うばざくら

うばざくら

2014.10.27
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今朝、夢を見ました
なんだか、リアルな夢だったので
普段はあまり覚えていないのですが
いまだに流れが目に浮かびます
何人かの人々と広い教室のようなところにいた
若い美しい女の人が、ドアを開けた
見たこともない顔だったが、瞬時に私を迎えに来たことが分かった
「すみません。もうしばらく待ってください!!
 顔と歯を洗ってすぐ行きます。 」
その女性に向かって私はそう叫んでいた
身の回りのものを整理してその教室にいた人々に渡して、
私は部屋を出た
女の人は、外で待っていてくれた
やたらに顔の大きい不思議な顔をした子供を背負っていた
子供はニコリともせず、私を見た
かわいくもなんともない子供だった
ただ不思議な子供だった
女の人は私に尋ねた
「授業料は私が払っておきました。
 今回、あなたは何を学びましたか?」
「はい。経験して感じたことをハートに落として、
ハートを拡げるということを学びました。」
私は、そんなふうに答えていた。
すると、1本の木が現れた
山の上のようなところで、下を見ると
森か林かその下に、 渓流が流れていた
その川に下りてゆきたい!!
そう思ったら、「私もそこに行ったことがある」 と
どこからか妹の声が聞こえた
姿は見えなかった
私はいつしか、木に触れながら、ガヤトリ―マントラを唱えていて
それから、今朝の夢はどうなったのか覚えていない
あの渓流は、賽の河原だったのだろうか?
何とも分からない夢だったが
昨日までと違った、何かおごそかな気持ちになった
あの世に行くのに
私はまだ顔と歯を洗っていないようで
すっと旅立てないでいるようだ
顔と歯が何を象徴するのかわからないが
それをクリアにして 旅立てたらいいなと思った





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最終更新日  2014.10.27 18:44:32 コメントを書く


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