「世界を驚かすためにやってた訳じゃない。
勝って世界を驚かせようと言っていた。満足はしていない」
世界を驚かすことができたと思うか?満足したか?
そう問いかける記者に答える岡田監督の答えです。
ベスト4に向けて本気で取り組んでたからこそ、
悔しさ、満足しない自分がいるんだと思います。
たぶん負けるだろう、勝てば儲けモン、そう考えてたメディアと
絶対負けたくない、絶対に勝つ、そう考えてた選手や監督たち。
世界を驚かせたか?驚かすためにやっていない。
微妙な言葉の違いに聞こえますが、
その根底にある考え方は全く違うもんだと思います。
「バッシングを受けても進むべき道を進む。褒められても進むべき道を進む」
決勝トーナメントに進む前に岡田監督が発言した言葉は
責任転嫁しないという強い決意だったんだと思います。
改めてリーダーの資質が何なのかを考えさせられました。
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