ukky-mamaのドタバタ育児

みーたんがかかった病気






みーたんのかかった病気




このページでは、みーたんが産まれてから今までにかかった病気と、治療方法、自宅での看病の記録をご紹介します。

これから出産予定、今 育児中というママへ少しでも参考になればと思います。








乳児湿疹

 生後1ヶ月ころから赤くポツポツと湿疹が出来はじめました。 もともと乾燥肌っぽくて、病院から「ロコイド」という塗り薬と「ヒルドイドソフト」という乾燥肌を保護するクリームを処方してもらいました。


急性中耳炎

 9ヶ月ころ、突然鼻水がどば~~~!!っと出てきた次の日・・・朝から38.7℃の熱。 初めての発熱です。 とりあえず病院へ。
「鼻水は風邪だけど・・・中耳炎にもなりかけてるね」 お医者さんの言葉にビックリ(!_!) 赤ちゃんの耳は中耳炎になりやすいそうだ。
鼻と耳の間が大人より短く、風邪の菌が鼻水や、お乳と一緒に流れこみやすいんだって。 予防策としては、
◎極力鼻水をとってあげること 
◎おっぱいをあげるときは寝ながら授乳しない・・・ 

 お薬は、粉薬・シロップ・座薬をもらってきました。
 ●粉薬はベビーフードの「りんごとにんじんの裏ごし」に混ぜて食べさせました。
 ●シロップは、先に食べさせていた「りんごとにんじんの裏ごし」が半分くらいになったらシロップも混ぜて食べさせた。 
夜は熱が上がりやすい。 ちょっと食欲も落ちて、ボーッとしていたので38.8℃の熱で座薬(アンヒバ)を入れました。 2~3日、夜になると38度台の熱を繰り返し、徐々に良くなりました。。


熱性けいれん

 9ヶ月、上記の中耳炎を再発してしまい、風邪も手伝って熱が40℃にまで達してしまいました・・・。 
夕方、熱を出して 午後8時頃には一気に39℃。 papaとけいれんなんか起こさなきゃいいけど・・・と心配していると、予感的中!!! 病院から帰ってきてすぐ、突然両手をブルブルとふるわせてけいれんがはじまりました。
ふるえがおさまるのと同時に、体を突っ張らせたようになり 息づかいが『ひぃ~』と変ないびきのような音になりました。 そしてピクッピクッっとけいれんして 少しずつ治まっていきました。 
その間の様子は・・・
●顔色~ 最初にいきむように真っ赤になり、徐々に紫色に。 
●目 ~ 最初の発作が始まったときは、目を見開いて焦点が合わない感じ 最後のほうで白目をむき瞳が上のほうへ上がっていった。

発作の時間は2分半くらい。 白目をむいてから意識がハッキリするまでに約3分。 結局、けいれんが始まってから、意識が戻るまでは5分半かかりました。

 意識が戻ったときは、キョトンとして一瞬泣いたけど 体がだるくてすぐ眠りそうになっていました。 
すぐ病院へ電話をかけて状況を説明して もう一度病院へ。 「熱性けいれん」だろうと診断。 けいれんの予防薬をもらう。(ダイアップ)

今回、念のためにukky-mamaはあらかじめ 熱性けいれんのことを調べていました。 それは育児書などの情報で、とにかくビックリして何も出来なくなるだろうと思い、不幸中の幸いとでもいうか・・・読んですぐの事でした。 発作中の状況は お医者さんにとってもすぐに判断できる材料となるので、前もって知識を身につけておくことは大切だなと思いました・・・。
発作が起きた時、みーたんはpapaにだっこされていました。 一番動揺したのはpapaだったみたいです。(^_^;)

けいれんが起こったら・・・

 ◎平らなところに寝かせる。 
 ◎嘔吐すると気管に詰まってしまうことがあるので、顔を横向き・もしくは体を横にして寝かせる。
◎発作が始まってからの時間を計る。 
◎顔色や手足の動きを見る。

とにかく、まず、自分を落ち着かせることが一番です!!!

1歳未満の熱性けいれんは、6~7歳になるまで何度も起きる可能性が高いそうです。 高熱でなくても発作がでやすく、38度台でもなりやすいそうだ。 そのため、みーたんは熱が37.5℃以上の熱があるときは予防として『ダイアップ』という座薬を入れています。
一度かかった病気の熱に対して、2回、ダイアップを使用。 1回目にダイアップを入れたら、2回目は8時間後に。 そのため、夜中に起こしてしまうことも・・・
それでも、元気に走り回る姿を見るとほっとします。。。


水ぼうそう

1歳9ヶ月、10月のはじめです。とうとう、みーたんも子供のかかる病気に。

1日目

下腹部にポツンと赤い水ぶくれのような発疹が。まだ1つなので様子を見てみることに。

2日目

朝、体を見てみると下腹部にもう1つ発疹が。お尻にも1つ。確実に発疹が増えている。夕方になって熱が37.7℃にあがったので「水ぼうそうか??」と思い、すぐ小児科へ。
診断は「水ぼうそうの疑いがありますね。」と言われました。 
幸い、5年前にukky-mamaがこの水ぼうそうにかかって症状を覚えていたのと、この時期に近所で水ぼうそうの流行を知っていたのが早めの受診につながりました。
早めの受診で、症状を軽く出来るお薬が有効ということで飲み薬と塗り薬をもらってきました。

