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オオクワガタの産卵セット

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2007年:最近の産卵木セットの仕方です。

ますます手抜きになってきました(^ ^ゞ

我が家特製の浄水に3時間浸した産卵木を30分ほどベランダで乾かし、産卵ケースへ

産卵木

ケース内でマイナスドライバー使って皮と渋皮?を削り、そのまま下にひきます^^

産卵木準備

あとはゼリーを2個入れて終了!!

産卵木準備2

2週間ほど放っておいて産卵確認し、さらに2週間ほどそのままにして♀を回収、2週間後割り出します。
今年はケースに入れたまま皮を削ったりして、作業の際に部屋を汚さない様に考えてやっています。




2006年:最近の産卵セットで~す。
まずはケースの作成から^^

タイベスト

タイベスト紙を手に入れました。
(誤:保護服のタイベックスですm(_ _)m 通気性、耐水耐塵に優れています。なければキッチンペーパーや不織布でもOK)
これを使って自作フィルター付ケースを作成します(^-^)/


米びつ

100均ショップで2kg用米びつを購入しました。


カッター

カッターで四角い穴をあけます^ ^


出来上がり

タイベスト紙をテープで貼り付けてぇ~。。。。
自作フィルター付ケースの出来上がりで~す。


産卵セット

自作コバシャに産卵木をセットしました。
木は数時間加水後、数時間乾燥!!
皮をむいて、オレンジの部分もキレイに取り除きます。
そして、自作コバシャにオレンジ部分を敷き、皮を数枚下にひきます。
その上に木を置き、ゼリーを多めにセットして終了!!


実際にセットしてみると実に絶妙な湿度調整がされています。
ケース内側の水滴も少なく、材も乾燥しすぎず。。。です。
タイベックス イズ エクセレント!! 
アルファベットで書けよなぁって。。(^ ^)ゞムリムリ。。





旧産卵セット

(用意する物)
   中プラケース
   クヌギ、ナラ材
   発酵マット
   格安クワマット
   高蛋白ゼリー多目

(生体)
   羽化後、半年以上経った♂♀、できれば越冬固体

(産卵セットの組み方)
 1)材の皮をむく、オレンジの部分もきれいに取る
 2)プラケに浄水を約2L給水
 3)味の素を約10振りほどいれ、よく溶かす
 4)材を入れ、完全に水没する様に重石などで調整
 5)4時間加水
 6)6時間以上日陰で乾燥
 7)プラケに加水した発酵マットを3cmほど固めに引く
 8)材に菌糸カス=クワ幼虫の糞をすりつける
 9)前述の処理後のクヌギ、ナラを交互に配置
 10)格安クワマットを全体に引き、材が30%ほど見えるくらいにする
 11)全体に少量加水(霧吹き程度)
 12)栄養価の高い昆虫ゼリーを多めに配置
 13)生体ペアを投入
 14)急激な乾燥を防ぐために厚めの新聞広告をフタとケースの間にはさむ
 15)できるだけ、人間の気配のしない暗い場所に置く
 16)保管場所の温度は27度が理想
 17)週1回、霧吹き加水
 18)2週間経過時点で、♂を離す
 19)同様管理で、1ヶ月放置、出来るだけ見ない触らない
 20)1ヶ月後、♀を取り出し、高蛋白ゼリーで養生
 21)約2週間後、割り出し
産卵を保証するものではありませ^-^ん


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