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2006年04月19日
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カテゴリ: 読書・本・文学



天才達はやっかいだ。
要するに容赦のない人達のことを天才というんだろう。
現代では天才という言葉はもうちょっと、ポップな意味で使われている気がする。

例えば北野武にしろ、トム・ヨークにしろ、中村一義にしろ、
危険な毒を含みながらも、まだ楽しめる要素がある気がする。

それに比べると、ニーチェとか小林秀雄の文章なんかは容赦のないところがあると
思う。全くもって居心地が悪いというか。

自分の生に対して、問題意識を持って切り込んでくるような存在は脅威だ。


もちろん、誰でもある程度は自分を騙し騙ししながら生きているのかも
しれないが、とにかくドキッとさせられる書物もあるということ。

こういう思想は常に危険や毒を失わない。
摂取・認識のしすぎは非常に危険だな、って思う。

哲学ってこんなにキツイものなんだなって思う。

ちなみに小林秀雄(1902.4.11)を占ってみたんですが、
非常に貴族的な性格だということはわかりました。
(1902年みたいに、あんまり古いと、ちょっと占いをやるときの表が、
 なかったりするんですけど、僕なりに工夫してやってみました。

例えばコリンウィルソンなんかは、もっと最大限にプラス思考でいこうとする姿勢が
あって、僕もどちらかといえばそういうタイプなんですけどね。




エンジン付のパラグライダーが、後ろに「こいのぼり」をたくさん
つけて飛んでたんですよ。
大きいこいのぼりから小さいこいのぼりまで
5つくらいつけてグルグル廻ってました。
面白かったです。






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最終更新日  2006年04月19日 16時38分30秒
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