鍋・フライパンあれこれ美味
100万ポイント山分け!1日5回検索で1ポイントもらえる
>>
人気記事ランキング
ブログを作成
楽天市場
038500
HOME
|
DIARY
|
PROFILE
【フォローする】
【ログイン】
ネコノス
小説版「Nightmare City」 ギコ編の没版
この小説の紹介
小説版「Nightmare City」ギコ編の没版です。
これは★空 猫★が初めてまじめに書いた小説で、張り切って書いたのですが・・・・・
あまりにも展開にひねりがないと言うか、★空 猫★理想ではないと言うか・・・
そう言う訳があって没版になりました。
(没になるまでは二週間ぐらい公開していました)
「これより『Nightmare City』への試験転送を行います。」
俺の耳にそんな言葉が飛んできた。
Nightmare City、それはデータの架空都市。なんでも、物質をデータ化して転送するらしい。
すべては、つい一ヶ月前にきた招待状から始まった。
「ん?『Nightmare City』!?架空都市だって!?」
招待状には『Nightmare City』の特長や日時やらごちゃごちゃ書いてあったが・・・・覚えていない。
当時フリーターで何もする事がなかった俺は、面白そうだったので喜んでその招待客となった。
どうやらもう転送され初めているらしい、意識がもうろうとして感覚がなくなってきた・・・・・・
気がついたときにはもう転送が終わっていた。目の前が真っ暗で何も見えない事には変わりなかった。
「転送終了、これより個人パスワードと偽名の設定を行います。」
はぁ個人パスワード!?そんな事もすんのか・・・・
「じゃぁ『個人パスワード・giko 偽名・ギコ』でたのむ。」
とっさに思いついたのがそんなんだった。偽名はいいとして、パスワードはあれでよかったのかなぁ?
「了解。設定終了。それでは『Nightmare City』ですてきな時間をお過ごしください。」
「ログイン完了」
はぁ、初期設定はいつやっても面倒だ。
光が差し込んできた。ドアが開いたようだ。
「・・・・・」
俺の目に飛び込んできた景色を見て、俺は唖然とした。
どっかのビルの中らしい。窓から下のぞくと道路があった。
だが、人が見当たらない。
考えてみれば当たり前の事だった。試験転送なんだからまだ人が見当たらなくてもおかしくない。
ほかの奴らはきっとどこか別の場所でログインしているのだろう。
出てきたドアに戻ってみると、そこはマンションっぽいビルの一角だった。
「ん?何だこりゃ?」
ドアになんか書いてある。
「ギコの家・・・・・・・?」
俺の家らしい。
家の中には一人で生活するための最低限の物ばっかがあった。
その中に『Nightmare City』の説明書(案内書)があった。
「はぁ、これを読めって事ですか。」
手に取って読もうかと思ったが、字を見るだけで頭が痛くなった。
「こんな事だからいつまでたってもフリーターなんだよな俺・・・・・・・」
読書をあきらめて、外の散歩にでも行く事にした。
次章 「ギコとしぃ」に続く(下にある)
「やっはり誰もいないな~」
『Nightmare City』野町並みでも見物してみたが、その町はニューヨークに似ている感じがした。
そのわりにはにぎわいに欠ける。なんだか薄気味悪い。
ん?誰か居るみたいだ。路上に座っている。
「おい」
思い切って声をかけてみた。
「・・・はい」
顔を上げて応答してくれた。
「きみも招待客かい?」
「はい、そうですが・・・」
「人、今何人ぐらい居るんだ?ここに来てから全く見かけないもんだから」
「私以外にも招待客は大勢いましたが、まだあなた以外は見ませんね。」
ほっ、よかった。まだ他にも人は居るみたいだ。俺は少し安心した。
「そんなことより、なんでこんなところで座っているんだ?」
「・・・・・いえ、歩き疲れたので。」
彼女は、なんだか戸惑って答えたように見えた。
あ、そんな事より名前を聞くのをわすれてた。自己紹介もしてねぇ。
「俺の名前は『ギコ』ってんだ。よろしく。」
「私の名前は『しぃ』っていうの。これからもよろしくね。」
「そうか、俺も疲れたから家に帰るよ。じゃあな。」
「あ、待って。」
「えっ。」
「お家、どこにあるの?」
「あっちだ。」
そう言って、家のあるビルを指で指した。ビルの中だが、入口の郵便入れの名前を見れば
わかるだろう。
「私はあっち。」
しぃも俺と同じように指でさした。
その後、俺としぃはさよならを言ってお互いの家に帰っていった。
