クリエイティブディレクター、仲畑貴志さんの著書を読みました。
「良いコピーを選べなければ、良いコピーは書けない」
逆に言うと、表現は生み出すことも大切だけど、
生み出した中から選び出す作業がもっと大切だということ。
いっぱいのコピーからコレってものを選ぶとき
コピーライターは結局自分の一番言って欲しいコトバ、
一番聞きたいコトバを選んでいるに違いない。
自分が共感できるかどうかという尺度が表現を最終決定するのならば、
表現者は自分の尺度を磨かなければならない。
自分の尺度の練磨と拡充は表現が受け手を想定する以上、
他者との関係の中でしか達し得ない。
「他者の思いを想い、想い至る力」
クリエイティブな業界の人のコトバかもしれませんが、
お酒のある豊かなライフスタイルを提案するということがテーマの自分たちにとっては
とても意味の深いコトバだと思います。
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