昨日、元同志社大学、サンヨー電機のラグビー部で
スクラムハーフとして活躍された児玉さんとお会いしました。
児玉さんは平尾さん、大八木さんらと共に前人未到の大学三連覇を
成し遂げたときのメンバーで、いろいろと面白いお話しが聞けました。
ラグビーは常に判断を求められるスポーツ。
フォワードで行くのか、バックスで展開するのか、サイド攻撃で前に進むのか、
キックするのか、ランで行くのか、
40分間、常に判断を迫られるスポーツ。
瞬時の判断を間違えずにプレーを重ねたチームが勝つように出来ている。
スクラムハーフはその司令塔役割なんです。
また名伯楽と言われた岡監督はこんな話しをしていたと教えれくれました。
「個性あふれるメンバーを活かすには、本当に強いチームを作るには
戦略に人を合わせるのではなく、人ありきの戦略を考えること。」
そのお話しに思わず鳥肌が立ちました。
年始から一流アスリートのお話が聞けてとても参考になりました。
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