3日目

思ったより発疹が少ないが、1日ごとに増えている。夜になると全身に赤くポツポツと大小の発疹が増えてきた。 痒いらしく、肌のやわらかい所ばかりかいてしまう。 薬を塗ると2~3時間は大丈夫らしい。

4日目

最初に出た発疹がかなり大きくなり、つぶれてしまいました。ちょうど、オムツのゴムがあたりすれていたせいでしょう。塗り薬は発疹にかぶせるように塗って乾かすんですが、これだけ数も範囲もあると大変ですが、ここで怠けると引っかいて余計悪化させてしまうと思い頑張って地道に何度も何度も塗ってました。
夜中は痒さのせいか何度も目を覚ましてしまいます。

5日目

昨日と症状は変わりませんが、最初に出来た発疹にかさぶたが出来てきました。かさぶたが取れてくると治るといわれているので、もう少しの辛抱!! でも、新しい発疹も出ているので、まだ痒さとの戦いです;

6日目

たった1日でこんなにかさぶたができるものなんだ~~~! 最初に出来た発疹が次々と黒ずんでかさぶたになっていきます。それでも油断せず、まめに薬を塗っています。。。

7日目

最初に出来た発疹のかさぶたがポロポロと取れ始めました!! これでもう大丈夫!! 新しい発疹も見当たらないし、一段落したようです。 子供の病気って、一気に悪くなるけど ある日を境に一気に良くなるものなんだな~と思いました。 
みんなこうやって大人になっていくのね・・・ちょっと寂しさも感じてしまうukky-mamaでした。。。

その後・・・

あっという間に全部かさぶたになり、最初に出来た発疹が、つぶれてしまったせいもあり最後までかさぶたが取れませんでした。かさぶたがとれたあとも傷跡のように残っています。大きくなれば消えるようですが、ちょっと反省。
今回も自分がなったと言うこともあって、早めの受診が出来たのでよかったです。 子供の場合は急に症状が悪化しやすいので、早めの対処が必要なんだなと思いました。 


風邪による急性胃腸炎
1歳10ヶ月、11月の終わり。 夜中の2時頃・・・突然みーたんが嘔吐しました!! どうやら、通っている託児所で風邪が流行っていてそれがうつってしまったらしい・・・;

朝になってから、すぐ病院へ。 症状は、嘔吐・下痢。薬はもらったものの・・・薬を飲めば吐くし、座薬を入れれば下痢で出てしまう・・・。また病院へ。点滴で吐き気止めをいれてもらいました。みーたんにとっては初めての点滴。左腕を板のようなもので固定されて、それが嫌で泣き続け、30分位してから寝てしまいました。その間、ずっとママの抱っこ。ママは腕も肩もガチガチになってしまったけど、「歩きまわるようになってからこんなに抱っこしたのは久しぶりだな~」とちょっと嬉しさも。。。1時間で点滴が終わり、帰宅。 
この日は、大好きなうどんを柔らかく煮てあげると、お腹がすいていたのか、全部食べてぐっすり眠ってしまいました。 お医者さんは「とにかく水分補給ね!!食べられなくてもいいから、水分補給!!」としつこい程言われました。 後々、その意味がよ~く解りましたが・・・

機嫌はとてもいい!!でも・・・朝食はあまり食べず・・・昼食も食べたがすぐ吐いた・・・そして・・・パパとママもうつった・・・ この日は3人で寝込んでしまいました。 パパは吐き気がないので熱はあったがママとみーたんのお世話をしてくれました。 ママは病院へ行き、「とにかく吐き気をなんとかして!!」と医者に頼み、吐き気止めと整腸剤をもらってきました。 みーたんは吐き気は3日目まで続き、下痢が1週間続きました。
ママは3日で 気力 で治し、パパは2日で復活・・・つらかった~~~

今回の風邪は、ukky-mamaの住む地域で大流行していました。 病院に行っても、大人から子供まであっという間に広がったそうです。 嘔吐が一番の原因で、吐いたもの、下痢をしたオムツを片付けると移りやすく、とにかく手洗いが重要と言われていましたが、それ以上の感染力だったそうです。・・・来年も流行るのかしら・・・冬の風邪って嫌~~~~!!!
そして、完治したころ、みーたんの肌がガサガサになってしまい、顔やら体やらカサカサ・ボソボソになっていました。その時、お医者さんがしつこく「水分補給!!」と言っていたのがわかりました。 皮膚がこんなに乾燥してるって事は、体の中はどれだけダメージを受けていたんでしょう。 みなさん!!  風邪のときは水分補給!! 大事ですよ!!


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