たぬきぶたの日記2

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寂しい撮影 京口



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寂しい撮影 京口~姫路




昭和47年3月20日(1972)

この日は弟の高校合格発表だった。まあ、合格しているだろうとは思ったが、

不安も少しはある。親に代わって見に行った。

めでたく合格でした。やれやれ。



次に自分の高校の発表風景を写しに行った。一応写真部としましては

このような行事も対象としていましたからね。




なるほどね。こんなところに掲示していたか。自分のときのことは

覚えていませんでした。

家に帰って報告して、撮影に行きます。



3月15日のダイヤ改正から、C11がいなくなるだけでなく、

DD54が試験運転を兼ねてC57の補機に付くようになった。

さっぱりになってしまった。発車での迫力あるシーンは期待できない。




野里へ向かって出発していきました。向こうには広峰山が見えます。

いい場所から撮影していますね。絶好の場所を見つけたのです。

どこかというと、ここです。




左側に見える信号機に上って写しました。いいのかなあ。

まあ、いいじゃない。そのころは体重も軽いし、駅員も無人化でいない。

運転士が怒っても止まるわけにもいかない。

それに、毎日撮影している僕は機関士にも知られていましたから。

そうです、まじめで品行方正なSLバカと知られていました。(ウソ~!)





貨物列車と京口駅での交換です。C11に代わってDE10が

活躍するようになりました。乗客はこのように待たされます。

北へ出る人はこの改札はほとんど通りませんでしたね。

時間はかかるは、遠回りだし、ほとんどが線路づたいに北へ出ていました。

この列車の発車を写して、しばし休憩。

夕方の貨物を写しに行った。




こんなに毎度のように同じ構図で写していたら、飽きると思うが、

まあ、楽しかったね。これが日課だから。



例のごとく、機関区で遊ぶ。  ここが俺の居心地のいい場所。




さよなら列車を牽引した、C11が2両だけ、火を落として廃車の

運命を待っていた。

331号機はとなりまちの加古川の鶴林時に保存されることになった。

最近行った。それも初めて。C11が保存されていることは知っていたが、

それが何号機かは知らなかった。それと363号機ですが、

誰だったか今は思い出せませんが、ブログの中にありました。

(忘れてごめんなさい。)大阪の吹田機関区での写真を見かけました。

機関区に来ても活気がなくてさびしいものでした。

1年前だったら、姫新線のC58、C11、C57が何台も煙を吐き出していた。

わくわくしたものです。そろそろ終わりが近づいているのが感じられる。

ぼくのブログでは時間が逆になっていますから、これから古い写真が出てきます。

手元にあった新しい分からアップしているので、これからは初期の下手くそな

作品がこれでもかあ~と出ます。同じような構図のしょうもない(ダメな)作品です。

期待せずに待っててね。では、では。



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