日の立つまちの海鵜のときめきブログ

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サンドアート体験記!

【今週のベストショット(7.01)】


[ サンドアート ] って始めて聞くような響きですが…
[ 砂で造る彫刻 ] または [ 砂像 ] と言ったらわかりやすでしょうか。

子どものころの砂遊びを思い出しながら…
お子さんと一緒に無心になって砂にまみれて遊んでみてくださいネ~♪

造り方はシンプル!簡単ですので写真入りで説明してみま~す!



●用意するもの!
用意するもの
1)砂・水 2)底抜けバケツ 3)スコップ大・小 4)こて・へら 5)霧吹き
砂と同じ量の水を用意します。今回は45?のバケツで体験してみました。

★鵜の島温泉旅館ではこれらの道具をそろえてお待ちしていま~す。



●スコップ三杯~
スコップ三杯
スコップ大盛りでだいたい三杯くらいの砂を底抜けバケツに入れます。
先生はワールドカップから帰国したばかりの田中マルクス闘莉王選手です。



●同じくらいの水…
同じくらいの水
砂と同じくらいの分量の水をダ~ッと流し込みます。
あっ~失礼しました!先生の本名は…河村秀樹さん~サーファーです。



●スコップを刺す!
スコップを刺す
水が引いていくのに合わせてスコップで砂を刺しながら空気を追い出します。
砂がきちんと固まってくると…スコップが刺しづらくなってきます。



●三回くらい繰り返すと…
3回くらい繰り返すと
スコップ大盛三杯の砂と水を入れて固める作業を三回くらい繰り返すと
おおよそ45?の底抜けバケツがいっぱいになってきます。



●最後の仕上げ~♪
最後の仕上げ
そうしたら最後の仕上げでもう一度…今度はゆっくりと水を入れます。



●水の引くのを待つ…
水の引くのを待つ
鼻うたでも歌っているうちに水が完全に引いてカチッとした色になります。



●周りを叩く!
周りを叩く
水が引いたのを確認して…小さなスコップで周りを叩いていきます。



●グッと持ち上げる~♪
グッと持ち上げる
底抜けバケツの取っ手をもって一気にグッとバケツを持ち上げます。
ここはお父さんの出番かもしれませんネ~♪



●とれました!!!
とれました
おおお~~底抜けバケツが取れました!!! 底抜けに愉快な気分で~す。



●バケツプリン~♪
バケツプリン
お見事!お見事!でっかい砂のバケツプリンの出来上がり~♪



●削っていきます!
削っていきます
とうとう真打ちの登場です!!! んッ~よ~く見たら嫁さんでした。
つくりたい砂像をイメージして…必要のない部分を小さいスコップで
削っていきいます。ここはチョット慎重に~!



●細かいところは竹べらで…
細かいところは竹べらで
大ザッパに削り落とした後の…細かいところは竹べらで削っていきます。
更に細かく削った砂は…ストローでフッと吹いて飛ばす方法も有りです。



●ゾウの足!
ゾウの足
動物園に行って来たばかりの嫁さんがイメージした砂像は…ゾウの足!?
単純ですネ~!しかし!これこそまさしく砂ゾウになっちゃいました~♪



●さらに削って…
さらに削って
ん~田中マルクス闘莉王先生…今ひとつ納得がいかないようです。
嫁さんに注文がつきました。更にスコップで砂を削って変身です。



●何になるでしょう?
何になるでしょう?
さて!さて!何に変身していくのでしょうか?嫁さんもコツをつかんで
来たようです。砂が乾いてきたら霧吹きをシュッシュッと吹きかけます。



●できた~♪
できた~♪
できました~♪な!なんと!アンパンマンだ~♪それにしてもこの姿は…???
空を飛んでいるのでしょうか?それとも砂に埋もれてしまったのでしょうか?



●あ~オモシロカッタ!!!
あ~オモシロカッタ!!!
アートだけにアットいう間に時間がすぎてしまいましたね~。けっこう砂と
たわむれると楽しいものです。童心にかえった嫁さん…少し若返ったかな???



●プロが作ったら!?!?!?!?
保坂利彦 ★天秤
日本に2人しかいないサンドアートのプロ!保坂敏彦さんの作品ですよ~♪
なんと!なんと!高さ4mの砂の塊を二週間かけて彫り上げていきま~す。


7月17日(土)河原子の海岸でその作品を見ることができます。

『 ひたちサンドアート フェスティバル in 河原子 』




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