とりあえず、帰って来た。
改めて見る俺の部屋は広かった。
冷蔵庫にあった食料で夕飯にした。現実世界では、料理が下手な俺はカップ麺や
冷凍食品しか食っていなかったが、ここでもそんな生活をしなければならないみたいだ。
まぁ、こっちのはサービスでタダになってるから文句は言わねぇけどな。
明日からの毎日が楽しみだ。
あの日から二週間たった。
俺としぃは日を追う毎に仲良くなっていった。
毎日暇だった俺は、しぃと『Nightmare City』を見回った。
一日ごとに住人が増えていった。にぎわいが出て来て、家族や兄弟で来た住民もよく見かけるようになった。
『ナイトメア シティー』は以外とまだ未開拓地が多かった。都市の外にはまだ荒野状態だった。
だが、交通網は発達していた。地下鉄が網目のようにはりめぐらせてあり、行きたい所はだいたい30分前後で行けた。
他にもいろいろな情報を得た。
現実世界から手荷物や荷物も転送できるようになったらしく、最近は家族総出で家具からペットまですべてを現実世界から取り寄せて引越しをしている風景もよく見かけるようになった。だから人が急激に増えたんだろうな。
最近はどこでもログアウトができるらしい。
しぃも最近その手口で時々現実世界に帰っていた。
俺はまだ一度も帰ってねぇけど。
こんな感じに、『Nightmare City』は次々と発展していった。恐ろしいほどのスピードで・・・・
俺の勘は当たった。
いや、当たってしまったと言ったほうが妥当だ。
当たって欲しくはなかったがやはり、こんな世界で平和な日々は続かなかった。
俺はその日、いつものようにしぃを家まで呼びにいった。
そこで俺は見てしまった。
光の武器を持つ奴らが次々と住民を蹴散らしてゆく、
おぞましい光景を・・・・
俺は焦った。
「早くこの都市から抜け出そう」
俺の横でそう叫ぶ奴がいた。
しぃだった。
俺が呼びに行くよりも早くから外にいたらしい。
「よし!逃げるぞゴルァ。」
とか言ってログアウトしようとした。
「んな!?出来ない!?」
これには俺もたまげた。
ログアウトが出来ない・・・
「都市の外へ、果ての荒野まで逃げましょ。」
しぃが言った。
とにかく走った。はぐれないように俺としぃは手をつないだ。
電車はつかえない。
もしそこで奴らに出会ったら逃げ場がないからだ。
トンネルを抜けて橋まで来た。
両者が疲れているのは日を見るより明らかだった。
だが二人は走った。走り続けた。
橋の中腹まで来た時、背後でものすごい爆音とともに土煙がわいた。
「こんな所まで逃げるとは、全く利口な奴らだ。」
土煙で見えないが、誰かが中腹にいた。
そして、今朝見た光の武器を持つ奴らの首謀者がそこにいた・・・・・
次章 「首謀者モララー」に続く事はない。
ジャンル別一覧
出産・子育て
ファッション
美容・コスメ
健康・ダイエット
生活・インテリア
料理・食べ物
ドリンク・お酒
ペット
趣味・ゲーム
映画・TV
音楽
読書・コミック
旅行・海外情報
園芸
スポーツ
アウトドア・釣り
車・バイク
パソコン・家電
そのほか
すべてのジャンル
人気のクチコミテーマ
競輪
【10/4(日)】ミッドナイト競輪in武…
(2026-10-04 17:38:54)
超合金
僕の夢のコレクション(146) 鋼鉄ジー…
(2025-09-25 20:55:09)
何か手作りしてますか?
小銭入れ付き札ばさみを作る その62
(2026-10-05 19:19:48)
© Rakuten Group, Inc.
X
共有
Facebook
Twitter
Google +
LinkedIn
Email
Design
a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧
|
PC版を閲覧
人気ブログランキングへ
無料自動相互リンク
にほんブログ村 女磨き
LOHAS風なアイテム・グッズ
みんなが注目のトレンド情報とは・・・?
So-netトレンドブログ
Livedoor Blog a
Livedoor Blog b
Livedoor Blog c
楽天ブログ
JUGEMブログ
Excitブログ
Seesaaブログ
Seesaaブログ
Googleブログ
なにこれオシャレ?トレンドアイテム情報
みんなの通販市場
無料のオファーでコツコツ稼ぐ方法
無料オファーのアフィリエイトで稼げるASP
ホーム
Hsc
人気ブログランキングへ
その他
Share by: