“お笑い”哲学論のページにようこそ!

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☆写真館別館☆「晩夏」





台風一過
「台風一過のあおぞら」










激しさのあとの静けさ



問いかける言葉も無く


どんな言葉も


意味が無い













どこまでも
「どこまでも」











誰にも行き先を告げず



自分たちさえも行くあてを知らない











バトンタッチ
「バトンタッチ」











あの夏


青い空と草の匂い


今ならわかる





二人を遠くへ隔てていると


私が思い込んでいたものが


二人を強く結びつけていた














シルエットシーン1
「金色の海に背を向けて」











もう私からは行きません


あなたの思うままの


私たちの関係です











日本海に浮かぶ雲と犬と
「日本海に浮かぶ雲と犬と」











寝転んだ犬と女の子
「風に吹かれて」











パンパグラスの揺れる丘で
「パンパグラスの揺れる丘で」













波の音を聞いていると

とても懐かしい気持になる



物語にはみんな

結末があると信じてた

幼かった頃のような



波と砂とかにの気持(小)



波の音は残酷だ

幼かった頃を思い出させる



あの頃は誰かを傷つける大人になるなんて

許せなかったはずなのに






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