ちょっといい女

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2006年05月01日
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テーマ: 心理(284)
カテゴリ: 心理
以前、コメントで辛辣な批判を書かれ、

ブログをやめようと思った事もある私ですが、

私の愛読しているメルマガに書かれていた事・・・



ストレスが溜まっている事を便秘に例え ( ̄▽ ̄;)

お腹に便がたまっていない人は、胃腸に余裕があるため、

ある程度の食べ物は受け入れることができるけれど、

便がたまっている場合、ほんのちょっとした刺激でも、

下剤として作用することがあります。

それと同じで、

日記の内容が、刺激となって下剤の役目をしたと言うのです。








僕は、ブログにおける批判コメントなども、それと同じではないかと思います。

当然ですが、言葉をはき出すのは、「独り言」では、あまり効果はありません。

誰かに見てもらって、伝えて、はじめて「外に出した」という気持ちになれるのです。

「何かの意見を言いたい。ストレスをためている」という人にたいして、

それに反発することを言えば、それが刺激になって、その人はその意見を流すようになる、ということ。


すべて、結局は下剤なのですね。

ですのでブロガーや大勢の人に見てもらえるコメントは、水を出す恰好の場所になるわけです。



日常生活でも、こういったトラブル、ありますよね?

それに関しても、同様なんです。

以下、メルマガより抜粋しています。




あなたの発言を、側にいる相手が悪意的に取ったり、曲解したりして、怒ることもあるでしょう。

そのときに後悔して、

「そんなつもりじゃなかった」と言っても、何の意味もありません。



「あぁ、私の言葉が下剤になって、今、この人はそのことで気持ちよく便を出せたんだ」と思うことです。

もし今のあなたの言葉がなかったら、相手はさらに便をためて、いつか体や心が爆発してしまったかもしれません。

それよりは、今出した方が、ずっとずっとイイのです。

そんな風に考えて、「良かったんだ」と思うことが大切です。


そしてその場では、相手の言いたいことは、すべて言わせてしまうこと。



これはある意味、ウォシュレットのように、気持ちを出したあとの相手をソフトに洗い流します。

また人にとって、便のような気持ちを見られるということは、とても恥ずかしいこと。

そして人は、恥ずかしい面を見せてしまった場合、その相手にさらに強く親近感を抱くことが知られています。


すなわち。

怒らせたあなたの方が、実は関係的には有利なのです。

もし相手があなたのセリフに本当の意味であきれ、消沈したのなら、黙って去っていくはず。

怒ったということは、それだけあなたに依存しているということ。

ですので、そんなに心配しなくてもいいんですよ。




・・・という内容でした。

何だか、これを読んで、ほっとした私です。(*^_^*)

こういう経験、誰だって1度や2度はありますよね?

でも、

そんなに心配しなくてもいいんですよ。



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最終更新日  2006年08月30日 17時36分16秒
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