UNIT PROJECT ≪UNI≫

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REIKAの小部屋NEW



平成17年11月25日(金)  四季京都劇場
「ミュージカル 李香蘭」  劇団四季

満足度     ★★★★☆
号泣度     ★★★☆☆
インパクト   ★★☆☆☆
印象      ★★★☆☆
綺麗度     ★★★★☆
劇団四季昭和三部作の第1作目です。李香蘭という人物は知っていましたが、
戦争にこんなにも深く関わりがあるとは思いませんでした。
幼少期から大人になるまでの間を一人でこなした、李香蘭役の野村さんには絶賛でした。
子供の時は本当にあどけなく、大人になると妖艶で。
そして、ストーリを李香蘭ではなく川島芳子が進行していったのはおもしろかったです。
私は川島芳子役の濱田さんが大好きです。迫力がありとってもよかったです。
裁判のシーンの民衆の怒りも迫力があり、裁判官の独歌は圧巻でした。満足です。



平成17年11月26日(土曜日)  芸術創造館
「赤い鳥逃げた・・2005」  劇団離風霊船

満足度     ★★★★★
号泣度     ★★★★★
インパクト   ★★★★★
印象      ★★★★★
綺麗度     ★☆☆☆☆

初めは台本は見たことがありこれを本当に舞台で出来るのだろうかという思いでした。
なぜなら、日航機墜落事件を実名でお芝居にしているからです。
オープニングからやられました。墜落中の飛行機の中の再現です。涙が止まりませんでした。
日常の親子(父・母・娘)の食卓のシーンでの突然の(時空を超えての)来訪者。
テレビから人が出てきたと疑わない親子の勘違いはかなりおもしろいです。
墜落した後の日航(JAL)会社の起死回生の宣伝。前面にJALという言葉を押し出していました。
宣伝部長役の伊藤さん〈女)には惚れてしまいました。眼が離せない。
とにかくすべてにおいてインパクトがありすばらしかった。
もっとも圧巻だったのは最後の航空機墜落の現場の再現。
居間の舞台が倒れたかと思ったら、その後ろから山のなだれがおきたと思ったら、場面は一瞬にして墜落現場にかわりました。
山のあちこちにささった航空機の残骸、人。救助のヘリコプターは山の後ろからの照明が客席の上を通過していきました。
私たちは後ろの席でしたが、山の破片は私たちの席にまで飛んでいました。
役者さんの動きもとても素晴らしく眼にも・心にもインパクト有です。
すべてにおいて感動・衝撃です。いままでの生涯のBEST3に入ります。
(感動のあまりこのあと東京までこの劇団をおいかけます。詳細はのちほど)



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