん近いところに票を入れるしかない。間違っても、「どこが取っても一緒だから、適当に入れておこう」などといった考え方は、絶対避けるべきだ。
2012.12.04
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今朝の寒さは一段と厳しかった。地元の駅までに目にする畑には、しっかりと霜が降りている。今日からコートにインナーを付けて出て、大正解。これから寒さは、ますます増す(シャレではない)。我が社の省エネ対策は相変わらずだが、今月からようやく暖房が入るようになったので、通勤対策のみ。今後は、今の半そでシャツを長袖に変え、ステテコを冬用に帰れば相当暖かくなるし、マフラーを使えばさらにパワーアップ。若い頃なら、少なくとも年内にコートは着なかったし、当然下着は半そでのまま。でも、無理して「年寄の冷や水」などと言われないように、そこそこの防寒対策は施し、風邪をひかぬよう頑張ろう。
2012.12.03
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帰りの新東名道のサービスエリアで、交通情報を耳にしてびっくり。中央道の上りのトンネル内で起きた崩落事故。上りと下りの違いはあるが、東京方面からの帰阪時に、中央道経由で帰ったこともあるので、他人事とも思えない。その時のニュースでは、2人の軽傷を確認するも、何人かが閉じ込められているという。火災が発生し、複数の死者という報も。今回の事故は、そもそもの構造上の問題が大きいと思う。1枚の重さが1トンもあるような天板をボルトでつながれた金具で吊り下げているということ自体が信じられない。二重三重の安全が確保できるような構造であってしかるべきだ。
2012.12.02
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早朝6時に家を出て、西名阪、名阪国道、東名阪、伊勢湾岸道、東名を経て走ること484.7km。途中、3回の休憩(うち1回は昼食)をはさみつつ、川崎市の次男宅到着は午後1時過ぎ。天候は、晴天とまではいかないまでもそこそこの好天で、渋滞に遭遇することもなく、もうすでに経験済みの“超走りやすい”新東名を走り、ほとんど運転疲れを感じずゴールイン。どういうわけか富士山の周りだけが厚い雲に覆われ、その勇士を拝むことができなかったのが残念だったが、4か月の孫娘の元気な顔が見れたら、何の不満もない。一か月もすれば正月。三人で帰省するというので、今回の訪問は、何ということはないが、子ども用の椅子を運んで行くというのが、“大義名分”。孫に会いに行くのに、大そうな理由などいらないのだろうが・・・。
2012.12.01
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