日を追って報道される地震の被害。
阪神大震災を経験している私たち関西人にとっては本当に人事ではありません。
東北、関東地方にはお取引のある酒蔵さん、酒屋さんが数多くあります。
私たちに何が出来るか。
一生懸命そんなことを考えます。
メールやお電話で連絡を取り合いながら、
私たちにできることを提案させて頂いた茨城の酒屋さんから
改めて日本人の凄さ感じました。
その方のメールには、こんなことが書かれていました。
「お気遣い本当にありがとうございます。
温かいお言葉一生忘れません。
私たちの場合は被害といっても東北の方々に比べれば、
擦り傷みたいなものです。
赤チン塗っとけばなおります。
私たちより、もっと困っている方を優先してあげてください。
お気持ちだけありがたく頂戴いたします。
今こそ、日本人の秩序、マナー、思いやり、助けあいを発揮するときだと思って
スタッフ一同頑張ります。」
まだまだ余震やライフラインの整備も行き渡らない状況で
今後の被害拡大も心配されますが、
復興への一歩も踏み出さないといけない状況で
精一杯の男気をみせる酒屋さん。
励ますつもりが、逆に励まされました。
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