インタビューで心境を聞かれ、「心待ちにしていた。」と答えていました。
今更、彼の凄さを感じるものでもないと思うんですが、
彼の姿勢は年々、凄みを増しているような気がします。
昨年は全米ツアーやマスターズでコテンパンにやられたにもかかわらず、
悔しさをバネに日本の賞金王を獲得し、
それでも海外で評価されるプレーヤーになりたいという目標をブレさせない。
自信と謙虚さを常にもち続けているから出きるんだと思います。
「急がばまわるな」という座右の銘も、
彼の解釈で言えば、真正面から取り組むことが一番の近道だという
考え方なんだと思います。
こんな考え方が出来、自らのプレーで表現する10代の選手がいるということに
自分ももっと頑張れると勇気をもらいます。
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