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私の菌糸詰め方法

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<市販の菌糸ブロックの詰め詰め作業♪>

まず、用具を全てエタノール殺菌します。自分の手ももちろんエタノールで消毒です。
菌糸を扱う場合、他の菌の混入を極力さけることが重要です。
菌糸よりも他の菌の活動が活発な夏場の場合は、この作業を念入りにする必要があります。

菌糸

野外の冷所に保管していた菌糸ブロックです。暫く見ていないうちに菌糸が分厚く回っています。



菌糸

パン切りナイフで菌糸をそぎ落とします。



菌糸

こんな感じ♪結構白いところも残っていますが、気にしない気にしない♪d(^0^)b♪



菌糸

ブロックをゴミ袋に入れます。



菌糸

ゴミ袋の口をこんなフウに縛り、ブロックを袋の外から揉みほぐします。



菌糸

菌糸がカナリ回っていたので、培地が痩せてしまっています。
約4%の添加剤を投入。(添加剤は小麦粉2%・トレハロース2%)
袋を縛りなおしてさらに揉み解します。



菌糸

こんな感じに仕上がりました♪



菌糸

今度はビンを用意。もちろんエタノールで殺菌します。



菌糸

ビンに投入して棒で詰めます。
この時期の3令幼虫用のビンは、体重を乗せて固めに詰めます。
詰めている棒は子供が小さい頃使っていた積み木です^-^



菌糸

詰め終わったら、箸を用意します。これで5箇所ほど穴を開けます。
これは、菌糸が活動する上では空気が必要なので、固めに詰めた場合には多めに穴を開けます。



菌糸

こんな感じに仕上がります。



菌糸

900ビンが4つ出来ました。


そして、菌糸を詰めたビンはまとめてダンボールにいれたり、狭い場所に沢山保管したりすると熱がこもって菌糸が廻らず、カビ菌がハビコル場合があります。
お気をつけください。






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