2009.05.18
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受付開始までに1時間あったので、車中で再度寝ることに。
起きてぼぉぉとしていたら、斜め前に駐車した黒のVW。
これはひょっとして?
車から出てきたのは、やっぱりハリ天さんでした。
走るかどうか迷っていることを、伝えました。

素浪人の頭の中はこんな感じ・・・
●オーバーユース後、ちびちび走り回復に努めてきたのに、
 今日走ったらまた過負荷にならないだろうか?
●5月、6月は徐々に走力を戻すことにして、「北丹沢」から思い切り走るべきでは?
●怪我以降、ろくに走ってない(2月111km、3月149km、4月184km、5月60km)。
●つまり記録を狙うという意欲も楽しみもなし。
●さらにライバルのみなさんと心躍る楽しみなバトルも味わえない。
●ゆっくりペースで走る(練習として)と誓っていたにもかかわらず、
 それが楽しそうにない。
●だって、外は雨風が強く、やたら寒い(気温7度、雨と風で体感温度はもっと低そう)。
●元々「自己鍛錬」的にレースを捉えてないし。

じゃ、なんでここまで来たんだね?
優柔不断のなせる技です。としか言いようがない。

こんなことをあれこれ考えているうちに、今回は目をつぶるか・・・。
ほんとに目をつぶってしまい、うとうと。
スタートまでまだ1時間以上あるし、テーピングもタイツもバッチリ。
あとは上着を着替えるだけだし、とりあえず二度寝。

次に目が覚めた時は、
「いってらっしゃーい」「いってらっしゃーい」「いってらっしゃーい」
甲高い女性アナウンスの声で目が覚めました。
あっ、スタートしてしまった!
まぁ、いいだろう。やめておこう。これでいいんだよ。
知り合いを見送ることができなかったのは、後悔。
もう、二度寝する前に決断していたようなもの。
走りたくないのなら、走るべからず。そう考えて、また寝てしまいました。

次に目が覚めたのは2時間後。
今から30km地点の稲子湯に行けば、応援できそうだ。
到着後、いいタイミングで立て続けに3名のランナーが坂を登ってきました。

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kin29さん。もっと前にいるはずの人だけど調子いまいちかな。

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続いて「連れて行かれる宇宙人」。ではなくkoba-teaさん(笑)。

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女将さん。こんな登り坂でも不思議と楽しそうな。

このあと車を先に進め、待機。
キャップをかぶっていたからその時は判別つかずだったけど、マカニ・トモさん通過。

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すぐあとにハリ天さん。二人ともタイムからみてサブ10ペースで快調のご様子。

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ここで一度42km地点に戻り、女将のゴールを見に行く。
ハリマネさんも移動ハリスポ中。いつもとはひと味違ったドイツ車を駆る女風。

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さらに前に車を進めると、のまダッシュさん。なんと総合8位でサブ9ペースを維持。

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2つ後ろに「今日はダメ~」と言いつつ、総合10番手に付けているK谷さん。
我がクラブチームから総合10位以内が2名も。

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この約67km地点でしばらく待っていると、イタ吉さん発見。迷彩柄が似合ってますね。
すぐ後ろにいたのは、久しぶりのsatobinさん。

知り合い発見はここまで。他の人はどうなったんだろう?

帰り道、ラスト10kmの一本道は冷たい雨と暴風が吹き荒れてました。
ここをみんな通過するとなると、相当しんどいはず。

怪我以降、遠回りな道をひたすら歩んでいますが、
せっかく欠場(15000円もったいないなぁ)したんだから、
今後地道に前に進む気力のための、体力をつけていかないと。
二週間後の「名栗U字連山」から全力でいってみよう。





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Last updated  2009.05.19 08:16:56
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